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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
6月26日(木)第1回の家庭・地域・学校協議会を開催しました。
協議会委員の皆様に、3限目の授業を参観していただきました。
特別な日ではなく、普段通りの子どもたちの様子を参観いただき、学校の雰囲気や様子を感じていただけたのではないかと思います。
1年生の大きなかぶの劇に、なんと委員の方が飛び入り参加。
「うんとこしょ。どっこいしょ。」を一緒にしてくださり、子どもたちは大喜びでした。
その後の協議会では、今年度の学校経営についての説明、1学期の地域にお世話になった教育活動、現在の子どもたちの状況などについて説明をしました。
委員の皆様からは、SNSでのトラブルに対する対応や、登下校の熱中症対策など、課題や心配な点についてのご質問やご意見をいただきました。
一方、元気に川で魚とりをする姿を見かけることや、横断歩道で止まってくれた車に、きちんと挨拶ができる子がいることなど、嬉しいお話も聞くことができました。
最後に、給食です。
子どもたちと一緒のメニュー「夏野菜のキーマカレー」を食べながら、情報交換をしました。
委員の皆様からは、「おいしい!」という声とともに、「これが260円で食べられるなんて!」と、驚きの声も聞かれました。
子どもたちは地域の様々な方々にお世話になっているからこそ、貴重な教育活動が体験でき、また、地域で安心して過ごすことができています。
これからも、積極的に地域の「人・もの・こと」と関わり、今富の良さを存分に生かした教育活動を展開していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
6月18日(水)なかよし・わかば学級が小浜市合同学習会に参加しました。
この合同学習会は、各校との親睦を深めると同時に、様々な体験活動を通して、必要な力を獲得することを目的に毎年行われているものです。
この日は、登校するとすぐに出発し、バスを使って市民体育館に向かいました。
体育館では開会式があり、まずはグループでの自己紹介と打ち解けるためのゲームです。
紙コップタワーに挑戦しました。
グループが打ち解けたところで、いよいよメンイン活動である買い物です。
それぞれ決めた購入リストを元に、自分が食べる昼食を購入しました。
その店に初めて行く子もおり、どこに何がおいてあるか分からないときは、グループの子に聞いて、全員が目的の商品を購入することができました。
「おにぎり」「ハンバーグ」「唐揚げ」「餃子」「ゼリー」・・・
少し驚いたのが、お弁当を買う子が少なく、単品のおかずとおにぎりという組み合わせの子が多かったことです。
おかずを2種類買っている子もいて、よく考えているなと感じました。
買い物をすませた後は、3種類のゲームをし、いよいよお楽しみの昼食です。
活動班ごとに指定の場所で、買ってきた昼食を食べました。
子どもたちの食べる姿は、とても嬉しそうでした。
終わりの会では、グループごとに振り返りをした後、感想の交流をしました。
「新しい友達ができて嬉しかった。」「秋の第2回も楽しみになった。」など、
たくさんの、素晴らしい感想が出ました。
普段一緒にいる子たちと離れ、他校の友達と交流する貴重な機会、買い物やゲーム等を通して、たくさんの学びがあった合同学習会になったと思います。
また、2回目をお楽しみに。
6月25日(水)より、若狭総合運動公園温水プールの指導員の先生にお越しいただいての水泳学習を行っています。
この日は、4~6年生の子どもたちが、指導員の先生の指導を受け水泳の基礎練習に取り組みました。
6年生の授業では、平泳ぎの指導を受けました。
キックの練習では、つま先の向きや蹴る方向などを、手のかきの練習では、手をどのように動かすのかを教えていただきました。
子どもたちは、すぐに実践することはできませんでしたが、教えていただいたことに一生懸命練習する姿が、とても印象的でした。
今週、再来週と、週に2日間、指導に来てくださり、4~6年生が指導を受けます。
専門家から指導を受けられる貴重な時間となりますので、1つでも、2つでも、吸収できることを吸収して欲しいと思います。
指導員の先生、お世話になりますがよろしくお願いします。
