小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年2月24日
第2回 フィリピンの方との交流会開催!(5・6年生)(No.109)

 

2月20日(金) 12月に続き、2度目のフィリピンの方をお招きしての交流会を開催しました。

今回も50人ほどの留学生の方が来られ、5・6年生の子どもたちと交流しました。

まずは、ペア捜し。

2度目とあって、子どもたちは「Are you 〇〇?」と積極的にペアを捜しを。

ペアができたグループから、早速、自己紹介を始めました。

 

今回の交流のテーマは、「日本文化に触れてもらいながら、英語を使ってコミュニケーション!」

3つのグループに分かれて、活動を行いました。

1つ目は大縄跳び(Group jump rope)

各グループで回数を競いました。

はじめは、全く跳べなかったけれど、かけ声をかけたり、作戦を相談したりして、20回を超えるジャンプができるようになったグループもありました。

2つ目は坊主めくり(Bozu turn-up)

殿札、姫札、坊主札の説明を英語とジェスチャーで教え、いざ開始。

各テーブル、大盛り上がりでした。

3つ目は書道(Japanese calligraphy)

フィリピンの方にお気に入りの日本語(漢字)を尋ね、

その文字のお手本を見せて書いてもらいます。

次に「Japanese please.」

その言葉の英語のスペルを教えてもらって、子どもたちは英語で書道です。

「愛」「夢」「母」「楽」など、たくさんの言葉が出てきました。

 

最後は、グループごとに振り返り(Share )の時間です。

「1回目は緊張してあまり英語を話せなかったけれど、今回は少したくさん話せるようになって良かったです。」

「分からない英語がたくさんあったから、英語を学んで外国の人と喋れるといいなと思いました。」

「自分の英語が伝わっているんだと思って嬉しかった。」

全員でとった写真は、子どもたちもフィリピンの方々も、とても素敵な笑顔でした。

みんなで名残を惜しんで見送り。

また、お会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

2026年2月24日
校内なわとび大会開催!(No.108)

 

2月17日(火)校内縄跳び大会を開催しました。

ペア学年と組になり、それぞれ「持久跳びの部」「技跳びの部」の2部門で記録に挑戦しました。

<1・6年生>

1年生は、持久跳び3分を満点、ボーナスステージとして5分を目指しました。

6年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。

 

<2・4年生>

2年生は、持久跳び5分を満点、ボーナスステージ7分として目指しました。

4年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。

 

<3・5年生>

3年生は、持久跳び5分を満点、ボーナスステージ7分として目指しました。

5年生は、持久跳び7分を満点、ボーナスステージとして10分を目指しました。

 

いずれの学年も、自分の目標に向けて一生懸命挑戦する姿が印象的でした。

ペア学年の子たち、先に引っかかった子たちは、挑戦を続けている仲間に、精一杯の応援をしていました。

体育委員会の子たちは、開閉会式の司会や競技の進行に一生懸命取り組んでいました。

それぞれの学年の振り返りでは、「目標が達成できて良かった。」「悔しかった。」「仲間のことを応援できた。」「応援してもらって嬉しかった。」「次は絶対に達成したい。」など、たくさんの言葉が出ていました。

目標を達成した子、悔しい思いをした子、それぞれ終えた思いは違うと思いますが、この大会を通じて、何を学び、何を感じたのかを大切にして欲しいと思います。

平日にも関わらず、たくさんの応援にお越しいただいた保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

 

2026年2月20日
プラスワン給食(No.107)

 

2月19日(木)はプラスワン給食の日でした。

今回のプラスワンメニューは、「かれいの塩焼き」です。

小浜ではたくさんの種類の「かれい」が獲れます。

「ささがれい」とも呼ばれる「若狭がれい」は有名なブランド食材です。

今日のかれいは「赤がれい」といって、県内では「越前がれい」とも呼ばれるかれいです。

あっさりした「若狭がれい」に比べると、しっかりとした味わいとジューシーさが特徴のかれいで、目がない裏側が、血のにじんだように赤く染まることから「赤がれい」という名前がついたそうです。

小浜で獲れ、小浜の魚屋さんが料理してくれたかれい。

ちょっと食べるのが難しいけれど、子どもたちは美味しくいただきました。

 

 

2026年2月4日
5年生学習発表会開催!(No.106)

 

1月30日(金)5年生が学習発表会を開催しました。

5年生は、 個人の興味・関心ごとに、 13のグループに分かれてグループ研究に取り組んで来ました。

それぞれのグループで「課題設定→情報収集→整理分析→結果・まとめ→課題設定」という探究のサイクルを自分たちで回すことを意識して研究を進めてきました。

4年生を招いたこの日は、研究内容をまとめたプレゼン資料をタブレットで映しながら、研究の取り組みや成果について発表しました。

以前、チャンネルOの方から学んだ「プレゼンのまとめ方」「話し方」等を意識し、大変分かりやすくプレゼンできていました。

プレゼン後の質問では、大変的確に答えている姿が見られました。

聞くと、質問まで想定して、回答を準備していたとのこと・・・

このような発表会をすると、「自分たちの準備したことを話して終わり。」

という姿をよく見かけますが、回答まで準備していた5年生の姿から、プレゼンの意味をしっかり理解しているということが分かりました。

4年生にとっても、内容はもちろん、発表の仕方などについても、良い手本となったと思います。

1年間の探究的な学習で、たくさんのことを学んだことが分かる発表会でした。

 

 

2026年2月3日
2年生学習発表会!(N0.105)

 

1月29日(木)2年生が学習発表会を行いました。

本校の学習発表会は、1年間の学習の成果を、1つ下の学年に発表する形をとっています。

2年生は1年生の子たちを招待しての発表会となりました。

取り組んだのは「スイミー」の音読劇。

スイミーに出てくる様々な登場キャラクターになりきるために、服装、大道具、小道具すべて自分たちの手で製作してこの日を迎えました。

グループごとに、教科書の音読をしながら、時には曲に合わせてダンスをしたり、大道具を動かしたり・・・

それぞれ国語で読み取ったことを、様々な表現方法で表現してくれました。

最後には、みんなで心を1つにしてスイミーのようになり、3年生に向けての決意を述べてくれました。

1年生の子どもたちは、「2年生になったらこんなことをするんだ」と、きっと楽しみになったと思います。

とても素敵な発表会でした。