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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
2月25日(水)の給食は「きのこハヤシライス」と「げんきサラダ」でした。
げんきサラダは、角野栄子さん作の「サラダで元気」という絵本に登場する料理です。
りっちゃんという女の子が、病気になってしまったお母さんのために作った美味しいサラダです。
野菜だけでなく、かつおぶし、ハム、砂糖、塩昆布など、意外な組み合わせでサラダがパワーアップします。
ぜひ、お家でも作ってみてください。
2月24日(火) 3週間遅れの「豆まき」を行いました。
本来は、2/4に実施する予定でしたが、インフルエンザの流行により延期となっており、ようやく開催することができました。
この企画は、全校を楽しませる活動を考えようと、5年生が中心となって5・6年生で準備したものです。
全校に「豆まき開始」の放送がかかると、「鬼」に分した5・6年生が、1~4年生のところに現れます。
「豆」は、ティッシュで手作りした「痛くない豆」
これも、5年生のアイデアです。
廊下も、教室も、大盛り上がり。
金棒に見立てたバットを持った「鬼」に、豆をぶつける、ぶつける。
楽しそうに豆まきする低学年を見て、5・6年生も楽しそうでした。
3週間遅くなりましたが、今富小学校の「魔(ま)」が「滅(め)」っし、「福」がたくさん集まった豆まきでした。
2月20日(金) 12月に続き、2度目のフィリピンの方をお招きしての交流会を開催しました。
今回も50人ほどの留学生の方が来られ、5・6年生の子どもたちと交流しました。
まずは、ペア捜し。
2度目とあって、子どもたちは「Are you 〇〇?」と積極的にペアを捜しを。
ペアができたグループから、早速、自己紹介を始めました。
今回の交流のテーマは、「日本文化に触れてもらいながら、英語を使ってコミュニケーション!」
3つのグループに分かれて、活動を行いました。
1つ目は大縄跳び(Group jump rope)
各グループで回数を競いました。
はじめは、全く跳べなかったけれど、かけ声をかけたり、作戦を相談したりして、20回を超えるジャンプができるようになったグループもありました。
2つ目は坊主めくり(Bozu turn-up)
殿札、姫札、坊主札の説明を英語とジェスチャーで教え、いざ開始。
各テーブル、大盛り上がりでした。
3つ目は書道(Japanese calligraphy)
フィリピンの方にお気に入りの日本語(漢字)を尋ね、
その文字のお手本を見せて書いてもらいます。
次に「Japanese please.」
その言葉の英語のスペルを教えてもらって、子どもたちは英語で書道です。
「愛」「夢」「母」「楽」など、たくさんの言葉が出てきました。
最後は、グループごとに振り返り(Share )の時間です。
「1回目は緊張してあまり英語を話せなかったけれど、今回は少したくさん話せるようになって良かったです。」
「分からない英語がたくさんあったから、英語を学んで外国の人と喋れるといいなと思いました。」
「自分の英語が伝わっているんだと思って嬉しかった。」
全員でとった写真は、子どもたちもフィリピンの方々も、とても素敵な笑顔でした。
みんなで名残を惜しんで見送り。
また、お会いできることを楽しみにしています。
2月17日(火)校内縄跳び大会を開催しました。
ペア学年と組になり、それぞれ「持久跳びの部」「技跳びの部」の2部門で記録に挑戦しました。
<1・6年生>
1年生は、持久跳び3分を満点、ボーナスステージとして5分を目指しました。
6年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。
<2・4年生>
2年生は、持久跳び5分を満点、ボーナスステージ7分として目指しました。
4年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。
<3・5年生>
3年生は、持久跳び5分を満点、ボーナスステージ7分として目指しました。
5年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。
いずれの学年も、自分の目標に向けて一生懸命挑戦する姿が印象的でした。
ペア学年の子たち、先に引っかかった子たちは、挑戦を続けている仲間に、精一杯の応援をしていました。
体育委員会の子たちは、開閉会式の司会や競技の進行に一生懸命取り組んでいました。
それぞれの学年の振り返りでは、「目標が達成できて良かった。」「悔しかった。」「仲間のことを応援できた。」「応援してもらって嬉しかった。」「次は絶対に達成したい。」など、たくさんの言葉が出ていました。
目標を達成した子、悔しい思いをした子、それぞれ終えた思いは違うと思いますが、この大会を通じて、何を学び、何を感じたのかを大切にして欲しいと思います。
平日にも関わらず、たくさんの応援にお越しいただいた保護者の皆様、応援ありがとうございました。
2月19日(木)はプラスワン給食の日でした。
今回のプラスワンメニューは、「かれいの塩焼き」です。
小浜ではたくさんの種類の「かれい」が獲れます。
「ささがれい」とも呼ばれる「若狭がれい」は有名なブランド食材です。
今日のかれいは「赤がれい」といって、県内では「越前がれい」とも呼ばれるかれいです。
あっさりした「若狭がれい」に比べると、しっかりとした味わいとジューシーさが特徴のかれいで、目がない裏側が、血のにじんだように赤く染まることから「赤がれい」という名前がついたそうです。
小浜で獲れ、小浜の魚屋さんが料理してくれたかれい。
ちょっと食べるのが難しいけれど、子どもたちは美味しくいただきました。