【一番心にのこった事】

2年生では国語で「わたしはおねえさん」を学習しています。雲組さんではまず「心にのこるってどういう事だろう」について考えていました。

子ども達からは「おもしろいこと」「すごいなと思うこと」「いいな」「感動する」といったいろいろな言葉が出てきました。

このお話は主人公の2年生の女の子が、妹に教科書にお花の落書きをされるのですが、最初は泣きたいやら怒りたいやらといった気持だったのですが、だんだんと気持ちが変わりやがて笑い合い、最後はその落書きを消そうと思ったけど、やめて次のページをめくり勉強を続けていくといった内容です。

子ども達はその後一人一人真剣に「心に残った」シーンを書き出していました。

何人かの子ども達は、最後のシーン(落書きを消そうとしてそのままにしておいたシーン)を書き出していました。

「主人公はどうして落書きが許せたのかな?」そんな学習課題が見えてきそうです。ぜひワクワクしながら学習に取り組んで欲しいなと思いました。