小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2023年12月15日
なかよしパン屋さん

 

12月14日(木)、なかよし学級のみんながパン作りをしました。

この学習は、生活に必要なスキルや、人との関わり方などを身につける「自立活動」の一環として、取り組んでいます。

1学期にパン屋さん絵本の読書から始まり、パンの作り方、材料調べ、実験、計画、役割分担、実習、反省、・・・・と、長い時間をかけて準備を進めてきました。

今回で、2回目となるパン作りでしたが、前回の経験を生かして、手際よく、協力してパン作りが出来ました。

今回つくったパンは、メロンパンとキャラクターパンです。

 

今回は、パン作りに加えて、パンの販売にも取り組みました。

事前に注文書を先生方に配って注文をとり、パン引換えのチケットを作成して渡します。

当日は、そのチケットとパンを交換して、販売をしました。

チケットを受け取る人、パンを手渡す人、手作りのキッチンカーで先導する人、役割を分担して協力してパンの販売を行いました。

手作りパンを手にした先生方の顔はみなさん「笑顔」でした。

かめぱん(メロンパン)とっても美味しかったですよ。

 

 

 

2023年12月12日
人権紙芝居をしていただきました

 1210日まで人権週間でした。子どもたちは、各クラスで自分の人権や周囲の人の人権を守ることについて学習しました。12月7日(木)は、13名の人権擁護委員の方が来校され、子どもたちに人権紙芝居をしてくださいました。

1・2年生は「ぐらぐらもりのおばけ」、3・4年生は「プレゼント」という紙芝居を視聴しました。人権擁護委員の方から「子どもたちが積極的に感想を発表できますね。」と,お褒めいただきました。            

2023年11月29日
一輪車記録会がありました。

 

11月22日(水)3年生~5年生の一輪車記録会がありました。

多くの保護者の方が応援にお越しいただきありがとうございました。子どもたちも励みになったことと思います。

6月の体育大会における6年生の一輪車パレードから半年、下の学年のそのバトンが渡された記録会となりました。

 

     

3年生の記録会では、まずは乗って5m走ることが大きな目標となりました。

ドラム缶を使って一輪車に乗り、スタートの合図でこぎ出しますが、なかなか順調にスタートすることが出来ない子が多かったです。

そんな中、自分の目標としていた距離を走破した子は、大きな自信となったと思います。

記録会が終わってからも、休み時間グラウンドに出て練習をしているのは3年生です。

自分自身で感じた「喜び」や「悔しさ」は3年生たちの糧となっていくと思います。

 

 

      

4年生の記録会では、仲間を意識し、みんなで一輪車に乗ることを課題に取り組みました。

色別での準備運動、全員・色別での円陣、一輪車に乗る前から仲間を意識した取り組みがみられました。

記録会がスタートすると、各色ごとに「いけいけ〇組ー」などの声だし応援が行われ、応援の声に背中を押された多くの子が、50mをクリアしていきました。

残念ながら途中で失敗した子がいると、色全員がかけ寄り、手を持ったり肩を貸したりしながら、全員で50mのゴールまで伴走していました。

集団の力が、自分自身に勇気とやる気を与えてくれるという経験は、一輪車パレードに、これからの学校生活につながっていくと思います。

 

      

5年生の記録会では、集団に裏打ちされた「個」の力が問われる取り組みでした。

目標である「立ち乗り」では、仲間の挑戦を祈るような眼差しで見つめる姿が印象的でした。

ただ、仲間の成功を信じて、仲間自身が自分で乗り越える瞬間を待っている5年生の姿は、信頼でつながった大人の集団を感じさせてくれました。

来年度の最高学年も、今年に負けないくらい楽しみになりました。

「たかが一輪車、されど一輪車」

この今富小学校が、永きにわたって大切にしてきた意味が、ここにあるのではないかと感じた記録会でした。

 

 

 

2023年11月29日
ふるさと献立給食 おいしかった!

 

      

11月28日(火)は、ふるさと献立の給食でした。

この給食は、小浜市が進める食のまちづくり事業の一環として、小浜市のすべての小中学校で実施されるものです。

メニューは、小浜産有機米・ふくいサーモンのフライ・中名田のっぺい風・小浜産ケールのごま和え・でっちようかん・牛乳でした。

ふるさと給食についての動画を視聴し、ふくいサーモンの特徴や加工法、ケールの起源などについての説明を聞きながら給食を食べました。

教室では、「おいしい!」「めっちゃウマい!」「でっちようかん大好き!」という声が聞こえ、大盛り上がりでした。

小浜市は、自然に恵まれた、食材豊かなまちであり、食の歴史の古いまちです。

地元小浜やふくいの食文化に触れることを通して、ふるさとを誇りに思う気持ちを持ってくれることを願っています。

 

 

 

2023年11月28日
授業参観・PTA教育講演会ありがとうございました。

 

11月26日(日)は、授業参観とPTA教育講演会でした。

あいにく、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となり、楽しみにしておられたご家庭については大変残念だったことと思います。

     

授業参観では、全学級が「道徳」の授業を参観いただきました。

教室には入っていただくことが出来ず、廊下にまで保護者の方があふれる状態で申し訳ございませんでした。

子どもたちも、いつもよりちょっと緊張気味でしたが、良いところを見てもらおうと、はりきって発表しているようでした。

当日、欠席をされたお子さまのご家族を除き、なんと95%を越えるご家庭が、参観に来てくださいました。本当にありがとうございました。

 

     

PTA教育講演会では、植木希恵先生(きらぼし学舎)を講師にお迎えし、「宿題を見る時間が面白くなる講座」のテーマでご講演をいただきました。

内容を大まかにお伝えするなら、宿題を家でみるときの、「親としてのスタンス」と「イライラしないためのコツ」といったものでした。

※宿題とは、学習を通して自分を知る時間である。

・私は、見て覚えるより、書いて覚える方がいいな。

・おなかが減っている時は全然はかどらないぞ。

・応援の声かけをしてもらえると頑張れるなあ。

※親は警察でも先生でもない。違反を見つける、ちゃんとやらせるのはやめましょう。

※どこに地雷が埋まっているか怖いときは、子どもは動き出さない。

(やっても注意される経験を繰り返すと、やろうという気力は湧いてこない。)

※消しゴム係・ヨイショ係・生徒係

印象に残る言葉がたくさんありました。

私も、もう20年早くこのお話を聞きたかった・・・というのが率直な感想でした。

植木先生、PTA教養部会の皆様には大変お世話になりました。素敵な時間をありがとうございました。