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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
1月25日(木)からの1週間をかけて、全学年で学習発表会が行われました。
今年の学習発表会は、1つ下の学年の子たちを対象に、自分たちの学年がどのような学習を1年間おこなってきたのかを紹介することを目的に開催しました。(1年生は6年生に向けて)
1月25日(木) 3年生

校歌(1番:歴史・2番:自然・3番:未来)に沿って、1年間学習してきた「若狭塗箸」「多田川」「農業」「お寺」「一輪車」の活動を発表しました。ピアノ・歌・劇・スライド発表など、アウトプットを自作をテーマに頑張りました。
劇やスライドの内容は、一から子どもたちが考えました。4月に決めた学年目標「元気な声を出そう!」を見事に体現できていました。劇や一輪車でアドリブが入るなど、子どもたちの楽しむ姿が見られた発表会でした。
1月26日(金) 2年生

『1年生が「2年生になったらこんなことしてみたい!」と希望が持てるような発表にしたい』と目標を決め、畑での夏野菜の栽培、町たんけんで発見した今富の宝、おもちゃパーク、九九の暗唱など、盛りだくさんの内容を発表しました。
タブレットを使った発表ページやクイズなど、すべて2年生の子どもたちだけで作り上げた発表会となりました。
本番は少し緊張していた様子もありましたが、やりきった満足感でいっぱいでした。
1月30日(火) 4年生

子どもたちが立てた「楽しく全力をつくして、心を一つにする学習発表会」というめあての元、南川から出た問いを5つのグループに分かれて発表しました。
「みんながハキハキと」「今までとの考えの違いを伝える」「ここに来てよかった。印象に残る発表会に」と、最初に子どもたちが話し合った時に出た意見を意識して取り組むことができました。
1月31日(水) 1年生

入学してから1年間で学習してきた「くじらぐも」「たしざん・ひきざん」「いきものとなかよし」「なわとび」「がっそう」を今富戦隊今富レンジャーという劇にして発表しました。
盛りだくさんの内容でしたが、自分の台詞や動きをしっかりと覚え、劇を楽しみながら思い切り演じていました。終わった後はどの子も晴れ晴れとした表情でした。次は、新1年生入学体験をがんばると次の目標も見つけていました。
2月1日(木) 6年生

今年度は、「地域の人たちのために公園・遊具問題を解決する!」という課題に発展させて取り組んできました。
5年生の時から足かけ2年、解決に向けて探究的に進めてきたことや、課題や地域・学校に対する自分たちの思いが伝わるようにと、精一杯表現することができました。
一人一人に自信や満足感が得られる学習発表会になりました。
2月2日(金) 5年生

「課題を決める → 調べる → 結果から考える → ふりかえる」という探究のサイクルを意識して活動した内容を、グループごとにスライドにまとめて発表しました。
課題設定、仮説の立て方、調べ方の選択など、難しい内容がたくさんあり、悩みながらの活動でしたが、スライドにまとめ、発表することで、自分たちの学びを振り返る良い機会となりました。
ここから生まれた新たな課題が、次年度につながっていきます。
各学年、自分たちが1年間とりくんできた取り組みを振り返る良い機会となりました。
下の学年の子たちに発表する姿は、どこか誇らしく、自信にあふれ、大変頼もしく思えました。
下級生たちも、来年の自分たちの姿に重ね合わせながら聞いている様子が、感想の中からもわかりました。
また、1年生の発表を聞いた6年生からは、1年生へのあふれる愛情と、6年間の自分自身の成長を感じた様子がうかがえました。
初めての試みでしたが、上級生にとっても下級生にとっても貴重な体験の場になった学習発表会でした。
平日のお忙しい中、たくさんの保護者の方にご参観いただきました。
本当にありがとうございました。

1月24日(水) 若狭高等看護学院の学生さん9名が来校し、4年生の保健の授業(性教育)が行われました。
学生さんは、この日に向け、本校の教員と何度も打ち合わせを行い、準備物などを自作して本時に臨んでくれました。
この日は、二次性徴のうち、「体の外側に表れる変化」について教えていただきました。
男の子、女の子、男女共通の3つの項目分類して、体に表れる変化についてグループで考えました。
学生さんは、各グループに寄り添い、アドバイスやヒントをくれました。

