低学年紙すき体験

1/21 低学年が、中名田地区の伝統産業である「若狭和紙」の紙すきを体験しました。
中名田在住の芝さんが紙すきについて教えてくださいます。
事前に用意された、和紙のもとになる原料が入った液体の中に、枠を入れるところからスタートです。
十分に枠の中にすくい取ったら、枠から水が落ちないようにもう一人の人がトレイで受け取ります。このタイミングが大切です。
こちらは、漉いた枠に色をつけたり飾りを入れたりするためのものです。和紙の原料の液体に色をつけてあります。
枠は3つに分かれていて、はがきサイズの和紙が3枚できました。
その枠の中に、色のついた液体や小さく切った色紙や金箔を流し込みます。
枠から外された和紙は、まだぬれているので、乾燥機に貼り付けます。この乾燥機の中には熱々のお湯が入っていて、その熱で乾かします。みんな紙が早く乾かないかなあと待っています。
こんな素敵な和紙に仕上がりました。
何に使おうか迷ってしまうほどの力作です。
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