【みんなが光った陸上記録会】

今日は3年ぶりに開催された陸上記録会。4年生は勿論6年生にとっても初めての陸上記録会でした。

今日は途中から雨が降り出す天候となりましたが、選手のみんなは、今までの練習の成果をいかんなく発揮していたと思います。

中には1位をとったり入賞した児童もいて、嬉しそうにしているのが心に残りました。また、元気のよい挨拶には他の学校の先生方も感心していました。

しかし、光っていたのは選手だけではありません。補助員として活躍してくれた児童もいます。わたしは今日は計時係をしていましたが、補助員の雲浜小の子は手際よく計時員から用紙を回収するだけでなく、受けとったらしっかりお礼を言う気持ちの良い対応でした。

また、学校に帰ってくると残っていた子が「みんな頑張っていましたか?」「勝ちましたか?」ととても興味深く聞いてきたり、雨で汚れたテントを黙々と綺麗に掃除してくれたりしました。

横断幕にある「雲浜魂」というのは、選手だけでなくみんなの力でこの大会を成功させるんだ、みんなが参加者で「みんなが大切なんだ」という気持ちなのかなと思っています。