小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年2月6日
体験!防災教室(4年生+5年生)(No.100)

 

2月5日(水)田烏青少年自然の家の職員さんをゲストティーチャーに招き、4年生全員と5年生の防災グループの子が防災教室の体験を行いました。

4年生は、今年1年の総合的な学習の時間に、「南川学習」の一環として「地域防災」に取り組んできました。また、5年生の防災グループも、グループごとの課題を設定し、「地域防災」に取り組んできました。

この日は、5名のゲストティーチャーに様々な体験をさせていただく中で、「災害を自分事としてとらえ、自分にできることを考える」ことをテーマに学びを進めていきました。

 

「非常持ち出しカード」では、災害時に持って行くとよい12種類の道具から、絶対必要だと思う7種類をグループで相談して決めるという活動です。

「飲料水はいるやろ。」「メモ帳とペンは要らんやろ。」と相談しながら、7種類を選んでいました。

「防災カルタ」では、非常時の気をつけることや大切なことをカルタとりをしながら学ぶ活動です。

取り札の内容だけでなく、重要度も考えながらカルタとりでしたが、結構白熱しました。

「ペットボトルランタン」では、ペットボトルを使って懐中電灯をより明るくする方法を学ぶ活動でした。

黄色や赤、お茶やスポーツドリンクを使って、どのタンタンが明るいか試しました。

水でなくてもランタンが作れることが分かりました。

 

「段ボールベッド」では、大きさの異なる段ボールを使ってベッドを作り、その上で横になる体験をしました。

意外と丈夫で、グループ全員が乗ってもびくともしないことに子どもたちはビックリでした。

「防災食」では、お湯を入れるだけで炊きたてご飯になる「アルファー化米」と、乾パンなどを試食しました。

アルファー化米を食べた子どもたちからは「おいしいけど、ちょっと味が薄いかな。」という声も。

「ロープワーク」では、簡単に結べてほどけない「本結び」を教えていただきました。

みんなで、本結びを使って、1本のロープにつなげていきました。

 

最後に、自分の防災バックを考えました。

これまでの体験を生かし、自分に何が必要かを考える姿が見られました。

「防災」というと、どうしても他人事と感じてしまいがちですが、子どもたちにとって「防災」を自分事として捉えるよい機会になりました。

もしもの時に、自分の家族の命を守れるような力をつけていってくれることを願っています。

田烏青少年自然の家の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

 

 

 

2025年2月6日
あたらしい1年生をむかえる会開催!(1年生)(No.99)

 

2月4日(火)令和7年度の新入生を招待し「あたらしい1年生をむかえる会」を行いました。

1年生は、新入生に喜んでもらおうと、この日に向けて準備をしてきました。

はじめに、「できないことができるようになったよ!」という劇の発表です。

元気に挨拶できなかった1年生が、「できるできるビーム」を浴びると・・・

元気な挨拶ができるように。

国語では大きな声での音読が、算数では計算が、生活では虫の特徴が、体育ではブリッジや縄跳びが、音楽では合奏が、ビームを浴びることによって、次々にできるようになっていきました。

「よし やるぞ!」を合い言葉に、できないことに挑戦してきた1年間の成果を、新入生たちに披露する姿を見て、逞しく・誇らしく思いました。

 

劇の後は、「今富小学校クイズ」と「じゃんけん列車」で交流です。

今富小学校クイズでは、今富小学校の生活から問題が出題され、新入生は〇✕で答えます。

「朝、学校に来たら、好きなことをして遊んでよい。〇か✕か。」

「正解は、✕でーす。」「着替えをして、荷物の準備をします。」

新入生たちも、一生懸命考えて答えてくれました。

じゃんけん列車では、全員で歌を歌いながらゲームを進め、最後は1つの大きな〇につながりました。

新入生の入学まで、いよいよ2ヶ月足らず。

1年生はもちろん、全校で入学を楽しみにしています。

新入生の保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

2025年2月6日
お魚ペロリコンテストをしました。(No.98)

 

1月31日(金)に真鯛給食の日に合わせ「お魚ペロリコンテスト」を実施しました。

真鯛は、尾頭付きの1尾が一人ずつにつき、子どもたちは真剣に魚に向かっていました。

お箸を上手に使って魚をきれいに食べることを目的にコンテストを行っていますが、思わず手が出る子も・・・(そういう私も手を一部使いました。)

個人差はあるものの、子どもたちはとても上手に真鯛を食べていました。

中には、背骨を残して尾やひれ、頭まで全部食べた子も!

近年、魚離れが叫ばれる中、それはそれは、喜んで食べており、見ているこちらが嬉しくなりました。

給食集会で生産者の方に教えていただいた「命と関わってくださった人すべての努力」に対する感謝の気持ち、十分に伝わったのではないでしょうか。

是非、見てあげてください。子どもたちが上手に食べたお魚を。

 

 

 

2025年1月29日
家庭・地域・学校協議会を行いました。(No.97)

 

1月29日(火) 協議会委員の10名にお越しいただき、第2回 家庭・地域・学校協議会を開催しました。

3限は授業参観で、子どもたちの1年間の成長や日頃の授業の様子を見ていただきました。

委員さんからは、

「自分の受けてきた授業と全く違うので、ちょっと驚きです。」

「タブレットを使っている子、ノートを使っている子、何で学ぶかも自分で選択するのですね!」

という声が聞かれました

4限には、今年度の学校評価の結果(子ども・保護者・教員)をご覧いただき、今年度の成果と課題について協議をいただきました。

「子どもたちの成長している姿が見られてよかった。」

「”早寝・早起き”の目標とする時間や時刻の周知があるとよいのではないか。」

「年度がわりの時に、子どもたちの支援が途切れないよう、しっかり引き継ぎをしてほしい。」

などのご意見をいただきました。

また、日頃、感じていることや気になっていることなどについてのご質問やご意見をいただき、来年度に向けての貴重な場となりました。

その後、歓談しながら給食を一緒にとっていただきました。(もちろん給食費はいただきました。)

本会議の存在を、学校の取り組みのご意見番として、また、応援団として、大変心強く感じております。

1年間大変お世話になりありがとうございました。残りの3学期、引き続きよろしくお願いします。

 

 

2025年1月29日
大縄跳び練習も始まりました。(No.96)

 

1月27日(月)の昼休みに、縦割り班による大縄跳びの練習会がありました。

大縄跳びは、1年間ともに活動してきた色別縦割り班の活動の集大成として、昨年度から取り組み始めた行事です。

企画・進行は6年生がしてくれています。

 

それぞれの記録測定では、6年生がリーダーシップを発揮し、苦手な低学年の横に寄り添って支援する姿や、失敗した子に声をかける姿が見られました。

記録会当日は、各班2回ずつ測定し、色別の3つの班の合計回数で競技を行います。

各色・班で、これからどこまで記録が伸ばせるか楽しみです。