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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

1月16日(火)業間を使ったなわとび練習がスタートしました。
曜日によって場所の割り振りが変わりますが、2つの体育館と、校舎内の廊下を使って、7分間の持久とびの練習を行います。
2月20日に実施するなわとび大会に向けて、それぞれの目標を持って練習に取り組んでいってくれることを楽しみにしています。
持久とびの目標時間は次のとおりです。
1年生・・・3分 2・3年生・・・5分 4~6年生・・・7分間
応援よろしくお願いします!

1月15日(月)大休の時間に、体育委員会が企画をした縦割り遊びが行われました。
実施遊びは「16マス鬼ごっこ」 ご存じですか?
2学期に企画していた縦割り遊びが雨天で中止となったため、体育委員会では、改めてこの日のために屋内でできる遊びの準備を進めてきました。
はじめに、体育委員会からの遊びの説明とデモンストレーションがあり、その後いよいよ遊びのスタートです。
遊びの内容を詳しく紹介できないのが残念ですが、どの班も楽しそうで大盛り上がりでした。
事後の振り返りでは、「楽しかった」「また来年もやりたい」「こんな楽しい遊びを考えてくれた体育委員の人に感謝です」などの感想が聞かれました。
見守ってきた担当の教員から、「みんなが楽しく遊べるように長い時間をかけて企画・準備をしてきてくれたこと」「突発的なトラブルにも自分たちで考え対応をしていたこと」の紹介があり、そして、全校のみんなに対して「たくさんの感想や体育委員会への感謝の言葉を発表してくれたことが、体育委員会の何よりの喜びであったこと」が伝えられました。
「また やりたい!」あそこにいたほとんどの人が同じ思いだったのではないかと感じた瞬間でした。
追伸.解散後、12カ所あったゲームの準備物を、各班が一斉に片付け始めました。誰も、指示した訳でもなく、どの学年がというわけでもなく、自然と片付けが済んでいきました。凄いですよね。これが今富小の縦割りの力です。
2024年
18日ぶりに、今富小学校の玄関に、元気な「おはようございます。」が帰ってきました。
82日間(授業日51日間)という、1年間で最も短い学期である3学期がスタートしました。
3学期は、1年のまとめの学期であると同時に、次の学年への準備期間となる大切な学期です。
来るべき次の学年に向けて、心を育て、力をつける学期にして欲しいと思います。
さて、
「1年の計は元旦にあり」 昔からよく聞く言葉だと思います。
この言葉の元は、かの有名な戦国武将「毛利元就」だと言われています。
毛利元就は「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計 は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり。」 と言う言葉を残したと言われており、これは、何事も最初が肝心であるということを示したものと言われています。
未来の自己の実現に向けて、まずは「1日のスタート」を大切にし「今日1日」を精一杯生きること。その1日1日の積み重ねが、1週間、1ヵ月、1年へとつながっていくのではないかと思います。
その1年の最初の日である1月1日に、石川県を中心に能登半島地震が発生しました。多くの方が被災され、たくさんの命が失われました。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りするとともに、被災された方々に1日にでも早く安息の日々が来ることを願ってなりません。
改めて、命あることに感謝の気持ちを持って、「今日」という1日を大切にしていかなければと思います。
頑張れ! 今富っ子

12月22日(金)2学期の終業式が終わりました。
本日の終業式は、今年1番の寒気の影響で、大変寒くなることが予想されため、各教室と校長室をつないでの「オンライン終業式」としました。
2学期は124日間と、1年で最も長い学期であり、各学年、行事や体験学習などを通して、大きな成果があった学期であったと感じています。
校長からは、「124日前の自分を振り返り、今の自分の成長を認めて欲しい。そして、新しい年をスタートして欲しい。」と話がありました。(話の詳細は学校だより12月号に掲載)
また、生徒指導の先生からは、「『命』と『時間』を守って、楽しい冬休みにしましょう。」と話がありました。
その後、全校で校歌を歌い、終業式を終えました。
この2学期は、1学期以上に地域の方、保護者の方に支えていただいた学期になりました。
子どもたちの豊かな学びのために、ご尽力いただきましたすべての方に感謝いたします。
ありがとうございました。


12月19日(火)までの日程で、わかば・なかよし学級個展を、今富コミュニティーセンターで開催しています。
わかば学級では、「人の心を和ませることができること」「みんなで協力して取り組めること」をテーマに、「折り染め桜」の製作に取り組んできました。
和紙の色染め、花びら折り、5つの花びらをくっつけての桜の花作り、枝へのはり付け、大変手間のかかる作業ですが、分担し、協力し、コツコツと作り続けてきたその数10500個。
時には、交流学級やわかばの教室にきてくれる友だちに、時には先生方に声をかけ、お手伝いをしてもらいました。
特に、1学期末に行った「桜ガチャ」では、たくさんの子が「桜ガチャ」にきてくれ、桜の花作りは、全校が認める取り組みとなっていきました。
「人々の心を和ませるためにどうすればよいか。」とわかば学級みんなで相談し、個展を開いて多くの人に見ていただこうということになりました。
それに先がけて、多くの方へのPRと、販売の体験を目的に、市内のスパーマーケットにおいて「桜の小枝販売」にも挑戦しました。
当日は、準備していた桜の小枝が完売し、個展のPRも十分することができました。
いよいよ個展の開催となり、今富コミュニティーセンターで開催している「脳トレ」に参加し、自分たちのこれまで取り組みをプレゼンテーションしました。
その後、一緒に桜の花びら折りを参加者の方と一緒に行い、たくさんの方からお褒めの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
個展には、4月から取り組んできた「折り染め桜」に加え、墨絵や習字なども一緒に展示してあります。

一方、なかよし学級では、秋に集めた「どんぐり」で作った、「どんぐりアート」を展示しました。
「どんぐりたちの一番大切な村」や「クリスマスツリー」「どんぐりきのこ」など、かわいらしい作品がいっぱいです。
連絡が遅くなり、残りの期間が短いですが、是非、今富コミュニティーセンターにお運びいただき、わかば・なかよし学級の個展をご覧ください。
きっと、「心が和む」と思います。