引き渡し訓練

11/17 原子力災害を想定した引き渡し訓練が行われました。

今回放射能関連の事故が起きたという想定です。教室では窓を閉め、換気扇は止め待機します。
その後体育館に集合するよう放送が流れると、全員が帰りの用意を済ませて体育館に集合してきました。
集合した学年から、担任の先生が校長先生に人数を報告します。この人数確認は重要です。
教務の先生から、今何が起こっているのかの説明を聞きます。その間、学校から保護者の方へのお迎え依頼のメールが送られます。
メール送信後5分くらいしてから、続々とお迎えの車が校庭の周囲を通ってやってきました。
放射能を想定しての訓練なので、先生達は校舎から外へは出ません。児童玄関の中でお迎えの人の確認をします。お迎えの車は、常に同じコースで進むようにしています。
お迎えのコールをトランシーバーで行い、体育館にいた人は児童玄関に来てそのまま帰ります。
この訓練は毎年同じ内容で行います。この日は25分で引き渡しは完了しましたが、有事の際はもう少し時間もかかると思います。しかし、安全におうちの方に引き渡すためには、非常に重要な訓練です。
平日にも関わらず、ご協力ありがとうございました。
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