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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
7月9日(水)1年生が生活科「なつがやってきた! ~みずであそぼう~」の学習で、水遊びをしました。
子どもたちは家から持ってきたマヨネーズやケチャップの容器、ペットボトル、プラスチックコップなどを使って、思い思いの遊びに取り組みました。
積み上げたコップを倒して遊ぶ子たち、アスファルトに絵を描いて遊ぶ子たち、遠くのコップに水を入れて遊ぶ子たち。
水を使って遊んでいるだけだけれども、色々な楽しみ方があり、とっても楽しそうでした。
普段は何気なく使っている水。
子どもたちは、水で遊んで、どんなことを感じたのかな?
7月4日(金)2年生が「まち探検」の一環として、い組は「小浜自動車学校」、ろ組は「福井トヨタ」の見学に行きました。
小浜自動車学校では、初めに自動車学校のお仕事のお話をお聞きした後、シミュレーターの体験をしました。
運転席に座って、ハンドルを握る表情は、ちょっと大人になった気分を味わえたのか、何ともいえない嬉しそうな表情でした。
外では、各種の車の運転席に座る体験をしました。
ブルドーザーでは、高い運転席にのぼり、普通車にはないレバーなどがあることに気が付く子がいました。
バイクにまたがった子は、意外と大きいことに驚いていました。
また、普通車の教習車に乗り、自動車学校気分をちょっぴり体験することができました。
福井トヨタでは、まず、「車を売る仕事」と「車をなおす仕事」の2つの大きな仕事があることをお聞きしました。
「車を売る」仕事は、子どもたちも知ってはいましたが、「車をなおす」=「車のお医者さん」という仕事は、子どもたちにとっても新しい発見でした。
その後、整備工場に移動し、修理中の乗用車やトラックの様子を見学しました。
車を下から見たことがない子どもたちは大喜びでした。
すぐ近くにあり、建物は知っているものの、詳しくは知らなかった施設や会社ですが、見学を通して、どのようなことをしている施設・会社なのかを詳しく知ることができました。
それぞれの施設・会社の皆様も、丁寧に教えてくださり、子どもたちも興味をもって見学することができました。お世話になり本当にありがとうございました。
7月3日・4日の2日間、4年生が南川学習の一環として、南川の生き物調査をしました。
調査にさきがけ、県立大学から講師の先生をお招きし南川の生物や環境についてのお話を聞きました。
南川の流域範囲や長さ、水の循環、生態など、南川の知らなかったことをたくさん学ぶことができました。
翌日、前日に学んだ生き物を捕獲を目指し「いざ! 南川へ」
雨が降らず、近年まれにみるような少ない水位でしたが、ヨシの根本や水草に狙いをつけて捕獲に挑戦です。
「エビや!」「魚が入った!」「虫が捕れた!」
あちこちで、歓声があがります。
捕れた生き物を丁寧にバケツに移し・・・
次は、生き物の分類と名前調べです。
グループで協力と分担をして、分類していきます。
分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。
魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。
その中に・・・な、な、なんと!
県立大学の先生自身が研究し、今まで南川の生き物調査で1度も捕獲したことがない「カマキリ(別名 アユカケ)」
が、今回捕獲できたのです。
大学の先生もビックリ!
先生の研究のお手伝いができたようで、子どもたちも嬉しかったと思います。
最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生への質問なども行い、生き物調査を終えました。
南川は、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。
実際に体験をすることで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。
県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。
6月27日(金)と7月3日(木)の2日間、書道の先生を講師にお迎えし、3・4年生が書写の学習をしました。
はじめに、書画カメラを使って、先生が書かれるところをみんなで見ました。
気を付けるところを示しながら、1画1画丁寧に見せてくださいました。
筆が進むごとに、美しい字が出来上がっていく様子を、子どもたちが息を飲むように真剣に見つめる姿が印象的でした。
そのあと、実際に書いているところを見ていただき、筆の運び方や注意するところなどを教えていただきました。
少し上手になった自分の字を見て、子どもたちはとても嬉しそうでした。
「本物に触れる」体験は、やはり貴重ですね。
次は、また2学期に2回目の授業を計画しています。
講師の先生、2学期もよろしくお願いいたします。
6月26日(木)5年生が総合的な学習の一環として、「子育ての課題」について学びました。
この日は、小浜市役所子育て応援課から講師をお招きし、小浜市の取り組みと抱えている課題についてのお話を聞きました。
本市の取り組みとして、R7年3月に策定した「第3期 子ども支援事業計画」についての説明がありました。
「子どもが健やかに育つまち小浜」を目標に、取り組みは大きく4点。
①妊娠・出産・育児を支える体制の整備
②子育てと仕事の両立
③子どもの育ちを支える体制の整備
④子どもを守る仕組み
これらの取り組みが、同時に、現在の小浜市の課題であるとのことでした。
最後の質問では、講師の先生が答えに詰まるような鋭い質問もあり、子どもたちなりに子育てについて考える良い機会となりました。
今後、この課題解決に挑戦する子が、何人出てくるか楽しみです。
子育て応援課の講師の先生、ありがとうございました。