理科の授業

1/22 高学年の理科の授業は、5年生の電磁石の内容です。
まず電磁石について、その「性質」を簡単にまとめます。
一人一人、自分の中でまとめていきます。
意外に難しいのが、「性質」って何だろうということです。うまく言葉で表現できないので、タブレットを使って調べる子もいました。
その後、何人かで答えを確認し合います。
複式学級なので、理科の授業の中では、5年生も6年生も関係なく学習します。
このように、みんなで予想しながらまとめた後に、本当にそうなのかを実験で確認します。
それぞれが実験を始めました。電池と電磁石をつなげると、方位磁針の針が同じ方向を向きます。離すと磁石の向きが元に戻ります。とても熱心に実験を進めます。
最後に、実験結果についてまとめます。少人数なので、実験は納得できるまで行えました。
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