自分たちで考えた体の変化を発表したあと、学生さんによる、まとめがありました。
黒板に貼られた体の変化図やPCを使ったプレゼン、1人1人が作業できるようにとハンドブック(ワークシート集)など、様々な工夫を凝らしてまとめをしてくれ、子どもたちにとって大変わかりやすい授業でした。
何より驚いたのは、学生さんのアウトプットの上手さ。
どの学生さんも、聞きやすい大きさの声で、わかりやすいスピードで話をしてくれ、子どもたちも、理解しやすかったのではないかと思います。
4年生の子どもたちにとっても、学生さんにとっても、そして、私たち教員にとっても、大変学びの多い実習だったと思います。
お世話になった若狭高等看護学校の皆様、本当にありがとうございました。

1月23日(火) 待ちに待った大谷翔平選手からのプレゼントであるグローブが学校に届きました。
この日は、急遽お昼休みに全校集会を開き、グローブのお披露目をしました。
グローブの入った段ボールの開封と、最初にはめる子を決めるために、王様じゃんけん大会をしました。
左利きの人、1~3年生、4~6年生の3つに分かれ、ぞれぞれ1名の代表を決めました。
会場は大盛り上がり。 3人の代表が決まりました。

いよいよ段ボールを開封して、グローブを取り出します。
全校が集まる中、息を飲む瞬間でした。
3人がグローブを掲げると「オー!」という歓声とともに、拍手が起こりました。
3人がグローブを手に、デモンストレーションのキャッチボールをしてくれました。
みんなにも見せようと近づくと、人が集まり大変な盛り上がりとなりました。
最後に、初めて手にした感想を3人の代表が伝えてくれたあと、大谷選手からのお手紙を読んで、お披露目会は終わりました。
翌日から、1日交代で全学級で回し、全員が手にできるようにします。
その後は、せっかくのプレゼントですので、休み時間などに使ってもらおうと思っています。

1月23日(火)業間に、縦割り班による大なわとびの練習が始まりました。
この大なわとびは、今年度取り組んできた縦割り活動の集大成として位置づけ、今年度新たに取り組みを始めたものです。
2月13日に行われる記録会に向け、各色3チーム、合計12チームの縦割り班ごとに、4日間の練習を行い、自分たちの記録を伸ばしていくことを目指します。
記録会では、1月29日に行われる1回目の記録会より、どれだけ回数を増やすことができたかを競います。
今日の練習では、6年生が中心となり、低学年の子や苦手意識を持った子のそばに寄り添って、練習に取り組む姿がありました。
あるチームでは、全員で「ハイ! ハイ!」と、入るタイミングをとる姿も見られ、1年かけて築いてきた縦割り班の絆を感じました。
練習時間は短いですが、1年間共に活動してきた仲間と最高の取り組みができるよう、各チーム頑張ってくれることを確信しています。

1月22日(月)給食委員会が企画をし、2名の生産者の方と5名の調理員さんをお招きしての給食感謝祭が開催されました。
はじめに、2名の生産者の方と、一緒に給食を食べました。コロナ禍になって以来、4年ぶりに一緒に給食を食べることができました。
その後の感謝祭では、給食委員から生産者の方や調理員さんの紹介があり、日頃の感謝を伝えたあと、全校からの感謝のメッセージと生花をお渡しました。

生産者の方からは、「みんなが給食をいっぱい食べ、大きく成長していくことが楽しみであり、そのために野菜作りをこれからも頑張っていきます。」
調理員さんからは、「みんながおいしいと行ってもらえる給食を、これからも頑張って作ります。廊下などで会ったら、感想を聞かせてくださいね。」
と、感謝の言葉をいただきました。
その後、行われた給食クイズでは、みんなの知らなかったようなクイズがたくさん出題され、大盛り上がりをしました。
皆さんご存じですか? フルーツポンチの「ポンチ」の意味は? ①デザート ②お酒 ③サラダ
生産者の皆さん、給食に様々な物を納入してくださっている皆さん、そして調理してくださっている調理員さん、ありがとうございます。毎日感謝して給食をいただきます。