おひょう?フライとは・・・
6/4本日の給食は、ごはん、オヒョウフライごまソースかけ、たくあん和え、エノキのすまし汁、牛乳です。高学年の給食の様子を見にいきました。
オヒョウフライを食べての感想を聞くと、「魚じゃないみたい」「おいしい」「ちょっと固め」「思ったより柔らかい」「カツみたい」といった、様々な感想が出ました。
オヒョウという魚は初めて給食に登場したように思います。献立の説明には次のように書かれていました。
「おひょう」って、知っていますか?「おひょう」とは、とても大型の「かれい」の仲間で、特に大きいものは1メートルを超えることもあるそうです。「おひょう」という名前では、お店などで切り身として出回ることはあまりありませんが、ムニエルにしたり、フライにしたりいろいろな料理に取り入れられています。あっさりした身を味わって食べてください。
滅多にお店では見ることのない魚ですが、このように給食という形で食することができるのは、貴重な経験です。ちなみに、この後さらに調べてみると、この魚は大きいものは3メートルを超え、体重は200キロを超えるそうです。姿はカレイそのものですが、なにぶん大きいので、実際目にしたらびっくりしそうです。
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