7月2日、サイエンスカー巡回指導の事業で福井県教育総合研究所から5名の先生に来ていただきました。児童達も一緒に不思議な実験にチャレンジしました。
≪1・2年生≫「ジャンボシャボン玉を作ろう」「空気砲で遊ぼう」

1・2年生は、いろいろな大きさのシャボン玉を作ったり、「ジャンボシャボン玉」の中にすっぽり入ったりして大喜び。体育館では不思議な空気砲の実験をしました。自分で作ったペットボトル空気砲の的当てゲームでは、児童達も大歓声をあげて楽しんでいました。
≪3~6年生≫ 「こんなものでも電池になる」「ロケットで紙コップパラシュートを飛ばそう」

3~6年生は身近にある野菜や果物を使って、電気を起こせるかどうかの実験をしました。きゅうり、リンゴ、ミカン、パイナップル等の野菜や果物に2種類の金属の板を刺すと、何とオルゴールの音が鳴りました。食べ物が電池になることにビックリ!!また、パラシュートを作って、ロケットで紙コップパラシュートを飛ばす実験もしました。児童達は、今回の実験で科学の不思議・おもしろさを実感したようでした。