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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月9日(木)秋空のもと、1・2年生がやきいも大会を行いました。
10名ほどのボランティアさんが、7時30分頃から準備を始めてくださり、1時間目が始まる頃には、バックネット裏のやきいも場には、ちょうど頃合いの炭ができあがっていました。
はじめに、お世話になるボランティアさんにご挨拶をし、お話をお聞きしました。
「炭に投げ入れる時は、いつものおまじない『おいしくな~れ!』と言って、投げてくださいね。」と教えていただきました。
5月に植え、10月に掘った芋を、1ヵ月寝かせました。
前日に水洗いし、水で濡れたキッチンペーパーとアルミホイルで巻き、色別のバケツに分けて準備万端。
「おいしくな~れ!」「おいしくな~れ!」と言いながら、1人ずつ次々に投げ入れていきます。
待つこと30分・・・(待っている間は、2年生が企画した縦割り遊びで過ごしました。)
いよいよ「実食!」
アツアツの大きな芋にかぶりつく子どもたちの顔は、最高の笑顔でした。(子どもたちの表情がお見せできないのが残念ですが・・・)
自分たちの芋を、自分たちで食べる体験は、きっと子どもたちの心に「ずっと」残っていく思い出となるでしょうね。
ボランティアの皆様、子どもたちへ最高の体験をありがとうございました。
11月8日(水)に、小中音楽会が開催され、本校からは5年生が参加しました。
それに先がけ、11月6日(月)の昼休みに、校内音楽発表会を開催し、5年生がつくりあげてきた合奏曲「Mela!」を全校で聞きました。
5年生は、これまで、小中音楽会に向けて目標を決め、話し合いをし、練習を行い、この曲をつくりあげてきました。
担当する楽器を決める時から、希望楽器ごとにオーディションを行い、担当楽器を自分たちで決定してきました。
仲間と一緒に練習し、仲間と一緒に切磋琢磨し、仲間に支えられながら、この曲をつくりあげてきました。
校内音楽発表会で、多くの人が初めて「Mela!」を聞きましたが、演奏が終わると拍手と「アンコール」の声が体育館に響き、たくさんの子どもたちが「きれいだった」「音がそろっていた」などの感想を発表しました。
昨年を経験した6年生からは「今富小学校の代表として頑張ってきてください。」という最高の励ましをもらいました。
5年生にとっては、自分たちの取り組んできたことに、1つの成果を実感できた瞬間だったと思います。
また、下級生にとっては、自分たちの未来(1年後、2年後)のモデルを見ることができ、「次は自分たちが・・・」と感じられた場であったと思います。
さて、いよいよ本番当日。
紹介をうけ、胸を張ってステージに立つ5年生。本当に頼もしかったです。
演奏が始まると、少し緊張した様子は見られましたが、とても素敵な表情で演奏する姿が見られました。
「あっ!」という間の3分30秒でした。
ステージをおりてきた子どもたちから「楽しかった!」という声が聞かれ、満足いくステージだったことが伝わってきました。
保護者の皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。
10月31日(火)の業間から、一輪車の練習が始まりました。
色別に分かれて、6年生を中心とした上級生が、これから記録会に挑む3~5年生とペアになり、練習を進めていきます。
これまでに、1・2年生の関心を高めるため、5・6年生との交流会を行ったり、3~5年生の技能測定を行ったり、一輪車記録会に向けての準備を進めてきました。
3~5年生は、それぞれの技能に合わせて、5m、50mを目指して練習する人、立ち乗りを練習する人などに分かれ、上級生の支援や助言を受けて練習を進めています。
下級生にとって、6年生の一輪車パレードの取り組みで学んだことを、直接肌で感じることができる、そして、先輩から直接指導を受けることができる、貴重な機会です。
たくさんのことを吸収して、11月22日(水)に行われる「一輪車記録会」に向けて、それぞれ目標を持って取り組みを進めていってくれることを楽しみにしています。
<2年い組>・・・1年い組を招待して
<2年ろ組>・・・1年ろ組を招待して
2年い組は、10月27日(金)に、2年ろ組は10月25日(水)に、それぞれ1年生を招待して、「音読劇 お手紙」を発表しました。
お手紙は、「かえるくん」と「がまくん」の友情を描いたお話で、読むと心が温かくなるお話です。
2年生は「かえるくん」「がまくん」の気持ちを、言葉や身振り、小道具などで一生懸命表現し、劇を見た1年生にも、2人の友情はしっかりと伝わった様子でした。
感想の交流では、「がまくんがうれしそうでした。」「言葉の読み方がとてもじょうずでした。」「おもしろかったです。」など、たくさんの感想が発表されました。
感想を聞いて、満足そうな顔をしている2年生の笑顔がとても印象的でした。
10月26日(木)に第2回の「家庭・地域・学校協議会」を開催しました。
この協議会は、区長会長や民生委員長、保育園の先生、コミュニティーセンター長、婦人会長、通学安全ボランティア代表、学識経験者、PTA正・副会長などで構成し、年に3回の定例会を開催しています。協議会では、学校や児童の様子などについて、様々な情報の共有をはかり、学校教育に対して、また、子どもたちの健やかな成長に関して、様々なご意見やご助言をいただく会となっています。
2回目となる今回は、協議会の方々に、3限目の授業を自由にご参観いただき、子どもたちの学校での様子を直接ご覧いただいた後に、協議会を開催しました。
学校の雰囲気や、子どもたちの姿など、学校の中でしか感じることができない様子をご覧いただけたと思います。
また、協議会では、1学期に行った「学校評価」の結果・考察について学校より説明し、現在の課題や今後の取り組みについて様々なご意見をいただきました。
会の最後には、委員の皆様に「給食」を試食いただき、子どもたちの普段とっている給食を体験していただくとともに、昔にかえって給食を楽しむ「ひととき」となりました。
次回は、3学期に予定しています。
委員の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。