学校の修繕

学校でみんなが安全に過ごせるように、施設の点検は欠かせません。毎月、先生は「安全点検」と称して、担当場所の点検をします。そんな中で、修繕の必要な箇所はいくつか出てきます。
体育館後方、忠魂碑側の床です。一度修繕したところですが、亀裂が入っています。使う人が怪我をしないように、修繕依頼をしています。
3階トイレの壁です。雨漏りが原因だそうです。ひどくならないうちにきれいになるといいのですが。
プールの柵部分です。補修はしてあるのですが、直したところとは別のところが劣化してきます。
石板にひびが入っていたので、修繕を依頼したところ
新しい石板に代えていただきました。これで安心です。
器具庫の、右側の扉ががなかなか開かず、いつも苦労したのですが、
保護者の方が、右側の扉を固定してくださいました。これまでの、「開かない」というストレスは解消されました。逆転の発想ですね。
このように、一気に修繕箇所がなくなるわけではありませんが、無償で直していただいたり、学校の予算の中で直せるものは直したり、市の予算が付くまで地道に待ったりします。ただ、子どもに危険が及びそうなものは、早急に対応してもらいます。日々のメンテナンスを大切にし、学校を現状のまま維持していきたいと思います。
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