小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年5月8日
こどもの日献立(No.17)

 

5月7日(木)はこどもの日献立の日でした。

5月5日の端午の節句には、昔から「ちまき」や「柏餅」を食べる習慣があります。

ちまきに使われる笹の葉や、柏餅に使われる柏の葉には、子どもを悪い物から守ってくれると言われています。

「病気をせずに、大きくなれますように」

というお家の方の温かい願いが込められた食べ物です。

今日は、鶏肉や枝豆を使った「ちまき風のおこわ」

豆腐と小松菜、かまぼこの入った「すまし汁」と「きんぴら肉団子」

そして、柏餅

柏餅の袋を開けてビックリ!

柏の葉が印刷されたセロファンでした・・・

今富っ子も、柏餅を食べて元気に大きく成長してくれますように。

 

 

2026年5月7日
交通安全教室(中学年)(No.16)

 

4月30日(木) 高学年に続き、中学年の交通安全教室を実施しました。

中学年は、学校の裏門を出て新生守を回るコースでの実地練習でした。

裏門を出て最初の交差点は、非常に見通しの悪い交差点であり、学校周辺では事故が最も発生しやすい箇所でもあります。

しっかりと止まって、見えるところまでゆっくり進んで、安全確認をした後に自転車を発進する。

子どもたちも、気をつけて、慎重に自転車を進めている様子が見られました。

事後の高評では、過去の例として、交通安全教室の翌日に事故に遭った子がいるというお話を聞かせていただきました。

「交通安全教室の時だけ、正しい乗り方をするのではなく、今日習ったことを、いつも心がけて自転車に乗ることが大切です。」

とお話をいただきました。

明日からGW、自転車に乗る機会も多くなると思います。

ルールやマナーに気をつけて、自分の命は、自分でしっかりと守りましょうね。

 

 

 

2026年4月30日
調理員さん考案献立(No.15)

 

4月30日(木)今日の給食は、調理員さん考案献立でした。

今回は「ピタパン」

エジプトやギリシャなどの中近東で昔から食べられているパンです。

中がポケットのように空洞になっており、そこに色々な具材を詰め込んで食べるのが楽しいメニューです。

今日は、豚肉とたまねぎ、ニンニク、切り干し大根などを炒めた焼き肉風の具材を詰めて食べました。

「ピタパン」と「具材」の相性はバッチリ!

とても美味しい「ピタパンサンド」でした。

 

 

 

2026年4月30日
業間マラソン開始!(No.14)

 

4月30日(木)業間マラソンがスタートしました。

この業間マラソンは、目標を持って体を動かすこと、また、仲間と切磋琢磨して気力を・体力をつけることを目的に、マラソン大会までの半年間取り組んでいきます。

低・中・高学年ごとに、距離の異なる3つのコースを、5分間で何周走れたかに挑戦します。

4周以上走った人は、児童玄関にある自分のプレートを青色にひっくり返します。

個人の合計周回数が100周で「マラソン名人」、125周で「マラソン大名人」、150周で「陸王」の称号がもらえます。

また、同時に色別合計数でどの色が1番たくさん走れるかへの挑戦もあります。

初回の今日は、どの学年も意欲的に頑張る姿がたくさん見られました。

さて、半年後、何人の「名人」が「大名人」が、そして「陸王」が誕生するか、楽しみにしています。

 

 

2026年4月30日
交通安全教室(高学年)(No.13)

 

4月28日(火)小浜警察署、今富交番、小浜市防災防犯課より指導の方をお招きし、高学年対象の交通安全教室を開催しました。

はじめに、小浜警察署の方のお話を聞き、乗車の基本的な知識やルールを学びました。

実地練習では、学校の周辺の公道を使って実際に自転車で走りました。

途中、生野尾線を渡ったり、工事中で大型車両が止まっているところがあったりと。

結構な危険が子どもたちの前に・・・

意外と緊張感のある実地練習になったのではないかと感じました。

4月から、道路交通法が改正になり、自転車に対する規則も厳しくなりました。

本校の子どもたちは、まだその対象年齢ではありませんが、被害者の立場だけではなく、加害者の立場になり得ることを自覚して、自転車に乗る必要があります。

自他の「命」を守れるよう、正しい知識やルールを身につけてほしいと思います。

最後に、指導いただいた方から、「ブレーキがかけられない。」とご指摘を受けました。

お家でも、是非声かけをお願いします。