小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年3月5日
カルビーの工場見学をしました。(3年生)(No.103)

 

2/19(水)3年生が、カルビー広島みやじま工場のオンライン工場見学をしました。

担当者の方が、画像や映像を交えて説明していただく場面と、リアルタイムで「かっぱえびせん」の製造ラインを見せていただける場面があり、大変分かりやすい工場見学となりました。

子どもたちは「どうやってできるのだろう・・・」と興味津々。

実際に「かっぱえびせん」ができあがる様子を見ると

「おー!」「すごい!」

と歓声があがりました。

子どもたちが質問すると、「企業秘密のためお答えできません。」

と返ってくる場面も。そりゃそうですよね。

公開されていないパッケージを見せていただいたときには、大盛り上がりでした。

工場を見学できたからこその学びでした。

本物に触れるって大切ですよね。

カルビーの工場の皆さん、ありがとうございました。

 

 

2025年3月4日
3/4(火)ご連絡

しばらくの間、HPの通信の不具合により、更新ができませんでした。

順次、活動をUPしていきますが、少し前の話題となることご了承ください。

 

 

 

 

2025年2月19日
縄跳び大会開催! (No.102)

2月18日(火) 校内縄跳び大会を行いました。

前日から雪が降り、大変寒い中でしたが、子どもたちは元気に挑戦しました。

<1・6年生の部>

持久跳び・・・1年生は3分間、6年生は7分間を目指しました。

技跳び・・・・1年生は後ろ両足跳び 6年生は各自が選んだ技跳びで回数を競いました。

<2・4年生の部>

持久跳び・・・2年生は5分間、4年生は7分間を目指しました。

技跳び・・・・2年生は、あや跳び・交差跳び・後ろ交差跳び・二重跳びからの選択、

5年生は各自が選んだ技跳びで回数を競いました。

<3・5年生の部>

持久跳び・・・3年生は5分間、5年生は7分間を目指しました。

技跳び・・・・3年生、6年生とも、各自が選んだ技跳びで回数を競いました。

 

どの学年も、上位学年が司会進行を務め、大変スムーズな進行でした。

ペアへの挨拶や応援に来てくださった保護者の方への挨拶なども行いました。

目標を大きくクリアした人、いつもは跳べているのに引っかかってしまった人、結果は様々でしたが、この日に向けて練習してきたことは、皆さんの体に力となってついています。

それぞれの思いを持って、また来年の縄跳び大会目指して練習を積み重ねていってほしいと願っています。

保護者の方のたくさんの応援が子どもたちの励みになりました。

お寒い中の応援ありがとうございました。

 

 

 

 

2025年2月7日
若狭高等看護学校生徒による性教育(4年生)(No.101)

 

1月30日(木)若狭高等看護学校の生徒さんによる、4年生に性教育の授業がありました。

この取り組みは、昨年度から実施しており、生徒さんの実習の一環として取り組まれています。

はじめに、養護教諭が二次成長(思春期)の概要の説明を行ったあと、生徒さん5人が準備してきた授業を子どもたちにしてくれました。

まず、男の子と女の子の体の表面に起こってくる変化について、絵や吹き出しを使いながら分かりやすく説明してくれました。

4年生は、いつもと違う人から学ぶ機会となり、大変意欲的に生徒さんたちの質問に答えていました。

次に、思春期特有の「悩み」について、生徒さんがロールプレイをしてくれ、どのように対応したらよいかについて、子どもたちは近くの子と相談して考えました。

子どもたちは、「男女の違い」、また、「男女での共通点」を意識しながら、どのように対応するかしっかりと考えることができました。

これから自分たちにおとずれる二次成長について、自分たちに近い世代の学生さんから教えてもらうことで、より身近なこととして捉えることができていたようです。

若狭高等看護学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

2025年2月6日
体験!防災教室(4年生+5年生)(No.100)

 

2月5日(水)田烏青少年自然の家の職員さんをゲストティーチャーに招き、4年生全員と5年生の防災グループの子が防災教室の体験を行いました。

4年生は、今年1年の総合的な学習の時間に、「南川学習」の一環として「地域防災」に取り組んできました。また、5年生の防災グループも、グループごとの課題を設定し、「地域防災」に取り組んできました。

この日は、5名のゲストティーチャーに様々な体験をさせていただく中で、「災害を自分事としてとらえ、自分にできることを考える」ことをテーマに学びを進めていきました。

 

「非常持ち出しカード」では、災害時に持って行くとよい12種類の道具から、絶対必要だと思う7種類をグループで相談して決めるという活動です。

「飲料水はいるやろ。」「メモ帳とペンは要らんやろ。」と相談しながら、7種類を選んでいました。

「防災カルタ」では、非常時の気をつけることや大切なことをカルタとりをしながら学ぶ活動です。

取り札の内容だけでなく、重要度も考えながらカルタとりでしたが、結構白熱しました。

「ペットボトルランタン」では、ペットボトルを使って懐中電灯をより明るくする方法を学ぶ活動でした。

黄色や赤、お茶やスポーツドリンクを使って、どのタンタンが明るいか試しました。

水でなくてもランタンが作れることが分かりました。

 

「段ボールベッド」では、大きさの異なる段ボールを使ってベッドを作り、その上で横になる体験をしました。

意外と丈夫で、グループ全員が乗ってもびくともしないことに子どもたちはビックリでした。

「防災食」では、お湯を入れるだけで炊きたてご飯になる「アルファー化米」と、乾パンなどを試食しました。

アルファー化米を食べた子どもたちからは「おいしいけど、ちょっと味が薄いかな。」という声も。

「ロープワーク」では、簡単に結べてほどけない「本結び」を教えていただきました。

みんなで、本結びを使って、1本のロープにつなげていきました。

 

最後に、自分の防災バックを考えました。

これまでの体験を生かし、自分に何が必要かを考える姿が見られました。

「防災」というと、どうしても他人事と感じてしまいがちですが、子どもたちにとって「防災」を自分事として捉えるよい機会になりました。

もしもの時に、自分の家族の命を守れるような力をつけていってくれることを願っています。

田烏青少年自然の家の皆様、貴重な体験をありがとうございました。