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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
4月11日(木) 今日は、年度はじめの身体計測がありました。
身体計測は、自分の体の発達を知り、健康に対する関心を持つために大切な行事です。
1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生がペアとなり、順番に測定をしました。
それぞれのペアの高学年の子が低学年の子と手をつないでまわる姿、待機場所で低学年の子を静かに待たせるために声かけする姿は、見ていて何とも言えない「ほのぼの」とした光景でした。
計測した結果については、1年間継続的に記録をしていきます。
この1年で、自分がどれだけ大きくなるか、お楽しみに・・・
4月11日(木) 今日から1年生の給食が始まりました。
配膳の様子を見ていましたが、それはそれは素晴らしい配膳の様子でした。
さすが、年長組さんで鍛えられてきただけのことはある。
牛乳の開け方を教えてもらったら、いよいよ「合掌!」
「お減らし」の子も、「お増やし」の子も、自分でちゃんと申告できてました。
さて、小学校初めての給食、美味しく食べてくれたかな?
4月8日(月) 新入生63名を迎えて、令和6年度入学式を行いました。
6年生に手を引かれて、入場する新入生の表情はというと・・・
ニコニコしている子、ちょっと緊張しているような子、いろいろな表情が見られました。
新入生たちの心をちょっとのぞいてみると、おそらくこんな声が聞こえてくるのでは・・・
「小学校たのしみだなぁ」「新しいお友達を一杯つくるぞー」と期待する気持ちと、「知らない子がいるし不安だなぁ」「学校って何をするのかなぁ」などの不安な気持ちの、両方が入り交じっていたのではないでしょうか。
どちらの気持ちも大切な気持ちです。今日から始まった今富小学校での学校生活で、様々なたくさん経験を通して、「喜び」「楽しみ」「苦しさ」「悲しさ」「我慢する気持ち」「くじけない逞しい心」など、人として大切なたくさんのことを学んでいって欲しいと思います。
PTA会長様からも、「いろいろなことに取り組んで、自分がどんな人なのかを知ってください。自分のことをたくさん知っている人は、将来なりたい自分になることがきっとできます。」というお話がありました。
いろいろなことに挑戦し、たくさんの人に感謝をし、「人」として大きく成長していって欲しいと願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、新入生63名を加えた、全校児童333名の成長を、一緒に応援し、支えていただければ嬉しいです。
今年度もよろしくお願いいたします。
6年生の皆さん、5日の準備、今日の後片付け、ありがとう!
いよいよ君たちが今富小学校のトップリーダーです。
そのスタートにふさわしい、素晴らしい準備でしたよ。
今富小学校のこと、よろしくお願いしますね。
3月22日(金) 令和5年度修了式が終わりました。
(すみません。写真を撮るのを忘れました。今日は、写真なしです。)
今まで経験したことのない、雪がうっすら積もっている中での修了式となり、全校の児童も防寒具を着ての修了式となりました。
修了式では、過日行われた卒業式での「校歌」のことについて話しました。
全校のみんなの心が1つになった、今年度聞いた「校歌」の中で、最高の「校歌」だったこと、そして、この「校歌」が、今年度1年の君たちの「成長の証」であるということを伝えました。
自分では、気づいていないかも知れないけれど、1年前の自分に比べて、皆さんは確かに成長している。
そして、その成長の裏には、自分で考え、自分で決めたことを少しずつ積み重ねてきた努力があること。
まだまだ、完成形ではないけれど、この1年間の自分の成長に自信を持って、次の学年へ進んで行って欲しい。
最後に、「1年後のなりたい自分の姿」を考えることを、春休みの宿題として全校のみんなに出しました。
今年度1年間、子どもたちは着実に成長しています。
それは、保護者の皆様や地域の皆様、今富小学校に関わってくださったすべての方々の温かいご支援があったおかげと感謝しています。
1年間本当にありがとうございました。
次年度も変わらぬご支援をお願いいたします。
3月19日(火) 4年生が南川学習のまとめとして、お世話になった方をお招きしてお礼の会を開催しました。
各グループに分かれて、1年間取り組んで来た南川学習を振り返り、学んだことや感想などの交流を行いました。
お世話になった2名の方には、自由にグループに入っていただき、お話を聞いていただいたり、質問をしていただいたりしました。
子どもたちからは、「アユがおいしかった!」「外来生物が南川でも見られることに驚いた」「美しい環境が地域みんなの手で守られていることを知った」など、体験しなければ分からない感想がたくさん語られていました。
また、最後に “南側が地域に大切にされている理由” についてそれぞれの考えを交流しましたが、「豊かな自然があるから」「飲み水にも農業にも使う大切な水だから」「たくさんの生き物が暮らしているから」など、南川の大切さを自分なりの言葉で表現する姿が見られました。
最後に、お二人の方からお話をいただきました。
「ページ一杯に振り返りが書いてあることから、1年間の学びが良い学びだったことが分かりました。」
「なぜ大切にされているか考えていましたが、皆さんが考えたことすべてが大切にされている理由です。」
と、4年生の1年間の学びについて、お褒めの言葉をいただきました。
これで、今年1年の「南川学習」は終わります。しかし、本当の意味での「南川」との関わりは、これから始まるのだと思います。
今年1年の学習をきっかけに、ふるさとの川である「南川」にこれからも興味を持ち、関わっていってくれることを願っています。