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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
1月20日(月) 地域の生産者さんをお迎えして、給食委員会主催の給食感謝祭を開催しました。
お二人の生産者の方は、6年生と1年生に入っていただき、一緒にカレーライスを食べました。
お客様が来られての給食となり、子どもたちは嬉しそうでもあり、ちょっぴり緊張気味でもありました。
給食の後は、体育館で感謝祭です。
生産者の方と給食調理員さんを全校でお迎えしました。
給食委員さんが企画した手作りのメッセージとお花をプレゼント。
生産者さんも調理員さんも、とても喜んでくださっているようでした。
調理員さんからは、生産者さんへのお礼、会の開催のお礼とともに、
「給食ができるのは、生産者さんや色々な食材や調味料を納めていただいている方、それを調理する調理員たくさんの方のご努力があってのこと。たくさんの人への感謝の気持ちを持って。」というお話がありました。
子どもたちも真剣な表情で聞いていました。
調理員さんが給食の片付けのために退場されたあとは、給食委員が考えた「給食クイズ」です。
皆さんも一緒にお考えください。
Q:日本に観賞用として輸入された野菜は?
トマト・キュウリ・ナス・カボチャ
Q:「揚げパン」を開発したのは?
パン屋さん・シェフ・給食調理員
Q:日本で考案されたメニューは?
ビーフシチュー・クリームシチュー・どちらも
1問1問、大盛り上がりでした。
最後に、生産者の方からお話をお聞きしました。
「皆さんは、いただきます。と、ごちそうさまの意味を知っていますか?」
「いただきます。」は、食材となっている生き物全ての「命」と、それを生産している方、加工しておられる方、調理しておられる方など、関わる全ての方の「命」をかけた努力を「いただく」ことへの感謝を表す言葉です。「ごちそうさま。」は、いただいたことへの感謝を表す言葉です。
言葉の意味を改めて教えていただき、子どもたちは明日からの生活に生かしていってくれると思います。
給食に関わってくださっている全ての皆様、本当にありがとうございます。
毎日、おいしくいただいていきます。
1月14日(火) 業間の縄跳び練習が始まりました。
曜日ごとに、2学年が体育館で、その他の学年は廊下での練習となります。
初日の今日は、どの学年も気合いの入った顔つきで、練習に取り組んでいました。
本校の縄跳びは、学級対抗となる「持久跳び」と個人種目となる「技跳び」の2種目があります。
持久跳びは、学年に応じた目標時間の達成を目指し、技跳びは縄跳びカードを使って、上級の技をめざして挑戦していきます。
技跳びは、一定基準をクリアすると、「なわとび名人」が、さらに上級技のクリアで「なわとび大名人」の称号がもらえ、新体育館背面の黒板に、名前が貼り出されます。
また、個人の部とは別に、色別班による「大縄跳び記録会」もあり、こちらは、縦割り班のみんなで協力して、回数を競う競技です。
これまで1年間一緒に活動してきた縦割り班の「絆」を発揮する「集大成」の競技です。
子どもたちは、それぞれの競技に向け、1ヶ月余りの練習に取り組みます。
ご家庭や地域でも練習している様子を見かけたら、是非応援をお願いします。
1月9日(木) 1年生が「たこあげ」に挑戦しました。
この「たこ」は、今日の午前中に自分たちで作った「たこ」です。
思い思いの絵を描き、糸をつけて、「たこ」は完成しました。
いざ、「たこあげ」に!
5限目、グラウンドは快晴! 寒風が吹きすさび、絶好のたこあげ日より。
先生のお手本のあと、いざ挑戦です。
グラウンドのあちこちで、糸を持って走り回る姿がみられましたが、よく見ると、風上から風下に向けて走っている子も・・・
中には、自分は止まったまま風を読み、省エネで上手にあげる子もいて、
思わず「うまい!」
「たこ」があがったかどうかはともかく、子どもたちは最高の笑顔で「たこあげ」に向かっていました。
風を読む、引くと上がる、糸を繰り出す、人ともつれないようにあげるなど、たかが「たこあげ」ですが、学ぶことがたくさんあります。
昔は当たり前のように見かけた景色ですが、今の子どもたちにとっては、貴重な体験となったようでした。
家でも、「たこあげ」に挑戦してくれる子がいてくれるといいですね。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
1月8日(水) 15日間の冬休みを終え、3学期が始まりました。
朝、玄関には、久しぶりに元気な子どもの声が響き、とても嬉しかったです。
寒さ、感染症の対策として、始業式はオンラインで行いました。
各教室で起立をし、モニターを通して、新年の挨拶をしたあと、
今年は、お正月に行われた「箱根駅伝」を題材に、仲間についてのお話をしました。
「1人がみんなのことを思い、みんなが1人のことを思う。」
そんな仲間を、みんなでつくっていって欲しいと子どもたちに伝えました。
3学期は50日間しかありません。6年生は卒業まであと44日です。
あっという間に過ぎていく3学期ですが、今年度の集大成の学期、そして、来年度に向けた準備となる大切な学期です。
子どもたちとともに、前進できるように頑張っていきます。
今富小学校の応援団である、保護者・地域の皆様、今年もご支援よろしくお願いいたします。
12月17日(火)2年生が、収穫した大根を使っての「おでんパーティー」を開催しました。
1年間、野菜の栽培でお世話になった地域のボランティアの皆様に、感謝の気持ちを伝えるために、子どもたちが企画しました。
まずは、おでんの準備です。
大根・こんにゃく・ちくわ・厚揚げ・ゆで卵と、ネタは本格的。
分担をして準備をしました。
いよいよ、お客様が到着!
まずは、名札代わりのメダルのプレゼントです。
おでんができるまでの時間を使って、今年1年取り組んだ「野菜作り」や「まちたんけん」についての発表です。
グループごとに、工夫を凝らした発表を、ボランティアさんに聞いていただきました。
さあ! おでんができました。
「合掌 いただきます!」
「おいしい!」
自分たちで育てた大根で作ったおでんは、やっぱり格別!
ボランティアさんと、たくさんお話もできました。
最後に、おでんパーティーの感想交流と、ボランティアさんへの感謝の気持ちを込めたお手紙のプレゼントです。
ボランティアさんからも、感謝のお言葉をいただきました。
夏野菜に始まり、サツマイモ、大根と、1年間を通して野菜作りを支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。