10日(金)、3,4年生が、田中先生(栄養教諭)との授業を行いました。

今年度2回目の授業は、「食生活とけんこう」というテーマで
食事の大切さ(特にカルシウム)について学びました。

「カルシウム」は成長に必要な栄養素の1つです。
紙芝居を通してその大切について確認しました。



続いて、「カルシウムを多く含む食品」を検索サイトを活用して調べました。
「わかさぎ(魚)」や「いわしの丸干し」など骨をそのまま食べれる食品や、
野菜では「小松菜」、給食によく出る「厚揚げ」にも
多くのカルシウムが含まれているようです。



子どもたちに必要なカルシウムは1日600mg~700mgだそうです。


だからと言って、牛乳3本飲めば良いというわけではないようです。
やはり、いろいろな食品から摂取することが大切です。

好き嫌いをなくしていくことが、
バランス良く栄養素を取り入れる秘訣かもしれませんね。
今日の学びの振り返りの時間です。
この後、振り返りを発表し合って学びを更に深めていきました。


今日の学びを、普段の生活に活かし、健康な体作りを心がけていきたいですね。