小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年7月1日
第2回異学年交流をしました(No.45)

 

6月29日(月)第2回の異学年交流遊びを行いました。

今回は、2週間前に行った第1回の反省を生かした取り組みとなりました。

「下級生への言葉かけの仕方を工夫する。」

「事前の準備をしっかりする。」

それぞれ上の学年の子どもたちは、前回の反省を生かした目標を立てて、異学年交流遊びに挑戦です。

「1回目のめざす姿は、やさしい言葉を使って全員が楽しむでしたが。やさしい言葉を使うことはできたけれど、逆に1年生との距離が近すぎたように感じました。2回目は、最初はやさしく話をして、それでも聞いてくれないときは、厳しく注意しようと思っていました。1年生もしっかりと話を聞いてくれて、楽しむことができました。」

「今日の異学年交流は、前の振り返りが少し生かせたと思います。何を生かせたかというと、事前の準備です。前は直前になって紙がないことが分かり急いで作ったけど、今日はそんなこともなかったし、3年生から質問が出ないような説明もできました。~(中略)~また、新しい課題ができました。それは、景品をどういう感じで渡すと良いかということです。」

上手くいったところ、新たな課題が見つかったところ、各グループ、感じたことがたくさんあった異学年交流になったようでした。

今年の交流のテーマは「振り返りを生かした活動」

次回、第3回は、どのような取り組みが見られるか楽しみです。

 

 

 

2026年7月1日
宇宙へのロマン JAXAの方の講演会を行いました。(4~6年)(No.44)

 

6月25日(木)JAXAの職員の方が、今富小学校に講演に来てくださいました。

4年生以上の約150人でお話を聞きました。

テーマは「飛行機とロケットと人工衛星」

先ず、「なぜ飛行機やロケットは飛ぶのか。」についてのお話です。

飛行機やロケットが空を飛ぶ仕組みとは、エンジンなどによって空気を押すことで、空気から押し返される力が働き、機体が浮かぶのだということでした。(私も初めて知りました。)

次に、ロケットの仕組みと人工衛星です。

第1ロケット、第2ロケット、先端の人工衛星を格納室、横には、補助ロケットが2基つくこと。

ロケットや人工衛星のカバーはそれぞれ切り離され、ゴミとなっていくこと。

地球の周りには、15,000基の人工衛星が飛んでいること。

その中で、なんと! 福井県が全国で唯一県の人工衛星を飛ばしていること。

アメリカスペースX社のロケットは、切り離された後に自分で発射台まで戻ってくること。

「最後の質問では、人工衛星同士はぶつからないのですか?」

A:ぶつかって粉々に砕け散ります。

「切り離されたロケットは、その後どうなるのですか?」

A:人工衛星と同じように、地球の周りをぐるぐる回っており、スピードがなくなると落下して大気圏で燃えつきます。

1つ1つのお話が、ビックリする、そして、夢のあるお話ばかりでした。

ひょっとして、お話を聞いた子どもたちの中から、将来JAXAに勤める人が出てくるかも知れませんね。

JAXAの職員の方々、貴重のお話ありがとうございました。

 

 

2026年6月29日
第1回家庭・地域・学校協議会をしました。(No.43)

 

6月25日(木)第1回の家庭・地域・学校協議会を行いました。

この日は、JAXAの講演会があったことから、協議会委員にも講演会からご参加いただきました。

「とても面白い話だった。」

協議会委員さんからも大好評でした。

子どもたちの授業の様子を参観いただいた後に、協議会を行いました。

先ず、令和8年度の学校経営方針の説明、その後、1学期の地域や保護者の皆様にお世話になった学習活動の様子を紹介しました。

意見交流では、今富コミュニティーセンターでの子どもたちの様子や、SNS利用に関する情報交換などを行い、学校では見えないような子どもたちの姿についてお聞きしたり、学校での様子をお伝えしたり、大変有意義な交流となりました。

最後に、恒例の給食を食べながらのランチミーティングです。

この日のメニューは「トマトたっぷりハヤシライス」と「野菜のごまドレッシングあえ」

「何十年ぶりやろ・・・」

中には、このようなことをおっしゃられた委員さんもありました。

先ほどの会議とはまた違った雰囲気の中、普段感じておられることや、学校や地域の課題などをお話することができました。

年に2回しかな協議会ですが、子どもたちを真ん中に、家庭と地域と学校が話ができる貴重な機会と感じています。

第2回もよろしくお願いします。

 

 

 

2026年6月25日
南川学習で川の安全について学びました(4年生)(No.42)

 

6月19日(金)4年生が南川学習の第2弾として、川の安全について学びました。

「川はとても楽しい場所ですが、同時にとても危険な場所でもあります。」

はじめに、南川ラインレスキュー隊の方から、安全に水に入るための注意点や約束についてのお話がありました。

ライフジャケットの着方、緊急時のサインの出し方などを教えていただき、南川へGo!

 

体操をして、水慣れをした後は、川に流されてた時の安全な姿勢について教えていただきました。

「ホワイトウォーターフローティングポジション」

仰向きになり、足を進行方向に向け、安全を確認しながら流れていきます。

子どもたちは、怖がらずにとっても上手に流されていきます。

今年は、昨年度以上に水が少なく、流れが体験できるか心配していましたが、結構な流れを体験することができました。

 

次に、深みに移動です。

「歩幅が大きいとなぜ危険?」「バランスを崩すから。」

「なぜ摺り足で進むのか?」「障害物などがあったら足でわかるから。」

川を移動するときの安全な歩き方を教えていただきみんなで移動しました。

深みでは、水草が生えている際や、橋脚などの人工物など、危険個所について教えていただきました。

その後、教えていただいたことを生かして、自分たちで安全に遊ぶ実践です。

緊急時のロープでの救助も体験しました。

事後の講評では、冗談でも救助を求めるような声を上げることは良くないことを教えていただきました。

「川の楽しさが分かったとともに、危険なことに気をつけて安全に遊びたい。」

「川には、楽しいだけではなく、いろいろな危険があることが分かった。」

子どもたちは、南川での体験を通して、たくさんのことを学んだようでした。

南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

2026年6月23日
ふるさと献立の日(No.41)

 

6月23日(火)は、ふるさと献立の日でした。

今日は、若狭町に伝わる伝統料理である「長操汁(ちょうそうじる)」でした。

「長操汁」はもともと「長操鍋」をアレンジして作られた料理で、大豆・油揚げ・じゃがいもなどの野菜がたくさん入っています。

1番の特徴は、生姜が入っていることで、爽やかな風味を味わうことができます。

「長操汁」は、その昔、思い年貢に苦しむ人々のために力を尽くした「松木長操さん」の功績にちなんで考えられた料理だそうです。

近くの町の料理ですが、知らないこともやっぱりあるのだなぁ・・・と思いました。

給食では、色々な地元の料理が食べられたり、全国や世界の料理を食べることもできます。

給食を通して、色々な地域に興味を持てるといいですね。