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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
2/25(火)6年生が薬物乱用防止教室を行いました。
若狭健康福祉センターから講師の先生をお招きし、薬物の怖さについて学びました。
学習は、クイズ形式(ケーススタディー)で進み、このような場合はどうすると良いかを考えました。
「薬を飲むときは何で飲む?」
「体調が悪い人に、自分の薬をあげてよい?」
子どもたちは班で相談し、答えとその理由を発表していきました。
講師の先生が「難しいかな。」と言っておられた問題でも、子どもたちは理由をしっかりと述べ、どうすると良いかを判断していました。
後半では、薬物の怖さについてのお話がありました。
病気やケガの時以外に服用すると、身体に害があること、規定量を守らないと危険な作用があることなど、日常に触れることができる薬が、実は大変恐ろしいことにつながることを学びました。
学んだことを忘れずに、薬を正しく使える力をつけていってくれることを願っています。
健康福祉センターの先生、ありがとうございました。
2/19(水)3年生が、カルビー広島みやじま工場のオンライン工場見学をしました。
担当者の方が、画像や映像を交えて説明していただく場面と、リアルタイムで「かっぱえびせん」の製造ラインを見せていただける場面があり、大変分かりやすい工場見学となりました。
子どもたちは「どうやってできるのだろう・・・」と興味津々。
実際に「かっぱえびせん」ができあがる様子を見ると
「おー!」「すごい!」
と歓声があがりました。
子どもたちが質問すると、「企業秘密のためお答えできません。」
と返ってくる場面も。そりゃそうですよね。
公開されていないパッケージを見せていただいたときには、大盛り上がりでした。
工場を見学できたからこその学びでした。
本物に触れるって大切ですよね。
カルビーの工場の皆さん、ありがとうございました。
しばらくの間、HPの通信の不具合により、更新ができませんでした。
順次、活動をUPしていきますが、少し前の話題となることご了承ください。
2月18日(火) 校内縄跳び大会を行いました。
前日から雪が降り、大変寒い中でしたが、子どもたちは元気に挑戦しました。
<1・6年生の部>
持久跳び・・・1年生は3分間、6年生は7分間を目指しました。
技跳び・・・・1年生は後ろ両足跳び 6年生は各自が選んだ技跳びで回数を競いました。
<2・4年生の部>
持久跳び・・・2年生は5分間、4年生は7分間を目指しました。
技跳び・・・・2年生は、あや跳び・交差跳び・後ろ交差跳び・二重跳びからの選択、
5年生は各自が選んだ技跳びで回数を競いました。
<3・5年生の部>
持久跳び・・・3年生は5分間、5年生は7分間を目指しました。
技跳び・・・・3年生、6年生とも、各自が選んだ技跳びで回数を競いました。
どの学年も、上位学年が司会進行を務め、大変スムーズな進行でした。
ペアへの挨拶や応援に来てくださった保護者の方への挨拶なども行いました。
目標を大きくクリアした人、いつもは跳べているのに引っかかってしまった人、結果は様々でしたが、この日に向けて練習してきたことは、皆さんの体に力となってついています。
それぞれの思いを持って、また来年の縄跳び大会目指して練習を積み重ねていってほしいと願っています。
保護者の方のたくさんの応援が子どもたちの励みになりました。
お寒い中の応援ありがとうございました。
1月30日(木)若狭高等看護学校の生徒さんによる、4年生に性教育の授業がありました。
この取り組みは、昨年度から実施しており、生徒さんの実習の一環として取り組まれています。
はじめに、養護教諭が二次成長(思春期)の概要の説明を行ったあと、生徒さん5人が準備してきた授業を子どもたちにしてくれました。
まず、男の子と女の子の体の表面に起こってくる変化について、絵や吹き出しを使いながら分かりやすく説明してくれました。
4年生は、いつもと違う人から学ぶ機会となり、大変意欲的に生徒さんたちの質問に答えていました。
次に、思春期特有の「悩み」について、生徒さんがロールプレイをしてくれ、どのように対応したらよいかについて、子どもたちは近くの子と相談して考えました。
子どもたちは、「男女の違い」、また、「男女での共通点」を意識しながら、どのように対応するかしっかりと考えることができました。
これから自分たちにおとずれる二次成長について、自分たちに近い世代の学生さんから教えてもらうことで、より身近なこととして捉えることができていたようです。
若狭高等看護学校の皆さん、ありがとうございました。