小浜市子ども芸術劇場が開催され、4~6年生の児童が参加しました。
「ぼくってヒーロー?」の劇を観賞しました。笑いあり感動ありの劇でした。
自分に自信の持てない主人公の真一が、学級の仲間との関わりの中で、少しずつ成長していき、その過程で「一歩前に踏み出す本当の勇気」について考えさせる内容の物語でした。

児童の感想より(一部抜粋)
○~私は「こんな長いセリフをよく覚えていてすごい」と思ったし、1人の人が何人もの役を演じていてびっくりしました。~
○~劇を見てびっくりしました。声が大きかったし、動作も迫力があったからです。どれだけ練習すればあんな上手に演技ができるのだろうと思いました。~
○~劇では仲良くしたりケンカをしたりしていました。ケンカをすることも時には大切なんだと思いました。~
○~勇気が大切だと思いました。勇気がなかったら友達を助けてあげることができないからです。~真一君ははじめ勇気がなかったけど、最後の場面で勇気を出して二人を仲直りさせたことがすごいと思いました。ぼくも見習おうと思いました。~
○~真一君のように仲直りをさせられるような人になりたいです。僕たちは劇と同じ5年生なので、今よりももっと面白いクラスにしていきたいと思いました。~