中名田の伝統産業のお話

2/3 本日は、中学年の社会科の授業・ふるさと学習で、上田の片岡先生に来ていただきました。
片岡先生にはそういうご縁で、今回ゲストティーチャーとして来ていただきました。
ちょうど、今から50年前のことです。
4枚の版に、それぞれ中名田地区の伝統産業が彫られています。
今も継承されているものもあれば、既になくなってしまったものもあるのかもしれません。
片岡先生のお話によると、当時20名ちょっとの6年生で制作したそうです。大変な作業だったことが想像できます。
片岡先生は、黒板に絵を描きながら丁寧に説明してくださいました。
子どもたちも、真剣に聞いたことをメモしています。
このように版画に描かれた内容を、説明してくださいました。
それぞれの産業をまとめていきます。
先日は、紙すきの体験を低学年が行いました。
少しでも中名田地区の伝統について、人から人へと受け継がれていくと良いと感じます。
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