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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
10月2日(木)1・2年生が交通安全教室を行いました。
小浜警察署・今富交番・小浜市役所から指導の方にお越しいただきました。
1・2年生は、自転車の乗車の仕方・発進の仕方・正しい乗車姿勢を指導していただきました。
はじめに、乗車の仕方や発進の仕方についてお話を聞き、その後、実際に自転車に乗って練習をしました。
「右よし・左よし・前よし・後ろよし」
安全確認を行い、いざスタートです。
なかなか真っ直ぐ走ることが難しく、段々とお隣の人と近くなりつつも、何とかゴールラインまでこぎ進めていました。
最後に、警察の方から、自転車を乗るときの4つの約束についてのお話がありました。
①道路の左端を走ります
②スピードは出しません
③交差点では安全を確認します
④ヘルメットをかぶります
「これらを守れない子は、自転車に乗ることはできません。」
ルールやマナーを守り、自分の命は自分で守れる力をつけていってくれることを願っています。
保護者の皆様、自転車の運搬お世話になりありがとうございました。
9月29日(月) 10月1日に開催される小浜市陸上記録会に出場する選手団の壮行会を行いました。
はじめに、キャプテン・副キャプテンから、大会に向けての決意が語られました。
「自分たちで目標を決め、練習はもちろん、挨拶、返事など、今富小学校の代表として格好いい姿を示すために頑張ってきました。」
「大会は、全力で頑張ってきます。」
それを受けて、残る児童から応援の旗が手渡されました。
4・5・6年生それぞれの代表から、選手に旗が手渡され、そこには、児童から熱いメッセージが書き込まれていました。
最後に、全員で校歌を歌い、選手に応援の気持ちを届けました。
壮行会が終わったあと、選手たちがもらった旗の周りに集まり、嬉しそうに読んでいる姿が印象的でした。
当日は、みんなの応援を背に、格好いい姿を見せてくれることを楽しみにしています。
9月26日(金)4年生が鮎の実食体験を行いました。
今年も、鮎取り名人の方々と、南川ラインレスキュー隊にお世話になり、鮎の串焼き体験ができました。
まずは、鮎の捕まえ方。
投網と友釣りを教えていただきました。
友釣りの竿を見た子どもたちからは、あまりの竿の長さに「えー」という驚きの声が。
その後、串打ち~化粧塩の方法を教えていただきました。
いよいよ串打ち。
子どもたちは苦労しながらも、何とか串を打つことができました。
尾びれや腹びれにしっかりと化粧塩をし、全体には塩を振りかけて完成です。
焼き場に持って行ってお願いし、後は待つだけ。
おいしそうに焼けた鮎を手に、班のみんなができあがるまでお預けです。
班のみんなで「いただきます!」をして、いざ実食。
背中からかぶりつく子、腹の苦みに顔をしかめる子、背骨や頭まで食べる子。
多くの子どもたちは、上手に鮎を食べていました。
最後に、このようなおいしい魚を育ててくれる南川を、みんなできれいにしようと、ゴミ拾いをして活動を終えました。
1学期から取り組んでいる南川学習も後半戦です。
色々な角度から南川を考え、ふるさとの川「南川」を、大好きになって欲しいと願っています。
お世話になりました、鮎取り名人の方々、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。
9月26日(金)ジビエ給食(鹿肉給食)がありました。
この給食は、小浜市農林水産課の取り組みで、3年目を迎えました。
今年は、鹿肉のしぐれ煮です。
甘辛く炒め煮した鹿肉のしぐれを、ご飯にふりかけのようにかけて食べました。
教室を回ると、「おいしいです!」の声
「他の肉と、全然違いません。」という声も聞こえました。
市が作成した「ジビエ」の動画を見て、鳥獣害について学ぶと同時に、命をいただくことについて考える機会となりました。
9月21日(日)授業参観とPTA教育講演会を開催しました。
まず、2限目の授業を保護者の方に参観いただきました。
教科は様々でしたが、子どもたちは少し緊張をしながらも、張り切った姿を見せようと、いつも以上に頑張る姿が見られました。
保護者の皆様におかれても、家と全く同じような様子、家とは少し違った様子など、学校におけるお子さんの姿をご覧いただく良い機会になったのではないでしょうか。
後半は、PTA教養部会が企画をしてくださった教育講演会でした。
今年は、おおい町で活動しておられる名田庄太鼓保存会「勇粋連」および「小粋連」の皆様の、和太鼓パフォーマンスが披露されました。
まずは、「小粋連」(小学生から高校生)によるパフォーマンスでした。
とても子どもとは思えない、迫力のある演奏でした。
この「小粋連」には、本校の児童2人が所属しており、演奏のあとインタビューでは、
「太鼓を叩いている時は、メチャメチャ楽しい!」と、とても素敵な表情で語ってくれました。
いよいよ「勇粋連」のパフォーマンス。
「小粋連」の数倍、いや数十倍力強い和太鼓の音が体育館に響き渡り、圧巻のパフォーマンスが繰り広げられました。
太鼓の音はもちろん、かけ声、きれいにそろった振り、私たちの目を釘付けにするものでした。
何より、演奏しているメンバーの方の表情からは、厳しさの中にも心から太鼓を楽しんでいる気持ちが伝わって来て、聞いている私たちまでいつの間にか楽しい気持ちになりました。
子どもたちも、思い思いのリズムを刻んだり、まねをして太鼓を叩く動作をしたり、太鼓の世界に引き込まれているようでした。
途中のMCでは、太鼓は、動物の命を最後まで大切にしてつくられた楽器であり、その感謝の気持ちを持って演奏しているというお話もありました。
普段、なかなか触れる機会がない和太鼓という伝統文化ですが、本物に触れることで、その素晴らしさ、その楽しさを味わう貴重な機会となりました。
全校の子どもたちの中にも、「やってみたい!」と参加する子どもたちが、出てくるかも知れませんね。
PTA教養部会の皆様、素晴らしい機会をありがとうございました。