小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年12月23日
2学期が終わりました。(2学期終業式)(No.95)

 

12月23日(火) 77日間(土日を入れると114日間)の2学期が終わりました。

終業式の話では、今年1年を自分自身で振り返り、新しい年に向けて頭と心の準備をして欲しいと話しがありました。

2学期最後の校歌は、いつも以上にとても元気で、今富小らしい校歌でした。

生徒指導の先生からは、冬休みを楽しく過ごすための「命を大切にする」「時間を守る」「まわりの人の命を大切にする」という3つのお話がありました。

その後、全校で大掃除をして、1年間使ってきた場所を、みんなできれいにしました。

できるようになったこと、できるように努力したこと、上手くいかなかったけれど、あきらめずに何度も挑戦したことなど、頑張ったと思えることがたくさんあったことと思います。

一方、できなかったこと、取り組めなかったこと、取り組んだけれど十分ではなかったこと、課題となることも、きっとあったことと思います。

たくさんの成長ととともに課題が見えた2学期、新しい2026年に向けて、より高みを目指してスタートを切ってくれることを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様、今年1年、たくさんのご支援ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

2025年12月17日
フィリピンからの留学生との交流(5・6年生)(No.94)

 

12月12日(金)5・6年生が、フィリピンからの留学生39名をお迎えして交流会を行いました。

本校では、毎年6年生がフィリピンの学校とオンラインでつなぎ、英語でコミュニケーションをとる授業を行ってきましたが、今年は、直接留学生の方にお越しいただいての英語交流会となりました。

まずは、体育館で留学生の皆さんをお出迎えです。

留学生の方が、笑顔で手を振って体育館に入ってこられます。

5・6年生はというと、結構、緊張している様子が・・・

最初に、ペア探しです。相手の名前を確認しながら、ペアを探します。

ペアができたら、自己紹介タイムです。

それぞれが準備してきたメモをもとに、名前や好きな食べ物などを英語で交流しました。

次は、チーム戦による勝ち抜きじゃんけんです。

チームで出すものを決めて、ALTの先生とじゃんけんをします。

なかなか出すものが決まらないチームも・・・

 

少し打ち解けたところで、学校紹介のスタートです。

音楽室でピアノを弾いて聞かせるペア、一輪車を教えるペア、折り紙やけん玉などの伝統遊びを一緒に行うペア、

バスケットをするペア、様々な教室を紹介するペアなど、一生懸命交流する姿が見られました。

 

最後に振り返りです。

テキストを参考に、交流した感想、思いを伝えました。

「はじめは心配だったけれど、交流できてよかった。楽しかった。」

「フィリピンの人たちはとても親切で、向こうから話しかけてくれて嬉しかった。」

「また、次の交流でぜひ一緒のペアになりたい。」

集合写真・玄関で見送る姿、最初にお出迎えをしたときは、まったく違った笑顔の子どもたちがいました。

交流会を終えての感想です。

「あまり英語で話せなかったから、次交流するまでに英語を頑張って練習したい。」

「自分は英語が嫌だったけれど、この交流会で少し英語の勉強をしたいと思えた。」

「もっと英語の練習をして、海外の人ともっと話せたら楽しいんだろうな。」

本物に触れるって、本当に大切なんですね。

たくさんの学びを得られた交流会でした。

フィリピンからの留学生の皆さん、本当にありがとうございました。

3学期にまた会いましょう。

 

 

 

2025年12月17日
県土木事務所「現場でトーク」で南川の学習をしました。(4年生)(No.93)

 

12月10日(水)4年生が、県土木事務所の出前授業「現場でトーク」を活用し、南川についての学習をしました。

テーマは「南川を見つめてみよう」

「利水」「治水」「環境」という3つの観点から南川を見つめ、様々なお話を聞きました。

「利水」では、水の循環の図から、地下水・田畑・水道・下水処理施設など、様々なところで、私たちは水を利用していることを学びました。

「治水」では、過去の増水の様子や氾濫の様子などから、それらを防ぐための様々な工夫について教えていただきました。

「環境」では、南川に住むたくさんの種類の魚たちについてお話を聞きました。

中でも、「絶滅危惧種」になっている魚も数多く住んでいることが分かりました。

4年生はこれまでに、南川についてのたくさんの体験から多くの学びを得てきました。

今回の「現場でトーク」では、これらのまとめとなるようなお話を聞き、ふるさと南川を改めて大切にしたいという気持ちを持つことができました。

県土木事務所の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

2025年12月12日
プラスワン給食(No.92)

 

12月12日(金)は、プラスワン給食の日でした。

本日のプラスワンは・・・

「ふくいSANコロッケ」

福井産の小松菜・福井ポーク・若狭牛で作られたコロッケです。

福井ポークも、若狭牛も、畜産農家さんがたくさんの愛情を込めて毎日お世話をしている特別な恵みです。

子どもたちも、「おいしい!」

喜んで食べる姿を、きっと生産者さんも喜んでくださるでしょうね。

 

2025年12月12日
移住者の方に学ぶ(5年生)(No.91)

 

12月9日(火)5年生がかみなか農楽舎に行き、移住者の方からお話を聞きました。

5年生は今年1年、様々な所へ出かけ、様々な人に会い、ふるさと小浜について、多角的・多面的に考える学習を行ってきました。

この日は、移住者の方から「なぜ、この若狭地方に移住をしたのか。」ということをテーマに、経験にもとづいたお話を聞きました。

移住者からは、こんなお話がありました。

①自然が豊かである。

②食べ物がおいしい。

③地域や地域の人々に貢献できる喜びがある。

この3つがあることが「幸せ」なことであり、移住をして良かったと思う理由である。

中にいると、見えないことや気付かないことがある。

自分たちの住むこの地域に、このような魅力があるということに、改めて子どもたちは気付いていました。

だからこそ、この小浜・若狭地方を「よりよくしたい。」そんな思いを強くした時間となりました。

 

後半は、米作りの学習の延長として、藁を使ったしめ縄作りをしました。

慣れない「藁ない」に挑戦し、自分なりのしめ縄ができたときは、とても嬉しそうでした。

 

かみなか農楽舎の皆さん、貴重なお話、体験をさせていただき、ありがとうございました。