小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年10月28日
第2回資源回収! (No.71)

 

10月25日(土) PTA第2回資源回収が行われました。

早朝から役員の皆様、地区委員の皆様には、大変お世話になりありがとうございました。

2回目となり、役員の方々の連携はバッチリでした。

空き缶と古着を下ろし、段ボールを下ろし、新聞・雑誌を下ろす。

ほとんど混雑することもなく、また、ケガをする人もなく、無事に回収を終えました。

地区委員の方は、何度も何度も地区内を回って回収をしてくださいました。

本当にありがとうございました。

今回、集めていただきました資源の収益は、役員の方と相談の上、子どもたちに必要なものの購入などに充てさせていただきます。

 

 

 

2025年10月28日
南川 災害の記憶をたどる。(4年生)(No.70)

 

10月22日(水) 4年生が南川学習の一環として、台風13号の被害をたどる学習を行いました。

和久里区のボランティアさん、南川ラインレスキュー隊の方に、台風13号で爪痕が残る場所を案内していただきました。

堤防が決壊した場所、鉄道が流されてしまった場所、水がついた壁跡、記録として残っている写真と現在の場所を見比べながら、和久里の中を歩いていきました。

 

次に、和久里集会所に行き、台風13号の時の写真や被害の状況などの説明を受けました。

想像していた以上の大きな被害があったことを知り、子どもたちも自然の恐ろしさを改めて感じたようでした。

質問の時間になると、

「復興には県外の方とかのボランティアはあったのですか?」

「何年ぐらいかかって、どうやってなおしたのですか?」

などの質問がたくさん出ました。

「子どもたちから、大変良い質問が、たくさん出てきて、自分も勉強になりました。」

南川ラインレスキュー隊の方から、こんなお褒めの言葉もいただきました。

これまで、南川の良さや楽しさを中心に学んできた子どもたちにとって、災害の被害を知ることは南川の別の側面を知る、大変貴重な機会となりました。

これらのことをすべて含めて、ふるさとの川である南川を、より大切にする気持ちを育んでいってくれることを願っています。

和久里区のボランティアさん、南川ラインレスキュー隊の方、お世話になりありがとうございました。

 

 

 

2025年10月28日
老人クラブが奉仕作業をしてくださいました。(No.69)

 

10月24日(金) 老人クラブの方が奉仕作業をしてくださいました。

前期に続いて今回で2回目となる奉仕作業は、府中・和久里・多田の方が来てくださいました。

グラウンド周りの草刈り・芝刈り、新体育館横の除草、児童クラブへの土手の草刈りなど、普段学校ではなかなかできないところを丁寧に作業してくださいました。

子どもたちも気持ちよくグラウンドで駆け回ることができます。

29日はいよいよマラソン大会です。

気持ちの良いグラウンドで、力一杯走ってくれることと思います。

老人クラブの皆様、ありがとうございました。

 

 

2025年10月28日
枝豆の収穫をしました。(3年生)(No.68)

 

10月23日(木)3年生が枝豆の収穫を行いました。

3年生は今年、総合的な学習で「すがたをかえる大豆」に取り組んでいます。

ボランティアさんにお世話になった畑で、第1弾の収穫を行いました。

はじめは、生えている状態のまま収穫をしていましたが、枝豆をちぎるのは想像以上に力が要るため、途中からは枝ごと引き抜き、別の場所で枝豆取りをしていました。

班で協力しながら袋に枝豆を集め、最後は、サンタクロースのように担ぐ子も見られました。

とった枝豆は、現在教室でネットに入れて吊るしてあります。

さて、どうやってたべるのやら・・・

3年生は、第2弾の収穫として、学校で自分たちでお世話をした大豆の収穫も計画しています。

次の収穫も楽しみですね。

ボランティアの皆様、お世話になりありがとうございました。

 

 

2025年10月28日
さつまいも掘りをしたよ。(1・2年生)(No.67)

 

10月23日(木) 1・2年生がさつまいも掘りをしました。

まずは、1年生が挑戦。

ボランティアさん恒例の「おおきなかぶ」ならぬ「おおきなおいも」の劇からスタートです。

畑に響く「うんとこしょ どっこいしょ」のかけ声。

「まだまだおいもはぬけません。」

孫、犬、ねこ、ネズミ役をやりたい子どもたちが、手を挙げて参加をします。

ようやく、おおきなおいもが抜けて、子どもたちは大喜びでした。

いよいよ、いも掘り。

あまりにも大きすぎて、掘っても掘っても、本当になかなか抜けませんでした。

大きなおいもを掘り出した子どもたちの笑顔は、とても素敵でした。

 

続いて2年生。

今年は、ここ数年で最も大きい(長くて大きい)いもができており、1人ではなかなか掘れませんでした。

しかし、そこはさすがに2年生。

仲間と協力しながら、深くまで伸びているいもを、丁寧に掘っていました。

「もっと掘らんと・・・」「引っ張ったら折れるって。」

などの声が聞こえ、あちこちで巨大ないもが掘り出されました。

ボランティアさんがおっしゃるには、長くて大きいいもは、甘くて美味しい。

焼きいもには大きすぎますが、食べるのが楽しみです。

 

次は、1ヶ月後の焼きいもパーティー。

ボランティアの皆様、またお世話になります。