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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
6月25日(木)第1回の家庭・地域・学校協議会を行いました。
この日は、JAXAの講演会があったことから、協議会委員にも講演会からご参加いただきました。
「とても面白い話だった。」
協議会委員さんからも大好評でした。
子どもたちの授業の様子を参観いただいた後に、協議会を行いました。
先ず、令和8年度の学校経営方針の説明、その後、1学期の地域や保護者の皆様にお世話になった学習活動の様子を紹介しました。
意見交流では、今富コミュニティーセンターでの子どもたちの様子や、SNS利用に関する情報交換などを行い、学校では見えないような子どもたちの姿についてお聞きしたり、学校での様子をお伝えしたり、大変有意義な交流となりました。
最後に、恒例の給食を食べながらのランチミーティングです。
この日のメニューは「トマトたっぷりハヤシライス」と「野菜のごまドレッシングあえ」
「何十年ぶりやろ・・・」
中には、このようなことをおっしゃられた委員さんもありました。
先ほどの会議とはまた違った雰囲気の中、普段感じておられることや、学校や地域の課題などをお話することができました。
年に2回しかな協議会ですが、子どもたちを真ん中に、家庭と地域と学校が話ができる貴重な機会と感じています。
第2回もよろしくお願いします。
6月19日(金)4年生が南川学習の第2弾として、川の安全について学びました。
「川はとても楽しい場所ですが、同時にとても危険な場所でもあります。」
はじめに、南川ラインレスキュー隊の方から、安全に水に入るための注意点や約束についてのお話がありました。
ライフジャケットの着方、緊急時のサインの出し方などを教えていただき、南川へGo!
体操をして、水慣れをした後は、川に流されてた時の安全な姿勢について教えていただきました。
「ホワイトウォーターフローティングポジション」
仰向きになり、足を進行方向に向け、安全を確認しながら流れていきます。
子どもたちは、怖がらずにとっても上手に流されていきます。
今年は、昨年度以上に水が少なく、流れが体験できるか心配していましたが、結構な流れを体験することができました。
次に、深みに移動です。
「歩幅が大きいとなぜ危険?」「バランスを崩すから。」
「なぜ摺り足で進むのか?」「障害物などがあったら足でわかるから。」
川を移動するときの安全な歩き方を教えていただきみんなで移動しました。
深みでは、水草が生えている際や、橋脚などの人工物など、危険個所について教えていただきました。
その後、教えていただいたことを生かして、自分たちで安全に遊ぶ実践です。
緊急時のロープでの救助も体験しました。
事後の講評では、冗談でも救助を求めるような声を上げることは良くないことを教えていただきました。
「川の楽しさが分かったとともに、危険なことに気をつけて安全に遊びたい。」
「川には、楽しいだけではなく、いろいろな危険があることが分かった。」
子どもたちは、南川での体験を通して、たくさんのことを学んだようでした。
南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。
6月23日(火)は、ふるさと献立の日でした。
今日は、若狭町に伝わる伝統料理である「長操汁(ちょうそうじる)」でした。
「長操汁」はもともと「長操鍋」をアレンジして作られた料理で、大豆・油揚げ・じゃがいもなどの野菜がたくさん入っています。
1番の特徴は、生姜が入っていることで、爽やかな風味を味わうことができます。
「長操汁」は、その昔、思い年貢に苦しむ人々のために力を尽くした「松木長操さん」の功績にちなんで考えられた料理だそうです。
近くの町の料理ですが、知らないこともやっぱりあるのだなぁ・・・と思いました。
給食では、色々な地元の料理が食べられたり、全国や世界の料理を食べることもできます。
給食を通して、色々な地域に興味を持てるといいですね。
6月15日(月)JA・嶺南振興局の方をゲストティーチャーにお迎えして、3年生が大豆の種植えをしました。
3年生は先輩たちの取り組みを引き継ぎ、「姿をかえる大豆」の研究に取り組みます。
まずは、自分たちの手で大豆を育てる所からスタートです。
JAの方から、大豆についてのお話や、育て方についてのお話を聞いたあと、プール横の畑に大豆の種を植えました。
JAの方が植える間隔をはかってくださり、その印の場所に種植えです。
1つの穴に3つ程度の大豆をまいていきました。
割り箸でつくったネームプレートを目印に立てます。
最後に、水やりの仕方をみんなで確認して種植え完了です。
さて、秋にどれだけの大豆(枝豆)ができるか楽しみにしています。
JA・嶺南振興局の方々、ありがとうございました。
6月15日(月)大休みの時間に、異学年交流遊びをおこないました。
6年と1年、5年と3年、4年と2年がそれぞれペアになり、上の学年が考えた遊びを下の学年の子と一緒に遊びます。
上の学年の子どもたちは、この日にむけて色別で遊びを考えてきました。
定番の「〇〇バスケット」「ビンゴ」「絵しりとり」「宝さがし」など。
今回、初めて「連想ゲーム」のような遊びを考えたグループを見ました。
(自分の引いた食べ物について、ヒントを出して答えてもらうゲームです。)
6年と1年の遊びの会場では、6年生が黒板に「めざす姿」を書いてみんなに知らせていました。
「やさしい言葉をつかって、全員が楽しむ。」
今年度、本校では縦割り活動を通した仲間作りをしています。
その中で今年度は、「やりっぱなしで終わらない」ために、振り返りを大切にしたPDCAサイクルを回すことを意識して取り組んでいます。
6年生の「めざす姿」の提示は、このような取り組みから生まれてきた発想だと思います。
体育大会でできたつながりを生かして、よりよいつながりを、よりよい仲間を作っていってくれることを楽しみにしています。