図工

中学年は10月から11月にかけてのこぎりの使い方を学習し、そこで作った木材を使って立体作品を作りました。

三角は難しいので、先生が切ったものを使用しました。
色をつけることで、作品が生き生きします。
抽象的な作品もあれば、汽車のように実際に存在するものを作品にしたものもあります。
それぞれ思い思いの作品ができました。
12月に入ると、今度は版画に取りかかります。3年生は紙版画です。これまでも経験しているので、顔の表情や指の動きもきちんと表現できます。しかし、4年生は初めての木版画。先週は安全な彫刻刀の使い方を学習しています。
自分お姿を写真に撮って、それを見ながら下描きを描いています。
下描きが早く済んでいる人は、彫刻刀で彫り始めています。決して彫刻刀の前に手を出さないことが、約束の1つです。
初めての木版画です。どんな作品になるのか、多分今の段階では全くわかりません。
3年生はひたすら、いろんな素材の紙を切って、作りたい物に仕上げていきます。
作品を見ていて、キャッチャーがいないことに気づきました。ここから作るの大変やなあ・・・と言っていましたが、きっとうまくできるはず!12月の3週目にはインクをつけて刷れそうです。
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