自分の身は自分で守る

昨日は、のびのびの時間がありました。中高学年はプール掃除が午前中にあった後でしたが、のびのびが始まると元気に校歌を歌いました。
今回ののびのびの時間では、校長先生が防災についての話をしてくれました。一人でいるときの自分の身の守り方を考えます。
地震が起きたら、机の下に隠れるや、頭を守る、ドアを開けるといった意見が出ました。この姿勢は、とにかく大切な頭を守る「ダンゴムシ」の姿勢です。
この時は、気象庁から提供されている「雷が落ちたときの対応」についての動画を見ています。とにかく「丈夫な建物の中に逃げる」ことが大切ですが、近くにそういった建物がないことも多いです、そんなときに気をつけることとして、「高い木や電柱のそばに行かない」とか、「傘は差さない」と言った対応がありました。
そしてこのポーズは、かかとを上げ耳を塞ぎ小さくなるポーズで、雷が鳴って逃げ場がないときに身を守る姿勢です。
この時間に、一人一人が「自分の身は自分で身を守る」ということについて考えました。
その中で、何か災害が起きたときに、「どこに逃げるかを家族の人と決めておく」という話もありましたので、是非、ご家庭で防災について話してみてください。
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