小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年1月15日
真鯛給食 お魚ペロリコンテスト開催!(No.98)

 

1月15日(木)は、真鯛給食の日。

毎年恒例のお魚ペロリコンテストを行いました。

各教室をまわってみると、黙々と真鯛と格闘する姿が・・・

「校長先生見て!」と呼ぶ子、「難しい~」と半ば苦戦している子。

それでもあきらめずに、一生懸命真鯛に向き合う姿は、とても素敵でした。

 

時間が進むと、まあ! それはそれは、きれいに食べる子たちが・・・

しっかり「鯛の鯛」を見つけて確保できる子も。

「家で、いっつも食べてるもん。」

と、自慢げにお皿を見せてくれる子もいました。

この後、各学級のお魚ペロリチャンピオンが、発表される予定です。

美しい海のある小浜市に生まれ育った私たち。

お魚が大好きになり、みんなに自慢できるような美しい食べ方ができる大人になってくれると素敵ですね。

 

 

2026年1月8日
3学期がスタートしました。(No.97)

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。

 

3学期がスタートしました。

学校に、子どもたちが帰ってきました。

各教室では、冬休みに取り組んで来た宿題を提出する姿が見られました。

冬のドリル・書き初め・生活表など・・・

一段落すると、1年のスタートであるこの3学期の意味を考えたり、新たに取り組むことについて打ち合わせをしたりする姿が見られました。

今年度1年の締めくくりとなる3学期、また、新たな年度への準備となる3学期。

充実した日々が過ごせるよう、職員一同、子どもたちと一緒に頑張っていきます。

応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

2025年12月23日
2学期が終わりました。(2学期終業式)(No.95)

 

12月23日(火) 77日間(土日を入れると114日間)の2学期が終わりました。

終業式の話では、今年1年を自分自身で振り返り、新しい年に向けて頭と心の準備をして欲しいと話しがありました。

2学期最後の校歌は、いつも以上にとても元気で、今富小らしい校歌でした。

生徒指導の先生からは、冬休みを楽しく過ごすための「命を大切にする」「時間を守る」「まわりの人の命を大切にする」という3つのお話がありました。

その後、全校で大掃除をして、1年間使ってきた場所を、みんなできれいにしました。

できるようになったこと、できるように努力したこと、上手くいかなかったけれど、あきらめずに何度も挑戦したことなど、頑張ったと思えることがたくさんあったことと思います。

一方、できなかったこと、取り組めなかったこと、取り組んだけれど十分ではなかったこと、課題となることも、きっとあったことと思います。

たくさんの成長ととともに課題が見えた2学期、新しい2026年に向けて、より高みを目指してスタートを切ってくれることを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様、今年1年、たくさんのご支援ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

2025年12月17日
フィリピンからの留学生との交流(5・6年生)(No.94)

 

12月12日(金)5・6年生が、フィリピンからの留学生39名をお迎えして交流会を行いました。

本校では、毎年6年生がフィリピンの学校とオンラインでつなぎ、英語でコミュニケーションをとる授業を行ってきましたが、今年は、直接留学生の方にお越しいただいての英語交流会となりました。

まずは、体育館で留学生の皆さんをお出迎えです。

留学生の方が、笑顔で手を振って体育館に入ってこられます。

5・6年生はというと、結構、緊張している様子が・・・

最初に、ペア探しです。相手の名前を確認しながら、ペアを探します。

ペアができたら、自己紹介タイムです。

それぞれが準備してきたメモをもとに、名前や好きな食べ物などを英語で交流しました。

次は、チーム戦による勝ち抜きじゃんけんです。

チームで出すものを決めて、ALTの先生とじゃんけんをします。

なかなか出すものが決まらないチームも・・・

 

少し打ち解けたところで、学校紹介のスタートです。

音楽室でピアノを弾いて聞かせるペア、一輪車を教えるペア、折り紙やけん玉などの伝統遊びを一緒に行うペア、

バスケットをするペア、様々な教室を紹介するペアなど、一生懸命交流する姿が見られました。

 

最後に振り返りです。

テキストを参考に、交流した感想、思いを伝えました。

「はじめは心配だったけれど、交流できてよかった。楽しかった。」

「フィリピンの人たちはとても親切で、向こうから話しかけてくれて嬉しかった。」

「また、次の交流でぜひ一緒のペアになりたい。」

集合写真・玄関で見送る姿、最初にお出迎えをしたときは、まったく違った笑顔の子どもたちがいました。

交流会を終えての感想です。

「あまり英語で話せなかったから、次交流するまでに英語を頑張って練習したい。」

「自分は英語が嫌だったけれど、この交流会で少し英語の勉強をしたいと思えた。」

「もっと英語の練習をして、海外の人ともっと話せたら楽しいんだろうな。」

本物に触れるって、本当に大切なんですね。

たくさんの学びを得られた交流会でした。

フィリピンからの留学生の皆さん、本当にありがとうございました。

3学期にまた会いましょう。

 

 

 

2025年12月17日
県土木事務所「現場でトーク」で南川の学習をしました。(4年生)(No.93)

 

12月10日(水)4年生が、県土木事務所の出前授業「現場でトーク」を活用し、南川についての学習をしました。

テーマは「南川を見つめてみよう」

「利水」「治水」「環境」という3つの観点から南川を見つめ、様々なお話を聞きました。

「利水」では、水の循環の図から、地下水・田畑・水道・下水処理施設など、様々なところで、私たちは水を利用していることを学びました。

「治水」では、過去の増水の様子や氾濫の様子などから、それらを防ぐための様々な工夫について教えていただきました。

「環境」では、南川に住むたくさんの種類の魚たちについてお話を聞きました。

中でも、「絶滅危惧種」になっている魚も数多く住んでいることが分かりました。

4年生はこれまでに、南川についてのたくさんの体験から多くの学びを得てきました。

今回の「現場でトーク」では、これらのまとめとなるようなお話を聞き、ふるさと南川を改めて大切にしたいという気持ちを持つことができました。

県土木事務所の皆様、ありがとうございました。