小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年2月3日
2年生学習発表会!(N0.105)

 

1月29日(木)2年生が学習発表会を行いました。

本校の学習発表会は、1年間の学習の成果を、1つ下の学年に発表する形をとっています。

2年生は1年生の子たちを招待しての発表会となりました。

取り組んだのは「スイミー」の音読劇。

スイミーに出てくる様々な登場キャラクターになりきるために、服装、大道具、小道具すべて自分たちの手で製作してこの日を迎えました。

グループごとに、教科書の音読をしながら、時には曲に合わせてダンスをしたり、大道具を動かしたり・・・

それぞれ国語で読み取ったことを、様々な表現方法で表現してくれました。

最後には、みんなで心を1つにしてスイミーのようになり、3年生に向けての決意を述べてくれました。

1年生の子どもたちは、「2年生になったらこんなことをするんだ」と、きっと楽しみになったと思います。

とても素敵な発表会でした。

 

 

2026年2月3日
家庭・地域・学校協議会を開催しました。(No104)

 

1月28日(水)第2回家庭・地域・学校協議会を開催しました。

協議会の委員さんにお越しいただき、授業参観のあと協議会でご協議いただきました。

授業参観では、タブレットを使って学んでいる様子や、学習発表会に向けて練習している様子などを見ていただけました。

「自分たちの頃とは、授業の様子が全然違う!」

「保育園を卒園した子たちが、しっかりと学習している姿を見ることができてよかった。」

などと感想をいただきました。

協議会では、今年度の学校評価結果についての報告のあと、今後の課題について協議をしていただきました。

携帯電話やスマートフォンの所持率についてや、SNSでのトラブルについて。

また、人を傷つける言動に対する取り組みなどについてが話題となりました。

その後、給食を協議会委員さんに食べていただきながら、学校についての意見交流をしていただきました。

保護者、地域の様々な方々に支えられて、本校の教育活動ができていることを、改めて感じた協議会でした。

委員の皆様ありがとうございました。

 

2026年1月26日
給食週間メニュー② 鯖缶春巻き(No.103)

 

1月26日(月) 給食週間メニューの第2弾は「鯖缶春巻き」です。

小浜市は鯖缶が有名です。

その理由は2つあり、1つは「鯖街道」によって昔から様々な加工品が生まれたからであり、もう1つは若狭高校の生徒たちが「宇宙食の鯖缶」を開発したからです。

「宇宙食」として認められるには、様々な厳しい基準をクリアしなければなりませんが、約13年かけ「世界に小浜の鯖缶を知ってもらいたい」という気持ちを込めて作り上げたそうです。

そんな小浜の鯖缶を、今日は春巻きにアレンジしました。

子どもたちにも好評でした。

 

 

2026年1月23日
給食週間メニュー① 焼き鯖の生姜めし(No.102)

1月23日(金)給食週間メニュー第1弾は「焼き鯖生姜めし」です。

その昔、たくさんとれた鯖を、長い間保存しておくために考え出された調理法の1つが「焼き鯖」です。

焼いたものをそのまま食べるだけではなく、一手間かけた料理もたくさん生まれました。

今日は「生姜めし」

香ばしい鯖の風味を味わって食べて欲しいですね。

ちなみに、冬野菜たっぷりの味噌汁との相性は抜群でした。

 

 

 

2026年1月21日
看護学生による性教育の授業(4年生)(No.101)

 

1月20日(火)若狭高等看護学院の学生による「性教育」の授業がありました。

これは、看護学生の実習の一環として、3年目を向かえる取り組みです。

「体の成長」の学習を、看護学生から学ぶ、子どもたちにとっても貴重な機会でもあります。

はじめに、養護教諭から自分たちの体のつくりと、これから自分たちの体に起こる変化について学ぶ意義についてのお話がありました。

看護学生による授業では、まず、自分たちの体にこれから起こる変化について考えました。

看護学生のアドバイスを元に、子どもたちが付箋に予想される変化を書き込んでいきます。

考えたことを発表すると、看護学生は前で分かりやすくまとめてくれました。

今回の学習では、自分たちの体に起こる変化を知るとともに、体の変化に悩む友達に、どのように声をかけると良いかについても考えることができました。

思春期の悩みは、人に相談しづらいものですが、「相談してもいいんだ」ということ、そして、もし自分が相談されたら、相手の体の変化を「喜ばしいこと」として声かけができるとよいということ等を学びました。

4年生たちは、少しだけ年上の看護学生から学ぶことにより、これから起こる体の変化を、より身近なこととして捉えることができました。

今日、学んだことを生かし、自分や友達の体に起こる変化について、少しでも楽しみにできるといいと思います。

看護学校の皆さん、ありがとうございました。