小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2023年10月4日
いもほりをしたよ(1・2年生)

10月3日、1年生と2年生が芋掘りをしました。

5月にみんなで植えてから、地域の方がお世話をしてくださったおかげで、じくは太くなり、たくさんの葉っぱがつきました。きっと、大きなお芋がなっているに違いない・・・大きな期待を膨らませ、芋掘りが始まりました。

はじめは1年生。

まず、センター長扮するおじいさんによる、「おおきなかぶ」ならぬ「おおきないも」の劇が始まりました。

子どもたちの「うんとこしょ。どっこいしょ。」に合わせ、センター長おじいさんが引っ張りましたが、「それでもいもはぬけません。」

おばあさん、孫が次々と仲間に加わり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」「それでもいもはぬけません。」

犬、ねこ、ねずみがさらに仲間に加わり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」「とうとういもはぬけました。」

出てきた芋は・・・ ベリースモール こどもたちからは、がっかりする声も・・・

本当に大きな芋はなっているのでしょうか・・・

 

いよいよ芋掘りのスタート。

傷つけないように、丁寧に芋の周りを掘って行きます。

すると・・・ 出るは、出るは。

「巨大なお芋」に「鈴なりのお芋」

子どもたちも大喜び。

 

続いて、2年生。

1年生に負けないくらいの大きなお芋、たくさんのお芋がとれました。

一人では掘れないので、2人がかりで掘った人。

となりどおしで、巨大なお芋を掘り出した人。

2年生も大喜びでした。

最後に、2年生全員で、畑に落ちている芋づるを集め、畑をとてもきれいにしてくれました。

地域の方から「さすが2年生!」とお褒めの言葉をいただき、満足気な2年生でした。

11月には、掘ったお芋を使って「焼き芋パーティー」をする予定です。

 

 

 

2023年10月3日
「町たんけん」に行ったよ(2年生)

 

9月26日・27日の両日に、2年生が学級ごとに「町たんけん」に出かけました。

学級で決めた見学先を訪問し、たくさんの発見がありました。

地元の酒店では、酒店のお仕事やお酒の種類などのお話を聞いたり、ビール樽を運ぶ体験、ビールサーバー体験などをしたりしました。

地元洋菓子店では、ショーケースに並んだケーキのお話やお仕事のお話、厨房ではケーキを作る機会の説明などをお聞きしました。

 

 

郵便局では、窓口の業務についてお話を聞きました。

機械(レジ?)の動かし方や切手やはがきの販売の仕方を教えていただきました。

また、局員の方に、自分たちの考えてきた質問をして答えていただきました。

地元の自動車販売店では、お店で働くスタッフさんの紹介ポップから、お仕事の種類を教えていただきました。

販売のお仕事では、たくさん置いてある自動車のパンフレットの説明や、実際に販売されている自動車を見せていただきました。

また、工場のお仕事では、実際に整備をしている様子や、車を運ぶための「キャリアカー」を見せていただきました。

 

子どもたちは、ふだん何気なく前を通り過ぎていたお店で、このようなお仕事をされているということを初めて知り、大変興味を持って探検することができました。

各お店では、途切れることなく質問が出て、子どもたちの関心の高さがうかがえました。

お世話になった地域のお店の皆様、ありがとうございました。

 

 

2023年10月2日
校長先生にインタビューしました。(6年総合)

 

 

9月29日、6年生の代表3人が校長室を訪れました。

6年生は、「地域の人の幸せ」をテーマに、人が集まる憩いの場所(公園・遊具)について総合的な学習で研究を進めています。

この日は、そのテーマについて、「校長先生の意見をお聞きしたい。」と校長室を訪れたのでした。

「私たちは今富に公園が必要だと考えるのですが、校長先生はどのように思われますか?」

「もし、公園に遊具を置くとしたら、どのような遊具が良いと思いますか?」

動画を撮りながら、インタビューが進みました。

なかなか難しいですね。答えることも、撮影も・・・

昨年から取り組んでいるテーマであることから、これまでの経過や行き詰まった問題点などについて教えてもらい、最終的に自分たちが目指すゴールに向けて、別の角度からの視点を投げかけてみました。

自分たちの目指す結果を出すことは、決して簡単なことではないと思います。もしかすると、小学校だけでは完結しないかも知れません。しかし、仲間と共に、悩み、考え、行動した「過程」そのものが、貴重な学びであると思います。

6年生のみなさんの2年間の研究が、1人1人にとって、素晴らしい学びになりますように・・・

2023年10月2日
3年生の前期総合的な学習発表会(若狭塗箸について)

 

  

9月29日、3年生による総合的な学習の発表会が行われました。

今年4月からお世話になってきた「おはしのくに」の会長様をお招きし、自分たちが学んできた「お箸」についてのまとめを披露しました。

「うるし」「マナー」「若狭塗り箸」「箸」の4つのテーマに分かれ、調べた内容やクイズ、質疑応答などが行われました。

会長様からは、「よく調べて学んでいる。きっと子どもたちの心の中に、お箸についてのことが残ると思う。それが大切なんですよ。」というお褒めの言葉をいただきました。

今回の学習を通して、お箸が正しく使える人になっていってくれることを期待しています。

 

 

 

2023年9月29日
9月28日 アユの実食体験をしました。

 

 

      

9月28日、4年生が南川学習の一環として「アユの実食体験」を行いました。

はじめに、地域のアユとり(釣り)名人の方から、様々なとり方を教えていただきました。

毛針釣り、友釣り、さ手網、投網、それぞれの漁の仕方を丁寧に教えてくださいました。

 

次はいよいよアユの串打ちです。

串打ちと塩のふり方を教わった後、名人が捕ってこられたアユに、1人1人が串打ちをしました。

1発で上手に串を打てた人もいましたが、「ぬるぬるするー」「うわぁ! 何か出てきた!」「手がドロドロにー」となかなか進まない人もいました。

串打ちが終わったら、塩ふりです。

化粧塩をする意味も教えていただき、身にはパラパラと、尾びれと背びれにはたっぷりと塩を振りました。

最後は、焼きです。

南川レスキュー隊の方が、炭火をおこし、アユを焼いてくださいました。

きれいに並べられたアユからは、それはそれは、おいしそうな「におい」が漂ってきました。

みんなも気になって、気になって、焼き場の周りに行っては、様子を見ていました。

 

    

そして、「実食!」

「うまー!」「おいしー!」「全部食べられる!」「はらわたにがー!」など、いろいろな反応が聞こえてきて、面白かったです。

初めてアユを食べた人もたくさんいたようですが、「美味しかった!」という子がたくさんいて、本当に貴重な体験となりました。

食べ終わった人から、自分たちで計画をした南川のゴミ拾いをし、自分たちから南川に関わろうとする姿が見られました。

最後に、南川レスキュー隊の方よりお話がありました。

「南川は、楽しくて、おいしい魚が住んでいる、素晴らしい川であることを知ってもらえて良かったです。」「また、楽しいだけではなく、川の怖さもわかりましたよね。」「みなさんも、この素晴らしい南川を守る人になって欲しいと思います。」

南川レスキュー隊の方、アユ捕り名人の方々、本当にありがとうございました。