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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
10月9日(水) 雨で1日延期となりましたが、良い天気の中、遠足を実施しました。
今年度は、1・2年生、3・4年生で色別を使った縦割り遠足を実施しました。
2年生と4年生は、下級生をリードするリーダーとして、1年生と3年生は、上級生と力を合わせ、また、上級生をお手本に来年度のリーダー見習いとして、縦割り遠足に取り組みました。
<1・2年生> 行き先 : あっとほうむ
2年生のリーダーの人たちが出発式を行い、ペアと手をつないでいざ出発です。
到着後は、あっとシアター組、科学実験組、館内見学組の3グループに分かれ、グループ別に活動しました。
クイズへの参加、面白科学実験、様々な体験コーナー、たくさんの体験ができました。
体験の後は、いよいよお弁当タイム。
おうちの方の心のこもったお弁当に、子どもたちは大喜びでした。
お弁当のあとは、アスレチックを楽しみました。
<3・4年生> 行き先 : 縄文博物館・縄文ロマンパーク
4年生は、陸上記録会時に学校を守ってくれた人が、遠足のリーダーを務めました。
朝のチェックもリーダーが行い、いざ出発です。
3・4年生は、JRを使って三方に向かいました。
縄文博物館に着くと、館内の見学です。
縄文時代の生活の様子がわかる展示品を見たり、縄文時代の木の根を見たり、驚き一杯の見学でした。
その後は、土偶作りに挑戦!
人型の土偶や、壺型土偶など、様々な形のオリジナル土偶ができました。
3・4年生も、お弁当は色別に円になって食べました。
お弁当を開ける子どもたちの顔は、最高の笑顔でした。
それぞれの遠足、上級生の活躍が大変素晴らしかった!!
すすんでかかわり、生き生きとりくむ姿が、見られた遠足でした。
<おまけ>
延期となった8日(火)の給食時間、教室でお弁当を食べる子どもたちの笑顔が最高でした。
「やったー 2回もお弁当食べられる」という声も・・・
保護者の皆様、2日間のお弁当、その他のご準備ありがとうございました。
10月2日(水)小浜市陸上記録会が開催されました。
この日に向けて、4年生~6年生の子どもたちは練習を積み重ねてきました。
いよいよ、練習の成果を発揮する時。
自己新記録が出た子、練習の成果が十分発揮できなかった子、様々なドラマがトラック&フィールドの上で見られましたが、どの子も精一杯頑張る姿は、見ている者に感動を与えるものでした。
また、もう1つ嬉しかったことが・・・
子どもたちの応援です。
最初の種目の6年生持久走。
スタートと同時に、全員がテントの前に並んで、声を合わせた応援をしてくれました。
「いっけー いけいけ いけいけ 今富!」「おっせー おせおせ おせおせ今富!」
きっと、緊張する最初の種目、そして最も苦しい種目の持久走に出場した選手のみんなは、心強かったと思います。
今富小のその声は、すべての競技が終わるまで、消えることはありませんでした。
翌日となった今日3日(木) 正・副のキャプテンが、選手団を集めて陸上記録会の振り返りを行いました。
「練習の成果が出せてよかった。」「悔しかったので、来年は頑張りたい。」「仲間に教えてもらいながら練習できたことがよかった。」「役員や補助の方に挨拶がしっかりできた。」「自分の競技が終わったあとは、全力で応援できた。」「当日は競技場には行けなかったけど、自分の目標に向けて全力で持久走の練習ができた。」
経験した者にしか言えない言葉が、次々に語られました。
最後に、チームを引っ張ってくれた正・副キャプテン、そして、種目長に大きな拍手で感謝を伝えました。
行事は、日々の小さな取り組みの発表の場。
子どもたちが大切に取り組んできたことが、1つの成果となって表れた日になりました。
たくさんの応援、ありがとうございました。
9月30日(月) 10月2日(水)(9:35開会)に行われる小浜市陸上記録会に出場する「今富小学校選手団」の壮行会を行いました。
大会に出場する選手やサポートメンバー、および、自主的に練習参加をした児童が全校の前に立ちました。
キャプテンからの「決意の言葉」に続き、全員で「頑張ってきます!」と大きな声が響きました。
学校に残る応援の人たちからは、激励の寄せ書きが渡され、学年の代表がうれしそうに受け取っていました。
最後に、大会には出場できないものの、自主的に練習をした児童の紹介があり、大きな拍手が送られました。
1 あきらめずに自分に挑戦
2 今富小の代表としての誇りと、支えてくださる全ての人への感謝の気持ちを忘れずに
3 競技以外のところでも、今富小らしさを発揮
この3つを激励の言葉として贈りました。
当日、陸上競技場で今富っ子の活躍する姿を楽しみにしています。
ご都合がつくようでありましたら、口名田の陸上競技場にお越しいただき、子どもたちに激励の声をお届けください。
9月29日(日) PTA奉仕作業を行いました。
たくさんの保護者の方にお集まりいただき、校舎内外の環境整備をしてくださいました。
くもの巣とり、側溝の泥上げ、剪定、草刈り、エアコン・扇風機の掃除、窓拭き、草むしり、トイレ掃除など、本当のたくさんのところをきれいにしていただきました。
6年生の子どもたちも、グラウンドの草むしりをしてくれました。
芝のような短い草をとるのは大変だったようです。
30日(月)の全校朝礼で、このことを紹介し、「感謝の気持ちを持って校舎が使えるといいですね。」とお話をしました。
環境整備部会の皆様、事前の準備から当日の運営、大変お世話になりありがとうございました。
ご参加いただきました保護者の方々、暑い中、長時間にわたりありがとうございました。
9月25日(水)4年生が総合的な学習で取り組んでいる「南川学習」の1つとして、「鮎の実食体験」を実施しました。
4年生はこれまでに、生き物調査や川流れ体験、ゴミ問題、災害などについて学習を進めてきています。
この日は、南川ラインレスキュー隊の方、地元の鮎取り名人の方々にお世話になり、鮎の塩焼きを自分たちで作りました。
まず、串の打ち方、塩の振り方などを教えていただき、いざ実践です。
「ぬるぬるするー」「うわっ! なんか出てきた。」
名人お手製の竹串を使ってする串打ちでは、初めて鮎を素手で触った驚きの声が、あちこちで聞こえました。
化粧塩を教わり、ひれに丁寧に塩をつける様子も。
次は炭火焼きです。
一人ひとり手渡し、焼いていただきました。
周りには、鮎の焼けるよい匂いが漂いました。
焼けるのが待っている間に、鮎の観察記録をつけました。
色・形・匂いなど、五感を使って観察し、記録をしました。
焼き上がり、いよいよ実食!
自分鮎を手渡され、みんなニコニコ顔
「いただきまーす!」
「うまっ!」「今まで食べた魚の中で1番おいしい!」「にがっ!」
得意な人もいれば、苦手な人もいましたが、命をいただくことに感謝をしながら、おいしくいただきました。
最後に質問コーナー
友釣りの仕方や、投網での捕り方などを詳しく教えていただきました。
また、鮎は昔は「占い」に使われたから「鮎」であること
1年しか生きられない「年魚」であること。
何より、今富小学校の付近が、南川の産卵場所になっていること。
たくさんのことを学ぶ機会となりました。
子どもたちは、鮎のおいしさはもちろん、ふるさとの川「南川」を誇りに思う気持ちを感ることができる体験でした。
お世話になりました皆様、ありがとうございました。