嶺南振興局から職員の方に来ていただき、
「田の整備事業に関する出前授業」をしていただき、
中名田地区の田について学習しました。
最初に、昭和30年頃(今から約70年ほど前)の
農作業の様子を確認しました。
そして、1960年と2013年の
中名田地区周辺の様子を航空写真で見比べてみました。
2つの写真を見て分かることを発表しました。
・田の形がきれいになっている。
・道路は変わっていない。
・川の流れが変わっている。
・山の木が成長している。
などなど、鋭い観察力で中名田地区50年の変化を見つけることが出来ました。
そして、田を整備することの良さを確認しました。
先日のゆめづくり協議会の坂下会長のお話の中にも、
田の整備について計画があることを話されていましたね。
後半は、クイズ形式での授業でした。
お米クイズでは、
さすがは、「いちほまれちびっコンシェルジュ」!
よく分かっています!
まとめとして、次の内容を確認しました。
今日の授業で、田の整備の必要性を感じられたかな?
嶺南振興局の皆様、丁寧な授業をありがとうございました。














