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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
3月22日(金) 令和5年度修了式が終わりました。
(すみません。写真を撮るのを忘れました。今日は、写真なしです。)
今まで経験したことのない、雪がうっすら積もっている中での修了式となり、全校の児童も防寒具を着ての修了式となりました。
修了式では、過日行われた卒業式での「校歌」のことについて話しました。
全校のみんなの心が1つになった、今年度聞いた「校歌」の中で、最高の「校歌」だったこと、そして、この「校歌」が、今年度1年の君たちの「成長の証」であるということを伝えました。
自分では、気づいていないかも知れないけれど、1年前の自分に比べて、皆さんは確かに成長している。
そして、その成長の裏には、自分で考え、自分で決めたことを少しずつ積み重ねてきた努力があること。
まだまだ、完成形ではないけれど、この1年間の自分の成長に自信を持って、次の学年へ進んで行って欲しい。
最後に、「1年後のなりたい自分の姿」を考えることを、春休みの宿題として全校のみんなに出しました。
今年度1年間、子どもたちは着実に成長しています。
それは、保護者の皆様や地域の皆様、今富小学校に関わってくださったすべての方々の温かいご支援があったおかげと感謝しています。
1年間本当にありがとうございました。
次年度も変わらぬご支援をお願いいたします。
3月19日(火) 4年生が南川学習のまとめとして、お世話になった方をお招きしてお礼の会を開催しました。
各グループに分かれて、1年間取り組んで来た南川学習を振り返り、学んだことや感想などの交流を行いました。
お世話になった2名の方には、自由にグループに入っていただき、お話を聞いていただいたり、質問をしていただいたりしました。
子どもたちからは、「アユがおいしかった!」「外来生物が南川でも見られることに驚いた」「美しい環境が地域みんなの手で守られていることを知った」など、体験しなければ分からない感想がたくさん語られていました。
また、最後に “南側が地域に大切にされている理由” についてそれぞれの考えを交流しましたが、「豊かな自然があるから」「飲み水にも農業にも使う大切な水だから」「たくさんの生き物が暮らしているから」など、南川の大切さを自分なりの言葉で表現する姿が見られました。
最後に、お二人の方からお話をいただきました。
「ページ一杯に振り返りが書いてあることから、1年間の学びが良い学びだったことが分かりました。」
「なぜ大切にされているか考えていましたが、皆さんが考えたことすべてが大切にされている理由です。」
と、4年生の1年間の学びについて、お褒めの言葉をいただきました。
これで、今年1年の「南川学習」は終わります。しかし、本当の意味での「南川」との関わりは、これから始まるのだと思います。
今年1年の学習をきっかけに、ふるさとの川である「南川」にこれからも興味を持ち、関わっていってくれることを願っています。
3月14日(木) 令和5年度卒業証書授与式をとり行いました。
あいにく、直前にインフルエンザが流行し、卒業生全員がそろわない中での挙行となり、本当に心苦しく思います。来られなかった人の気持ちも胸に、体育館にいるすべての人が、心を合わせて卒業式に臨んでいただけたことに、心から感謝します。
卒業生は、点呼で返事をした後に、これから先の自分の生き方について、決意を述べました。
「人の役に立つ人になりたい・・・」「自分の意見を伝えられる人になりたい・・・」「甲子園に出場する。」「親と同じ仕事をしたい。」 etc・・・
具体的な職業を目標に掲げた子、目指す人間像を述べた子、親御さんの姿を目指すことを宣言した子など、内容は様々でしたが、すべての子が自分の生き方を見つめ、これから進む道について考えた素晴らしい決意だったと思います。
卒業証書を受け取る子どもたちの表情は、期待や希望に満ちあふれた、晴れやかな表情で、授与する私の方まで清々しい気持ちになりました。
PTA会長様からは、「苦手なことを減らし、自分の可能性を広げよう!」というお話をいただきました。
「自分で自分の可能性を狭めるのではなく、今のうちに自分の可能性を大きく広げる努力をしよう」という言葉は、新しいことに挑戦する子どもたちの心に、火を灯したのではないかと思います。
最後に、全校で歌った「校歌」は、心が震えるほど最高の「校歌」でした。
卒業生への感謝と激励の気持ちが伝わる、今年度1番の在校生の歌声
そして、その思いに答える卒業生の歌声
このメンバーで歌う最後の校歌を歌い終えた時は、胸にこみ上げるものがありました。
今日の日の感動を、感謝の思いを、そして未来に向けた大きな期待とちょっぴりの不安を、すべて大切にして、明日から始まる新しいステージで、1歩ずつ歩んでいって欲しいと願っています。
はばたけ! 今富っ子!
最後に、5年生の皆さん
準備・後片付けありがとう。
いよいよ君たちが「新しい学校のリーダーズ」です。
今富小学校のこと、よろしくね。
3月8日は「サバの日」です。
今日は、給食で「焼きさば寿司」がでました。
ショウガと大葉が挟んであることから、低学年の子どもたちが食べられるか心配をしていました。
低学年の教室をのぞき、「やきさば寿司はどうですか?」と聞くと、「おいしい!」「からーい!」「しょうが食べられーん・・・」など、いろいろな反応が返ってきました。
でも、想定外にみんな「おいしい おいしい」と食べてくれました。
中には、しょうがをめくり、大葉をめくりしている子もいましたが、「ちょっぴり大人になった気分」を味わったのではないでしょうか・・・
中・高学年はさすがに、上手に食べていました。
「焼きさば寿司」と聞くと、ちょっと子どもたちは嫌がるかなぁ・・・と思っていましたが、さすが小浜の子、みんな大喜びの給食でした。
3月1日(金)に、6年生がフィリピンの「LASC(Little Angel Study Center」の6年生・中学校1年生の子どもたちと交流をしました。
(LASCは、私たちがイメージする学校とは異なり、2学年の子どもたちが一緒に、英語で様々な授業を受ける学校のようです。)
6年生は、この学習を小学校の英語の学習の集大成と位置づけ、この日に向けて準備を進めてきました。
各グループで紹介したいテーマを決め、英語での紹介文とプレゼン資料を作りました。
いよいよ当日
日本の絶景、伝統的な行事を紹介するグループ
小浜の銘菓・観光スポットを紹介するグループ
学校の様子を紹介するグループ
日本のアニメを紹介するグループ など、グループごとに、英語で紹介していきました。
紹介のあとには、フィリピンの子どもたちに質問をしてもらい、教科担任の先生やALTの先生の力をかりながら、英語で答えました。
なかなか聞き取れずに苦労したり、こっちが話したことが十分伝わらなかったりと、難しいことはありましたが、6年生たちの一生懸命伝えようとする姿が良かったです。
また、6年生からフィリピンの子たちへ質問も行い、画面の向こうでたくさんの人が手を挙げて答えてくれました。
6年生の感想では、「自分たちの英語が通じた時は嬉しかった。」「中学校に行っても英語を頑張りたい。」などの感想がたくさん見られ、子どもたちにとって貴重な体験となりました。
LASCの校長先生からは、「来年も是非交流をしましょう。」とのお言葉もいただきました。
英語で会話できる喜び
英語の学習で最も大きなモチベーションになることを、改めて感じた授業でした。