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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月21日(火)、1年生が、そらのとりこども園の年長さんを学校に招待し、「秋のおみせ」を開きました。
この日に向けて、1年生みんなでいろいろなお店を考え、準備を進めてきました。
教室と廊下には、様々なお店が並びました。
年長さんを迎える時間になると、緊張しながら「まだかなぁー」と待つ姿が・・・
到着した年長さんを係の人がエスコートし、秋のお店となった教室に案内をしました。
始まりの式では、代表者の挨拶の後、お店の紹介がありました。看板を掲げて紹介したり、お店で体験できることを言葉で紹介したりしました。
オープンと同時に「ころころすべりだいでーす。」「いらっしゃい! いらっしゃい!」1年生の元気な声が教室に広がりました。
年長のみなさんも、はじめはどこに行けばよいか戸惑う様子が見られましたが、1年生の呼び込みに誘われて、楽しく体験し始めました。
年長さんにルールを教える姿、アクセサリーをつくってあげる姿、楽しんでもらえるようにちょっぴりおまけする姿、いろいろな場面で、お兄さん・お姉さんらしい姿が見られ、1年生たちも誇らしそうでした。
来年4月、今度はお客さんではなく、自分たちの後輩として、新1年生を迎えてくれると思います。
本校では今年度、県の「わくわく読書活動応援事業」の1つである「推奨図書わくわく読書プラン」を活用しています。
これまでにも、県から「推奨図書」の貸出を受け、特設コーナーを設けて「推奨図書」の周知、読書活動の取り組みを進めてきています。
11月の1日・10日・17日の3日間、若狭図書学習センターから2名の司書さんをお招きし、「ブックトーク」を開催しました。
「ブックトーク」とは、その名のとおり「本についてのお話(紹介)」をすることです。
ただ、紹介をするのではなく、あるテーマに沿って、複数の本の「おもしろさ」を紹介し、子どもたちの読書意欲の喚起を図るものです。
1日は1・4年生が、10日は2・3年生が、17日は5・6年生が、それぞれ司書さんからのブックトークを受けました。
司書さんが話される、本の「あらすじ」や「見どころ」、「主人公の心情」などに、子どもたちは興味津々!
ブックトーク後の感想では、「この本借りてみたい!」「面白そう!」などの声が聞かれました。
日頃から読書活動に取り組んでいますが、「ブックトーク」をきっかけに、子どもたちの本に対する興味や読書に対する意欲が高まるといいなと思います。
皆さんのお家でも、ご家族のお気に入りの本で、是非ブックトークを!
11月9日(木)秋空のもと、1・2年生がやきいも大会を行いました。
10名ほどのボランティアさんが、7時30分頃から準備を始めてくださり、1時間目が始まる頃には、バックネット裏のやきいも場には、ちょうど頃合いの炭ができあがっていました。
はじめに、お世話になるボランティアさんにご挨拶をし、お話をお聞きしました。
「炭に投げ入れる時は、いつものおまじない『おいしくな~れ!』と言って、投げてくださいね。」と教えていただきました。
5月に植え、10月に掘った芋を、1ヵ月寝かせました。
前日に水洗いし、水で濡れたキッチンペーパーとアルミホイルで巻き、色別のバケツに分けて準備万端。
「おいしくな~れ!」「おいしくな~れ!」と言いながら、1人ずつ次々に投げ入れていきます。
待つこと30分・・・(待っている間は、2年生が企画した縦割り遊びで過ごしました。)
いよいよ「実食!」
アツアツの大きな芋にかぶりつく子どもたちの顔は、最高の笑顔でした。(子どもたちの表情がお見せできないのが残念ですが・・・)
自分たちの芋を、自分たちで食べる体験は、きっと子どもたちの心に「ずっと」残っていく思い出となるでしょうね。
ボランティアの皆様、子どもたちへ最高の体験をありがとうございました。
11月8日(水)に、小中音楽会が開催され、本校からは5年生が参加しました。
それに先がけ、11月6日(月)の昼休みに、校内音楽発表会を開催し、5年生がつくりあげてきた合奏曲「Mela!」を全校で聞きました。
5年生は、これまで、小中音楽会に向けて目標を決め、話し合いをし、練習を行い、この曲をつくりあげてきました。
担当する楽器を決める時から、希望楽器ごとにオーディションを行い、担当楽器を自分たちで決定してきました。
仲間と一緒に練習し、仲間と一緒に切磋琢磨し、仲間に支えられながら、この曲をつくりあげてきました。
校内音楽発表会で、多くの人が初めて「Mela!」を聞きましたが、演奏が終わると拍手と「アンコール」の声が体育館に響き、たくさんの子どもたちが「きれいだった」「音がそろっていた」などの感想を発表しました。
昨年を経験した6年生からは「今富小学校の代表として頑張ってきてください。」という最高の励ましをもらいました。
5年生にとっては、自分たちの取り組んできたことに、1つの成果を実感できた瞬間だったと思います。
また、下級生にとっては、自分たちの未来(1年後、2年後)のモデルを見ることができ、「次は自分たちが・・・」と感じられた場であったと思います。
さて、いよいよ本番当日。
紹介をうけ、胸を張ってステージに立つ5年生。本当に頼もしかったです。
演奏が始まると、少し緊張した様子は見られましたが、とても素敵な表情で演奏する姿が見られました。
「あっ!」という間の3分30秒でした。
ステージをおりてきた子どもたちから「楽しかった!」という声が聞かれ、満足いくステージだったことが伝わってきました。
保護者の皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。
10月31日(火)の業間から、一輪車の練習が始まりました。
色別に分かれて、6年生を中心とした上級生が、これから記録会に挑む3~5年生とペアになり、練習を進めていきます。
これまでに、1・2年生の関心を高めるため、5・6年生との交流会を行ったり、3~5年生の技能測定を行ったり、一輪車記録会に向けての準備を進めてきました。
3~5年生は、それぞれの技能に合わせて、5m、50mを目指して練習する人、立ち乗りを練習する人などに分かれ、上級生の支援や助言を受けて練習を進めています。
下級生にとって、6年生の一輪車パレードの取り組みで学んだことを、直接肌で感じることができる、そして、先輩から直接指導を受けることができる、貴重な機会です。
たくさんのことを吸収して、11月22日(水)に行われる「一輪車記録会」に向けて、それぞれ目標を持って取り組みを進めていってくれることを楽しみにしています。