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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月22日(金)1年生が、そらのとりこども園の年長組さんを招いて、秋のおもちゃ屋さんを開きました。
玄関のお出迎えに始まり、はじめの会の進行、各お店屋さんの紹介などを手際よく行い、いよいよ開店です。
お店は、子どもたちが考え、製作した楽しいおもちゃ・遊びで一杯です。
「宝さがし屋さん」「的入れ屋さん」「カード屋さん」「めいろ屋さん」「釣り屋さん」「ナイスキャッチ屋さん」「くじびき屋さん」「マラカス屋さん」「やじろべえ屋さん」「コロコロ滑り台屋さん」他にもたくさんのお店が・・・
園児たちは、1年生の大きな呼び込みの声に少し戸惑いながらも、色々な遊びを楽しんでくれました。
あっという間に時間は過ぎて、終わりの会です。
園児の子たちからは「楽しかった。」「プレゼントをもらえてうれしかった。」
主催した1年生たちからは「たくさんの人が来てくれてうれしかった。」「みんなときょう力できてよかった。」
今回の活動を通して、園児たちのことを思い、どうしたら楽しく遊んでもらえるかを一生懸命考えることができた1年生。
来年春に後輩となる園児たちに、精一杯のおもてなしができたこと、大きな自信になったのではないでしょうか。
11月20日(水)い組が、22日(金)ろ組が、豆腐作りに挑戦しました。
3年生は、総合的な学習で「すがたをかえる大豆」を1つのテーマにして学習を進めてきています。
これまで、春に畑に大豆を植えてみんなで育て、枝豆として収穫しました。
残念ながら、猛暑のために大豆にまでは育てきれなかったので、今回は買ってきた大豆を使って「すがたをかえる大豆」に挑戦です。
はじめに、栄養教諭の先生から、「呉」「豆乳」「おから」「きなこ」の作り方の説明を聞きました。
水につけた大豆を水と一緒にミキサーにかけると・・・
「うわっ。白くなった。」「豆乳みたい・・・」
「これが、呉ですよ。給食にも呉汁が出たの、覚えていますか?」
これを、加熱をして、ふきんで搾ると、豆乳とおからができます。
子どもたちは、釘付けです。
きなこ作りのために大豆を炒ると・・・「ええ匂い!」
いよいよ、豆腐づくり。
仲間と協力してにがりの量をはかり、豆乳に投入!
よく混ぜて蓋をし、鍋で蒸していきます。
次は、豆腐を使った白玉団子です。
はじめは、指先だけで混ぜていき、固まってきたら手のひらも使ってこねていきます。
4~5等分にして丸めたら、お湯で湯がいて出来上がり。
最後にきなこづくり。
栄養教諭が炒った大豆をミキサーにかけ、砂糖と塩を混ぜて手作りきなこが。
みんなで分け合いながら、たっぷりと白玉団子にかけてできあがりです。
いよいよ実食!
「おいしー!」「いつもの豆腐と全然違う!」「きなこうまー!」
豆腐の嫌いな子も、食べられた子がたくさんいました。
国語で学んだ「すがたをかえる大豆」
頭で学んだことを実際に体験し、子どもたちはその意味を実感していたようでした。
次は、どんな姿の大豆を学ぶのか・・・
どうやら、次は「あれ」に挑戦するみたいですよ。
お楽しみに・・・
11月13日(水)小浜市小中学校音楽会か開催され、5年生が本校代表としてステージに立ちました。
リハーサルから、子どもたちは絶好調!
少し緊張気味の子もいましたが、いい演奏ができる気配が・・・
いざ! 本番。
全員の息がピッタリそろった、小気味よいリズム。
演奏中の子どもたちの笑顔。
演奏を終え、ステージを降りてきた時の安堵の表情。
演奏後にいただいたおおきな拍手は、5年生が伝えたかったことが、会場の皆さんに伝わった証だと感じました。
たくさん練習をしてきたこと、みんなとぶつかり話し合ったこと、心と力を合わせてきたこと、1つのことを作り上げる喜びや感動を味わえたこと。
音楽会を通して学んだことを、これからの学年の力として生かしていってくれることを楽しみにしています。
会場にお越しいただきましたたくさんの保護者の皆様、応援ありがとうございました。
11月11日(月)校内音楽発表会を行いました。
13日(水)に行われる、小浜市小中学校音楽会に参加する5年生が、全校に合奏を聴かせてくれました。
曲は「ミッションインポッシブルのテーマ」
ご存じの通り、
「ジャ・ジャ・ジャンジャン・ティリリー・ティリリー」
というあの音楽です。
代表の子が、合奏に込める思いを発表し、いざ演奏です。
小気味よいテンポで、息のピッタリと合った、自然と体が動くような、見事な合奏でした。
演奏が終わると・・・
「アンコール・アンコール・・・」
全校からの感想ではたくさんの手が上がり、
「とてもよく音が合っていてよかった。」「この曲が聴けてよかった。」などなど、
5年生へのメッセージが届けられました。
アンコールでは、全校児童も手拍子をしながら、一緒に楽しむ姿がありました。
5年生は、音楽会に向けて心を1つに練習に取り組んできました。
楽器オーディションから始まり、個人練習、パート練習、全体練習と。
自分たちの演奏を振り返り、感じたことを伝え合い、みんなで1つの音楽をつくってきました。
5年生の皆さん素晴らしかった! 当日は自信を持って頑張ってきてください!
11月8日(金)お二人の音楽家の方をお迎えし、バイオリンとピアノの演奏会を行いました。
お越しいただいた音楽家の方は、バイオリニストの佐藤美都子さんと、ピアニストの小林紗代子さんです。
佐藤さんも、小林さんも、現在フランスに在住で、フランスと日本を舞台に演奏活動をしておられる一流の音楽家の方です。(インターネットでたくさんのご活躍の様子が掲載されています。)
今回は、帰国された機会を利用して、今富小学校の子どもたちのために、演奏会を開催してくださいました。
今回の演奏テーマは、「音楽と共にヨーロッパを旅してみよう」
イギリスのエルガー「愛の挨拶」に始まり、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、ポーランド、ロシア、そして日本。
曲の説明を交えて、各国を代表する音楽家の曲を演奏してくださいました。
日本の曲は、みんなにおなじみの「さんぽ(トトロのテーマ)」
そして、最後に「ふるさと」を演奏に合わせて歌いました。
バイオリンは、本当に小さな楽器であるのに、体育館一杯に音が広がり、バイオリンという楽器の持つ力と魅力を感じました。
ピアノは、音の響き、繊細でかつ力強い音、普段、体育館で聞いているピアノと同じピアノとは思えないような美しい音色でした。
子どもたちも「バイオリンとピアノの音の重なりがきれいだった。」と感想を述べていました。
「百聞は一見に如かず。」
「本物に触れる。とは、こういうことなんだ。」と改めて感じた素敵な時間でした。
佐藤さん、小林さん、子どもたちに本物の演奏を聴かせてくださりありがとうございました。
機会がございましたら、是非また小浜に遊びにお越しください。
今後のお二方の益々のご活躍、お祈りいたしております。