小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2024年9月27日
南川学習 鮎の実食体験をしました!(4年生)(No.55)

 

9月25日(水)4年生が総合的な学習で取り組んでいる「南川学習」の1つとして、「鮎の実食体験」を実施しました。

4年生はこれまでに、生き物調査や川流れ体験、ゴミ問題、災害などについて学習を進めてきています。

この日は、南川ラインレスキュー隊の方、地元の鮎取り名人の方々にお世話になり、鮎の塩焼きを自分たちで作りました。

まず、串の打ち方、塩の振り方などを教えていただき、いざ実践です。

「ぬるぬるするー」「うわっ! なんか出てきた。」

名人お手製の竹串を使ってする串打ちでは、初めて鮎を素手で触った驚きの声が、あちこちで聞こえました。

化粧塩を教わり、ひれに丁寧に塩をつける様子も。

 

次は炭火焼きです。

一人ひとり手渡し、焼いていただきました。

周りには、鮎の焼けるよい匂いが漂いました。

焼けるのが待っている間に、鮎の観察記録をつけました。

色・形・匂いなど、五感を使って観察し、記録をしました。

 

焼き上がり、いよいよ実食!

自分鮎を手渡され、みんなニコニコ顔

「いただきまーす!」

「うまっ!」「今まで食べた魚の中で1番おいしい!」「にがっ!」

得意な人もいれば、苦手な人もいましたが、命をいただくことに感謝をしながら、おいしくいただきました。

最後に質問コーナー

友釣りの仕方や、投網での捕り方などを詳しく教えていただきました。

また、鮎は昔は「占い」に使われたから「鮎」であること

1年しか生きられない「年魚」であること。

何より、今富小学校の付近が、南川の産卵場所になっていること。

たくさんのことを学ぶ機会となりました。

子どもたちは、鮎のおいしさはもちろん、ふるさとの川「南川」を誇りに思う気持ちを感ることができる体験でした。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。

2024年9月27日
白浜アドベンチャーワールドの獣医さんとオンライン授業をしたよ(2年生)(No.54)

 

9月24日(火)2年生が、国語科「どうぶつ園のじゅうい」の学習で、白浜アドベンチャーワールドの獣医さんとオンライン授業をしました。

子どもたちは、これまでの授業で、獣医さんのお仕事について学んできています。

この日は、実際に動物園でお仕事されている獣医さんに、直接質問などをして、学びを深める授業でした。

自己紹介のあと、獣医さんのお仕事について、中継やクイズ、動画などを交えて詳しく教えていただきました。

 

レントゲンについて、どのように撮影するのか、何がわかるのか、レントゲン写真から何の動物なのか。

採血について、キリンの採血はどこからするのか、ヒョウの採血はどのように行うのか。

イルカの飼育員さんと中継をつなげていただき、イルカとのコミュニケーションはどうやってとるのか。

子どもたちは、初めて見ること、聞くことがたくさんで、興味いっぱいでした。

教科書で学んだ獣医さんのお仕事を、身近に感じることのできた、とてもよい学びになりました。

白浜アドベンチャーワールドの方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

2024年9月20日
稲刈り体験をしました!(5年生)(No.53)

 

9月19日(木)5年生が稲刈り体験に挑戦しました。

この稲は、5年生が5月に田植えをし、地域の方が大切にお世話をしてくださった稲です。

挨拶をした子どもたちは、まず借り方のお手本を見せていただいたあと、早速稲刈りに挑戦です。

簡単に「ザクッ」と刈り取る子、鎌を1回引いただけでは刈り取れず苦戦をしている子

子どもたちは、いろいろな経験をしたのではないかと思います。

刈り取った稲穂は、束ねてコンバインまで運び脱穀です。

ボランティアさんに手渡した稲穂は、次々にコンバインに吸い込まれていきました。

さて、どのようなお米になってくるのか・・・

自分の作業が終わって、手持ちぶさたになる子が見られる中、一生懸命「落ち穂」を拾う子どもたちが。

きっと、暑くてみんな休みたかっただろうと思いますが、最後までやるべきことに取り組む姿、お米を大切にしようとする姿を目にし、とってもうれしい気持ちになりました。

今富コミュニティーセンターの方々、地域ボランティアの方々、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

2024年9月20日
陸上練習始まる!(No.52)

 

9月17日(火) 放課後の陸上練習がスタートしました。

初日は、キャプテン・副キャプテンからの挨拶、種目長からの挨拶のあと、種目長を中心に各種目に分かれて目標設定や練習計画を立てました。

本校の陸上練習は、正副キャプテンと種目長を中心に、主体的に取り組む練習となっています。

種目としての取り組み目標の設定や練習メニューの決定なども、6年生が中心となって自分たちで考え、実施をしていきます。

この日の全体練習は、正副キャプテンが全員を集め「アップメニュー」のポイントについて1つずつ確認をしたあと、全員でアップメニューに取り組みました。

「イチ・ニー・サン・・・」の大きな声が体育館に響き、とても楽しそうに練習に取り組む子どもたちの姿がありました。

最後に、キャプテンから「円陣を組みたいです。」との提案が。

全員で肩を組み、心を1つに「頑張るぞー!」「オー」

各種目の力を伸ばすことはもちろんですが、仲間とともに、苦しいことを楽しく乗り越える力も身につけて行ってくるれることを楽しみにしています。

 

 

 

2024年9月20日
引き渡し訓練お世話になりました。(No.51)

 

少しupが遅くなりましたが、先週の9月13日(金)に、原子力災害を想定した引き渡し訓練を行いました。

今回は、1・2年生を対象に、ご参加いただけるご家庭にご協力いただき、実際に引き渡しを行いました。

当日は60人ほどのご参加でしたので、グラウンドも混雑することなくスムーズに流れました。

お越しいただいた保護者の方から順に、自家用車での引き渡しと、徒歩での引き渡しを同時並行で実施しました。

訓練は、大きなハプニングなく実施できましたが、本番を想定したときに、実施しなければ見えてこない課題も幾つか見つかりました。

今後、それらの課題の改善策を検討し、もしもの時に備えていきます。

ご協力ありがとうございました。