6月20日(金)4年生が、南川ラインレスキュー隊を講師に迎え、南川学習を行いました。
前回の水質調査・環境問題に続き、今回は「南川の安全・危険を知る」をテーマに活動をしました。
この日は、気温が30度を超える暑さで、条件としては絶好でしたが、1週間雨が降らなかったことから水量が少なく、流れがほとんど感じられない中での活動となりました。
はじめに、注意点などのお話を聞き、水慣れした後に、川の深さの変化を体験するため、川を横断して、水深の変化を体験しました。
しばらくすると、「足がつかん!」という声が聞こえ始めました。
膝下くらいしかなかった川の内側から、わずか数m外側に行くと、突然、背が立たない水深となり、ビックリする様子が見られました。上から見ているだけでは分からないけれど、わずかな場所の違いで、これだけ水深が違うということを感じていたようです。
次に、流れがある場所に移動し、もしも溺れた時のための命の守り方の体験をしました。
まず、1人ずつ「ホワイトウォーターフローティングポジション」の練習です。
仰向けになり下流に足を向け、体の力を抜き、進行方向の安全を確認しながら浮く姿勢です。
はじめは、ちょっと怖くて腰が引けてしまい、足が沈む子がいましたが、こつをつかむと上手に浮けるようになりました。
次に、隊列を組んでの練習、さらには、サークルになっての練習と、川下りを楽しみながら浮く練習に取り組みました。
隊列は、ジェットコースターみたい、サークルは芝政などにある、ジャンボスライダーみたいで、子どもたちは大喜び。
救助用のロープを使った救出体験。
1本のロープに7~8人がつかまり、指導の方に引っ張ってもらっていました。
その姿は、まるで、大漁の魚を釣り上げているようで・・・
最後は、学年全員でサークルを作り、みんなで浮く体験です。
大きな輪が浮かぶ様子は、学年の一体感を表現しているようでした。
学習後の感想では、「川底は走ると危ない。」「川は楽しいだけじゃなく、危険もある。」など、たくさんの学びを発表しました。
地元の宝である「南川」
この経験を通して、より「南川」への関心を高め、様々な南川の姿を学んでいってくれることを期待しています。
お世話になった南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。
6月17日(火)1年生がキッズプレイスクールに取り組みました。
これは、ビーチバレーボールの元日本代表の「えりかコーチ」と「めぐみコーチ」の2人を中心に、4人の講師の先生が様々な運動遊びを教えてくださる教室です。
単なる走る運動ではなく、バランス・反応速度・スピード・投げる・蹴るなど、あらゆる運動の基本となる運動が組み込まれた、素晴らしいプログラムです。
はじめに、手つなぎサークルと列車を作ってのしっぽ取り。
チームで協力してしっぽの人を守ります。
次に、フープを使った運動遊び。
両足ジャンプ、片足ジャンプのミックスや、色に合わせてポーズをとりながらのフープ運動に取り組みました。
頭と体を同時に使っての運動となり、とっても難しいし、鍛えられます。
日陰での活動では、反射神経を養うプログラム。
「キャッチ」と言われたら、左手は隣の子の指をキャッチし、右手はキャッチされないように逃げる。
左右同時に別々の動きをするため、単純だけれど、とっても難しい。
次に、コーンキャッチ遊びです。
「頭」「おしり」「膝」「赤」と言われたら、赤のコーンをキャッチするプログラムです。
子どもたちは、対戦相手と真剣勝負。
しかし、不思議と、勝ち負けのこだわりはなく、みんなあっさり勝敗を受け入れることができました。
最後に、団体戦の爆弾ゲーム。
自分の陣地にある爆弾(新聞紙ボール)を相手陣地にできるだけ多く送り込むゲームです。
小さい爆弾は投げる、大きい爆弾は蹴る、もちろん爆弾を拾いに走る、しかも団体戦。
みんな必死で爆弾を相手陣地に投げる・蹴る。
集計は、みんなで集まって数を数えてー。
「い組の勝ち」「ろ組の勝ち」「やったー」
1勝1敗の引き分けでした。
最後のお話では、
「ゲームや遊びには必ずルールがある。ルールを守るから楽しく安全に遊べるんだよね。」
とっても大切なことを教えていただきました。
暑い中でしたが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
キッズプレイスクールの指導者の皆様、本当にありがとうございました。