小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年1月29日
大縄跳び練習も始まりました。(No.96)

 

1月27日(月)の昼休みに、縦割り班による大縄跳びの練習会がありました。

大縄跳びは、1年間ともに活動してきた色別縦割り班の活動の集大成として、昨年度から取り組み始めた行事です。

企画・進行は6年生がしてくれています。

 

それぞれの記録測定では、6年生がリーダーシップを発揮し、苦手な低学年の横に寄り添って支援する姿や、失敗した子に声をかける姿が見られました。

記録会当日は、各班2回ずつ測定し、色別の3つの班の合計回数で競技を行います。

各色・班で、これからどこまで記録が伸ばせるか楽しみです。

 

 

 

2025年1月29日
縄跳び練習に取り組んでいます。(No.95)

2月18日に行われる縄跳び大会に向けて、練習が熱を帯びてきています。

業間や昼休みなどの長い休み時間は勿論のこと、授業間の短い時間でも廊下に出てきて練習する姿がどの学年でも見られるようになりました。

通りかかると、「二重とびを見てください。」「私はあやとびを・・・」「僕は、次の時間に後ろ二重とびを・・・」と声をかけてきてくれます。

既に、一定の基準をクリアした「名人」「大名人」が、新体育館に掲示されはじめ、入口のドアに貼り出されている「持久跳び満点達成者」の掲示には、日に日に記名される人の数が増えてきました。

縄跳びは、達成型の運動であり、努力すればするほど伸びていく運動です。

自分の可能性を信じて頑張る姿を応援したいと思います。

 

2025年1月21日
給食感謝祭をしました。(No.94)

 

1月20日(月) 地域の生産者さんをお迎えして、給食委員会主催の給食感謝祭を開催しました。

お二人の生産者の方は、6年生と1年生に入っていただき、一緒にカレーライスを食べました。

お客様が来られての給食となり、子どもたちは嬉しそうでもあり、ちょっぴり緊張気味でもありました。

 

給食の後は、体育館で感謝祭です。

生産者の方と給食調理員さんを全校でお迎えしました。

給食委員さんが企画した手作りのメッセージとお花をプレゼント。

生産者さんも調理員さんも、とても喜んでくださっているようでした。

調理員さんからは、生産者さんへのお礼、会の開催のお礼とともに、

「給食ができるのは、生産者さんや色々な食材や調味料を納めていただいている方、それを調理する調理員たくさんの方のご努力があってのこと。たくさんの人への感謝の気持ちを持って。」というお話がありました。

子どもたちも真剣な表情で聞いていました。

 

調理員さんが給食の片付けのために退場されたあとは、給食委員が考えた「給食クイズ」です。

皆さんも一緒にお考えください。

Q:日本に観賞用として輸入された野菜は?

トマト・キュウリ・ナス・カボチャ

Q:「揚げパン」を開発したのは?

パン屋さん・シェフ・給食調理員

Q:日本で考案されたメニューは?

ビーフシチュー・クリームシチュー・どちらも

1問1問、大盛り上がりでした。

最後に、生産者の方からお話をお聞きしました。

「皆さんは、いただきます。と、ごちそうさまの意味を知っていますか?」

「いただきます。」は、食材となっている生き物全ての「命」と、それを生産している方、加工しておられる方、調理しておられる方など、関わる全ての方の「命」をかけた努力を「いただく」ことへの感謝を表す言葉です。「ごちそうさま。」は、いただいたことへの感謝を表す言葉です。

言葉の意味を改めて教えていただき、子どもたちは明日からの生活に生かしていってくれると思います。

給食に関わってくださっている全ての皆様、本当にありがとうございます。

毎日、おいしくいただいていきます。

 

 

 

 

2025年1月14日
縄跳び練習開始!(業間縄跳び)(No.93)

 

1月14日(火) 業間の縄跳び練習が始まりました。

曜日ごとに、2学年が体育館で、その他の学年は廊下での練習となります。

初日の今日は、どの学年も気合いの入った顔つきで、練習に取り組んでいました。

本校の縄跳びは、学級対抗となる「持久跳び」と個人種目となる「技跳び」の2種目があります。

持久跳びは、学年に応じた目標時間の達成を目指し、技跳びは縄跳びカードを使って、上級の技をめざして挑戦していきます。

技跳びは、一定基準をクリアすると、「なわとび名人」が、さらに上級技のクリアで「なわとび大名人」の称号がもらえ、新体育館背面の黒板に、名前が貼り出されます。

また、個人の部とは別に、色別班による「大縄跳び記録会」もあり、こちらは、縦割り班のみんなで協力して、回数を競う競技です。

これまで1年間一緒に活動してきた縦割り班の「絆」を発揮する「集大成」の競技です。

子どもたちは、それぞれの競技に向け、1ヶ月余りの練習に取り組みます。

ご家庭や地域でも練習している様子を見かけたら、是非応援をお願いします。

 

 

 

2025年1月9日
絶好のたこあげ日より!(1年生)(No.92)

 

1月9日(木) 1年生が「たこあげ」に挑戦しました。

この「たこ」は、今日の午前中に自分たちで作った「たこ」です。

思い思いの絵を描き、糸をつけて、「たこ」は完成しました。

いざ、「たこあげ」に!

5限目、グラウンドは快晴! 寒風が吹きすさび、絶好のたこあげ日より。

先生のお手本のあと、いざ挑戦です。

グラウンドのあちこちで、糸を持って走り回る姿がみられましたが、よく見ると、風上から風下に向けて走っている子も・・・

中には、自分は止まったまま風を読み、省エネで上手にあげる子もいて、

思わず「うまい!」

「たこ」があがったかどうかはともかく、子どもたちは最高の笑顔で「たこあげ」に向かっていました。

風を読む、引くと上がる、糸を繰り出す、人ともつれないようにあげるなど、たかが「たこあげ」ですが、学ぶことがたくさんあります。

昔は当たり前のように見かけた景色ですが、今の子どもたちにとっては、貴重な体験となったようでした。

家でも、「たこあげ」に挑戦してくれる子がいてくれるといいですね。