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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
2月4日(火)令和7年度の新入生を招待し「あたらしい1年生をむかえる会」を行いました。
1年生は、新入生に喜んでもらおうと、この日に向けて準備をしてきました。
はじめに、「できないことができるようになったよ!」という劇の発表です。
元気に挨拶できなかった1年生が、「できるできるビーム」を浴びると・・・
元気な挨拶ができるように。
国語では大きな声での音読が、算数では計算が、生活では虫の特徴が、体育ではブリッジや縄跳びが、音楽では合奏が、ビームを浴びることによって、次々にできるようになっていきました。
「よし やるぞ!」を合い言葉に、できないことに挑戦してきた1年間の成果を、新入生たちに披露する姿を見て、逞しく・誇らしく思いました。
劇の後は、「今富小学校クイズ」と「じゃんけん列車」で交流です。
今富小学校クイズでは、今富小学校の生活から問題が出題され、新入生は〇✕で答えます。
「朝、学校に来たら、好きなことをして遊んでよい。〇か✕か。」
「正解は、✕でーす。」「着替えをして、荷物の準備をします。」
新入生たちも、一生懸命考えて答えてくれました。
じゃんけん列車では、全員で歌を歌いながらゲームを進め、最後は1つの大きな〇につながりました。
新入生の入学まで、いよいよ2ヶ月足らず。
1年生はもちろん、全校で入学を楽しみにしています。
新入生の保護者の皆様、ありがとうございました。
1月31日(金)に真鯛給食の日に合わせ「お魚ペロリコンテスト」を実施しました。
真鯛は、尾頭付きの1尾が一人ずつにつき、子どもたちは真剣に魚に向かっていました。
お箸を上手に使って魚をきれいに食べることを目的にコンテストを行っていますが、思わず手が出る子も・・・(そういう私も手を一部使いました。)
個人差はあるものの、子どもたちはとても上手に真鯛を食べていました。
中には、背骨を残して尾やひれ、頭まで全部食べた子も!
近年、魚離れが叫ばれる中、それはそれは、喜んで食べており、見ているこちらが嬉しくなりました。
給食集会で生産者の方に教えていただいた「命と関わってくださった人すべての努力」に対する感謝の気持ち、十分に伝わったのではないでしょうか。
是非、見てあげてください。子どもたちが上手に食べたお魚を。
1月29日(火) 協議会委員の10名にお越しいただき、第2回 家庭・地域・学校協議会を開催しました。
3限は授業参観で、子どもたちの1年間の成長や日頃の授業の様子を見ていただきました。
委員さんからは、
「自分の受けてきた授業と全く違うので、ちょっと驚きです。」
「タブレットを使っている子、ノートを使っている子、何で学ぶかも自分で選択するのですね!」
という声が聞かれました
4限には、今年度の学校評価の結果(子ども・保護者・教員)をご覧いただき、今年度の成果と課題について協議をいただきました。
「子どもたちの成長している姿が見られてよかった。」
「”早寝・早起き”の目標とする時間や時刻の周知があるとよいのではないか。」
「年度がわりの時に、子どもたちの支援が途切れないよう、しっかり引き継ぎをしてほしい。」
などのご意見をいただきました。
また、日頃、感じていることや気になっていることなどについてのご質問やご意見をいただき、来年度に向けての貴重な場となりました。
その後、歓談しながら給食を一緒にとっていただきました。(もちろん給食費はいただきました。)
本会議の存在を、学校の取り組みのご意見番として、また、応援団として、大変心強く感じております。
1年間大変お世話になりありがとうございました。残りの3学期、引き続きよろしくお願いします。
1月27日(月)の昼休みに、縦割り班による大縄跳びの練習会がありました。
大縄跳びは、1年間ともに活動してきた色別縦割り班の活動の集大成として、昨年度から取り組み始めた行事です。
企画・進行は6年生がしてくれています。
それぞれの記録測定では、6年生がリーダーシップを発揮し、苦手な低学年の横に寄り添って支援する姿や、失敗した子に声をかける姿が見られました。
記録会当日は、各班2回ずつ測定し、色別の3つの班の合計回数で競技を行います。
各色・班で、これからどこまで記録が伸ばせるか楽しみです。
2月18日に行われる縄跳び大会に向けて、練習が熱を帯びてきています。
業間や昼休みなどの長い休み時間は勿論のこと、授業間の短い時間でも廊下に出てきて練習する姿がどの学年でも見られるようになりました。
通りかかると、「二重とびを見てください。」「私はあやとびを・・・」「僕は、次の時間に後ろ二重とびを・・・」と声をかけてきてくれます。
既に、一定の基準をクリアした「名人」「大名人」が、新体育館に掲示されはじめ、入口のドアに貼り出されている「持久跳び満点達成者」の掲示には、日に日に記名される人の数が増えてきました。
縄跳びは、達成型の運動であり、努力すればするほど伸びていく運動です。
自分の可能性を信じて頑張る姿を応援したいと思います。