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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
委員会活動が始まり、今年も学級委員会の子どもたちが中心となり「あいさつ運動」がスタートしました。
毎日、当番を決めて学級委員の子が玄関前で登校してくる子どもたちを迎えます。
26日(金)は、週1回の学級委員会全員での「あいさつ運動」の日でした。
玄関前には、子どもたちの元気な挨拶の声が響きました。
全校の様子はというと・・・
年度が替わって、ちょっとまだ寂しい感じが・・・
これから学級委員の皆さんが盛り上げていってくれるでしょう。
ちなみに、
昨年度に引き続き、「小さな親切運動」福井県支部および小浜支部から、今年も「あいさつ運動推進協力校」の指定を受けました。
小浜支部の代表の方から、「依頼証」を受け取りました。
この依頼証は、児童玄関を入ってすぐの、なかよし学級前掲示板に1年間掲げておきます。
学校で、お家で、地域で、大人も子どもも、みなさんで挨拶の輪を広げていけると素敵ですね。
今年度も、通学ボランティア(1・2年生下校時に一緒に歩いてくださるボランティアさん)にお世話になります。
4月19日(金)に、今年度初めての1・2年生下校があり、ボランティアさん方との顔合わせ会を行いました。
代表の方からは、「ボランティアも安全に気をつけてがんばるけれど、皆さん自身も安全に気をつけて下校してください。」
とお声かけをいただきました。
1・2年生下校となる、火・水・金の週3回、ボランティアさんが一緒に下校してくださいます。
この活動は、今富の地域の皆様が、今富小学校の子どもたちのためにと、長年ご厚意で継続してくださっている活動です。
あくまでも、ボランティア活動であり、また、人数も限られていることから、曜日によっては、また、地区によっては、付き添えない日もあります。
だからこそ、子どもたちが、自分たちの安全を自分たちで守る意識を持つことが大切だと思います。
ボランティアさんのお力をお借りしつつ、子どもたち自身が力をつけていって欲しいと願っています。
ボランティアの皆様、今年度もよろしくお願いいたします。
なお、もしも、ご自身が、また、ご家族やお知り合いが、通学ボランティアにご協力いただける場合は、今富小学校までご連絡ください。
4月18日(木)に令和6年度第1回の委員会が行われました。
その活動を受け、22日(月)の全校朝礼で、各委員長からの挨拶と、前期の活動方針について報告がありました。
委員長は、はじめて全校の前で話をすることになり、少し緊張をしている様子でしたが、堂々と自己紹介と委員会の報告を行っていました。
委員長さん、前期の委員会のリード、よろしくお願いしますね。
先週より、6年生の一輪車練習がいよいよ本格的にスタートしました。
厳しい学年の選考会を勝ち抜いた7名が、初めて大一輪車に乗る練習を始めました。
はじめに脚立を使った乗り方を教わり、次にけがをしない降り方の練習をしました。
はじめは、恐る恐る乗っていましたが、授業の最後には補助の手を離して一人で乗ることができる子が見られました。
そして、2回目の練習では、なんと手をつないで車輪の動きができるようにまで上達しました。
一方、集団行動を練習する子たちは、2人でそろえて入場する練習や、クロスの練習を始めました。
立ち乗りが難しく、なかなかそろいませんが、声をかけ合いながら練習する様子が見られました。
本番まであと1ヶ月、上手くいくことばかりではないでしょうが、みんなで力と心を合わせ、6年生のメイクドラマ、期待しています。
しかし、子どもの力って凄いですね。
たった1回の練習で、これだけ成長するのですから・・・
一体、何の写真かと思われたでしょう・・・
これは、今日行われた授業の1コマです。
「すごい!」
どのような話を子どもたちにしたのか私には分かりませんが、きっとこの子たちはこれからもこのことを大切にしていってくれると感じた瞬間でした。
何気ない日常の生活の1つ1つが、子どもたちの学びになっていくのだと感じました。
「靴をそろえて脱ぎなさい!!」と、〇十年前に親に言われたことを思い出した私でした。