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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
毎週水曜日の8:10~8:20の10分間、読み聞かせボランティアさんによる読み聞かせが行われています。
今週も、楽しい読み聞かせの声が、各教室から聞こえてきました。
「大きなかぶ」の手作り絵本で、「うんとこしょ。どっこいしょ。」
と身振りを交えて読み聞かせをしている学級。
「あいうえおりょうり めしあがれ」の読み聞かせの学級では、
バラバラに並んでいる文字から料理名が考えられ、
「ど・う・み・つ・き・ん」の文字から、「つみきうどん」が・・・
「えー!」「つみき(積み木)うどん?」
絵を見て、子どもたちは大爆笑。
これは間違い、すぐに「つきみうどん」に作り直され、
子どもたちも納得の表情でした。
「読書の秋」 11月は、今富小学校の読書月間です。
現在、うちどく(家読)に取り組んでいただいています。
ご家族で、楽しい本の世界に、たっぷりと浸れる時間がとれるといいですね。
11月5日(火)3~6年生による、一輪車ペアの顔合わせ会が行われました。
縦割り班ごとに、一輪車パレードを経験した6年生が、まだ練習中の下級生がペアとなり、一輪車記録会に向けた練習に取り組みます。
自分のペアと顔をあわせ、「よろしくお願いします。」
これまでも、登校後や休み時間になると、グラウンドに出てきて一輪車の練習をする子の数が増えてきていました。
いよいよ、大休みの縦割り練習の開始です。
11月6日(水)快晴のもと、一輪車練習が始まりました。
さすが6年生。
下級生の手をとったり、肩を貸したり、「こいで! こいで!」と声をかけたり。
自分たちも通ってきた道。
誰よりも、練習中の子の気持ちが分かるのが6年生です。
サポートを受ける下級生の子たちも嬉しそうでした。
一輪車記録会は、11月28日(木)です。
それぞれの学年の目標は、
3年生・・・1人で5m 4年生・・・1人で50m 5年生・・・立ち乗り(から3m)
子どもたちは、周りの上級生や仲間に支えられながら、自分の苦手な部分に一生懸命挑みます。
6年生、および目標をクリアしている子は、仲間のために最大限のサポートをしてくれることと思います。
一輪車の練習を通して、たくさんのことを学び・感じてくれることを楽しみにしています。
11月5日(火)全校集会が行われ、後期委員会の報告が行われました。
新たに9名の委員長が全校の前に立ち、自己紹介と今後の活動計画を発表しました。
初めてみんなの前に立った子もいたようですが、どの委員長も堂々と報告を行う姿に、頼もしさを感じました。
さて、どのような活動が行われるのか、後期の委員会を楽しみにしています。
11月5日(火)緊急地震速報に対応した緊急時対応訓練をしました。
10時に流れた小浜市の防災無線の放送に合わせ、揺れが来る前に身の安全の確保をすることを目的に訓練を行いました。
各学級では、地震発生時の行動について事前に学習を行い、緊急時はどのように行動すればよいかを学びました。
子どもたちからは、「体育館で放送があったらどうしたらいいんだろう。」という疑問が出て、「外に出た方が安全じゃないか。」という意見などが出ていました。
10時、防災無線が流れました。
一斉に机の下に頭を入れて体を守る姿勢をとりました。
災害は、いつやってくるか分かりません。
災害を自分事と捉え、日頃から「もしもの時は・・・」と考えておくことが大切ですね。
10月29日(火)に、校内マラソン大会を実施しました。
子どもたちはこの日に向けて、個人で、学級で、学年で、縦割りで、それぞれ練習を積み重ねてきました。
開会式に先がけて、5年生による応援指導がありました。
5年生にとっては、初めての全校指導、来年度の体育大会に向けた試金石です。
短い時間ではありましたが、たくさんの学びがあった練習となりました。
運営は、子どもたちが全て行いました。
委員長挨拶、ご協力いただいた方の紹介とご挨拶、諸注意など、自分たちで立派に進行していました。
アップも、色ごとの縦割り班で行います。
アップの後には、団長を中心に円陣を組んで気合いを入れました。
<1・2年生>
気合い十分! 元気よく飛び出していきました。
<3・4年生>
ゴール付近で、先にゴールした人が、伴走をして応援しました。
<5・6年生>
見応えのある、白熱したレースでした。
閉会式では、それぞれの学年の優勝者のインタビューがありました。
満足いく結果だった人、悔しい思いをした人、それぞれ思いは異なりますが、自分に負けないように挑戦した全ての子どもたち、その姿を一生懸命応援した全ての子どもたち、たくさんの感動をありがとう!