人権週間の取り組み

12/2~12にかけて、中名田小学校では、人権について考える様々な取り組みが行われます。低学年の教室では、その準備を行っていました。

友だちのよいところ見つけです。同じ学級の友だちのことなら、すぐに見つかりそうです。
ただ、縦割り班のメンバーのことになると、ちょっと難しいです。そのためにまず写真を見て、メンバーを思い出します。
「あんないいところあったなあ。」と思い浮かんだら、付箋に書いていきます。
書き慣れてくると、どんどんよいところが浮かんできます。
12/11の人権集会では、今回書いた付箋を縦割り班ごと集まって1つにまとめていきます。この取り組みによって、学校目標の「自分も相手も思いやれる子」を目指します。人のよいところを見つける力をつけると共に、自分のよいところを知る機会になることでしょう。
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