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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
9月15日(金)に、不審者対応の避難訓練を行いました。
前半は、校庭に不審者が侵入したことを想定した避難訓練でした。
緊急放送を受け、休み時間のため、それぞれの場所で遊んでいた子どもたちは、自分の教室に戻り、身の安全の確保を図る避難訓練をしました。
部屋に鍵をかけ、机でバリケードをつくり、声を潜めて教室で待機しました。
屋外にいた警察の方からは「校舎内から子どもたちの声や気配全くしなかったので、どこに子どもがいるか不審者に察知されるリスクを下げることができていた」とお褒めの言葉をいただきました。
また後半は、体育館に集まり、下校中や1人になった時に不審者に声をかけられた時の対応についてロールプレイで学びました。
集団下校で逃げる際には、上級生が1・2年生に「逃げて!」と伝えて、班みんなで逃げることができていました。
1人でいるときに不審者に声をかけられたケースでは、距離をとり、大きな声を出して逃げる姿が見られました。
警察の方からは「命を守るのは自分である。」というお話や、「常に周りをよく見る」「荷物を置いて逃げる」「人のいる方に走る」逃げるときの注意点などを教えていただきました。
いずれの訓練も、大切なことは「自分事としてとらえること」「自分には起こらない」と思うのではなく「明日、自分に起こるかも知れない。」という気持ちを持って訓練を積み重ねることだと感じました。
今日の学びを、これから安全を考えるきっかけにできればと思います。
9月14日(木)5年生が稲刈りを行いました。
はじめに、ボランティアの代表の方より、稲刈りをするときの注意点についてのお話を聞いた後、全員が一列に並び稲狩りがスタートです。
3mぐらいの長さに整備された稲を、1人3株ずつ分担して収穫しました。
順調に刈り取りが進む子、1株が片手では握れずに苦戦する子、鎌の使い方に慣れていないため、なかなか刈れない子など、1人1人感じることが違う体験となりました。
また、ボランティアさんからは、「『落ち穂』をちゃんと拾ってくださいね。」とお話もありました。1粒1粒が、たくさんの人の努力が詰まった大切な「お米」であることを伝えてくださったのだと思います。
この日は朝から、20名ほどの地域のボランティアの方が、稲刈りの準備をしてくださいました。
田植え体験を終えて以降、水の管理や草刈りなどの田んぼのお世話も、すべて地域の方にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
9月11日(月)昼の大休みの時間に「縦割り班遊び」を行いました。
6年生が1年~6年全員が楽しめる遊びを企画し、各教室を使って遊びました。
爆弾ゲーム、ジェスチャーゲーム、お絵かき伝言ゲームなど、工夫を凝らした様々なゲームが行われました。
どの教室も、笑い声と笑顔があふれるお昼のひとときでした。
企画・運営をしてくれた6年生 「ありがとう」
9月8日(金)に、小浜市ICT支援員の先生にお越しいただき、タブレットを使った一言感想(一言日記)の作り方を学びました。
はじめに、スプレッドシート(エクセルと同等品)を使って書いていくことを学んだ後、日付の記入の仕方、文章の入力の仕方(手書き入力)を教えていただきました。
子どもたちは、戸惑っている様子も見られましたが、すぐにマスターして感想を入力していきました。
中には、1文ではなく、2文・3文とどんどんと入力する子どもも見られました。
この学年では、定期的に一言感想を書く活動に取り組んでいきます。
9月5日(火)久しぶりに業間マラソンが再開しました。
夏休み明けで体が十分に運動モードになっていないこと、また、気温や湿度が高く、熱中症の心配があることなどを考慮し、しばらくは「マラソン」ではなく「ウォーキング」をすることとしました。
いつもは、「歩かないように」頑張って走っている子どもたちですが、今日は「歩いて良いんだ・・・」とちょっと戸惑っている様子でした。
ただ、思いのほか子どもたちの顔は「笑顔」で、5分間のウォーキングを満喫していたようでした。
体が慣れ、気温や湿度が下がってきたら、「マラソン」に切り替える予定ですが、「ウォーキングも良いな」と感じた瞬間でした。