小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年7月8日
南川学習 生き物調査をしたよ(4年生)(No.39)

 

7月3日・4日の2日間、4年生が南川学習の一環として、南川の生き物調査をしました。

調査にさきがけ、県立大学から講師の先生をお招きし南川の生物や環境についてのお話を聞きました。

南川の流域範囲や長さ、水の循環、生態など、南川の知らなかったことをたくさん学ぶことができました。

 

翌日、前日に学んだ生き物を捕獲を目指し「いざ! 南川へ」

雨が降らず、近年まれにみるような少ない水位でしたが、ヨシの根本や水草に狙いをつけて捕獲に挑戦です。

「エビや!」「魚が入った!」「虫が捕れた!」

あちこちで、歓声があがります。

捕れた生き物を丁寧にバケツに移し・・・

 

次は、生き物の分類と名前調べです。

グループで協力と分担をして、分類していきます。

分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。

魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。

その中に・・・な、な、なんと!

県立大学の先生自身が研究し、今まで南川の生き物調査で1度も捕獲したことがない「カマキリ(別名 アユカケ)」

が、今回捕獲できたのです。

大学の先生もビックリ!

先生の研究のお手伝いができたようで、子どもたちも嬉しかったと思います。

最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生への質問なども行い、生き物調査を終えました。

南川は、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。

実際に体験をすることで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。

県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

2025年7月8日
書写のプロから教えていただきました。(3・4年生)(No.38)

 

6月27日(金)と7月3日(木)の2日間、書道の先生を講師にお迎えし、3・4年生が書写の学習をしました。

はじめに、書画カメラを使って、先生が書かれるところをみんなで見ました。

気を付けるところを示しながら、1画1画丁寧に見せてくださいました。

筆が進むごとに、美しい字が出来上がっていく様子を、子どもたちが息を飲むように真剣に見つめる姿が印象的でした。

そのあと、実際に書いているところを見ていただき、筆の運び方や注意するところなどを教えていただきました。

少し上手になった自分の字を見て、子どもたちはとても嬉しそうでした。

「本物に触れる」体験は、やはり貴重ですね。

次は、また2学期に2回目の授業を計画しています。

講師の先生、2学期もよろしくお願いいたします。

 

 

2025年6月30日
5年生総合「子育てについての課題」(No.37)

6月26日(木)5年生が総合的な学習の一環として、「子育ての課題」について学びました。

この日は、小浜市役所子育て応援課から講師をお招きし、小浜市の取り組みと抱えている課題についてのお話を聞きました。

本市の取り組みとして、R7年3月に策定した「第3期 子ども支援事業計画」についての説明がありました。

「子どもが健やかに育つまち小浜」を目標に、取り組みは大きく4点。

①妊娠・出産・育児を支える体制の整備

②子育てと仕事の両立

③子どもの育ちを支える体制の整備

④子どもを守る仕組み

これらの取り組みが、同時に、現在の小浜市の課題であるとのことでした。

最後の質問では、講師の先生が答えに詰まるような鋭い質問もあり、子どもたちなりに子育てについて考える良い機会となりました。

今後、この課題解決に挑戦する子が、何人出てくるか楽しみです。

子育て応援課の講師の先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

2025年6月30日
家庭・地域・学校協議会お世話になりました。(No.36)

 

6月26日(木)第1回の家庭・地域・学校協議会を開催しました。

協議会委員の皆様に、3限目の授業を参観していただきました。

特別な日ではなく、普段通りの子どもたちの様子を参観いただき、学校の雰囲気や様子を感じていただけたのではないかと思います。

1年生の大きなかぶの劇に、なんと委員の方が飛び入り参加。

「うんとこしょ。どっこいしょ。」を一緒にしてくださり、子どもたちは大喜びでした。

 

その後の協議会では、今年度の学校経営についての説明、1学期の地域にお世話になった教育活動、現在の子どもたちの状況などについて説明をしました。

委員の皆様からは、SNSでのトラブルに対する対応や、登下校の熱中症対策など、課題や心配な点についてのご質問やご意見をいただきました。

一方、元気に川で魚とりをする姿を見かけることや、横断歩道で止まってくれた車に、きちんと挨拶ができる子がいることなど、嬉しいお話も聞くことができました。

最後に、給食です。

子どもたちと一緒のメニュー「夏野菜のキーマカレー」を食べながら、情報交換をしました。

委員の皆様からは、「おいしい!」という声とともに、「これが260円で食べられるなんて!」と、驚きの声も聞かれました。

子どもたちは地域の様々な方々にお世話になっているからこそ、貴重な教育活動が体験でき、また、地域で安心して過ごすことができています。

これからも、積極的に地域の「人・もの・こと」と関わり、今富の良さを存分に生かした教育活動を展開していきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2025年6月30日
合同学習会に参加しました(なかよし・わかば)(No.33)

6月18日(水)なかよし・わかば学級が小浜市合同学習会に参加しました。

この合同学習会は、各校との親睦を深めると同時に、様々な体験活動を通して、必要な力を獲得することを目的に毎年行われているものです。

この日は、登校するとすぐに出発し、バスを使って市民体育館に向かいました。

体育館では開会式があり、まずはグループでの自己紹介と打ち解けるためのゲームです。

紙コップタワーに挑戦しました。

グループが打ち解けたところで、いよいよメンイン活動である買い物です。

それぞれ決めた購入リストを元に、自分が食べる昼食を購入しました。

その店に初めて行く子もおり、どこに何がおいてあるか分からないときは、グループの子に聞いて、全員が目的の商品を購入することができました。

「おにぎり」「ハンバーグ」「唐揚げ」「餃子」「ゼリー」・・・

少し驚いたのが、お弁当を買う子が少なく、単品のおかずとおにぎりという組み合わせの子が多かったことです。

おかずを2種類買っている子もいて、よく考えているなと感じました。

買い物をすませた後は、3種類のゲームをし、いよいよお楽しみの昼食です。

活動班ごとに指定の場所で、買ってきた昼食を食べました。

子どもたちの食べる姿は、とても嬉しそうでした。

終わりの会では、グループごとに振り返りをした後、感想の交流をしました。

「新しい友達ができて嬉しかった。」「秋の第2回も楽しみになった。」など、

たくさんの、素晴らしい感想が出ました。

普段一緒にいる子たちと離れ、他校の友達と交流する貴重な機会、買い物やゲーム等を通して、たくさんの学びがあった合同学習会になったと思います。

また、2回目をお楽しみに。