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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
3月11日(水) 今日は卒業お祝い献立でした。
6年生にとって、小学校生活最後の給食です。
すまし汁の中には「祝」の文字が入った「なると」が。
デザートには「お祝いイチゴゼリー」が。
メインのおかずには、ソースヒレカツが。
さて、卒業生の皆さん、今富小学校での給食には、どんな思い出がありますか?
美味しかった給食のメニューは何でしたか?
給食は、皆さんの成長に必要な栄養素を摂るだけでなく、心身を豊かにする大切な役割を持っています。
給食を通して学んだことを思い出し、これからも色々な美味しい食べ物と出会い、健康に過ごしていってくれることを願っています。
明日はいよいよ卒業式。
みんなで、素晴らしい卒業式にしましょうね。
3月10日(火) 今日は、6年生が考案した給食献立の日でした。
今日の献立は、「ペッパーライス」「ポトフ」「マカロニサラダ」「ヨーグルト」です。
6年生が家庭科の授業で考えた1人1献立の中でも、特に素晴らしかった、6年い組の女の子の献立が選ばれました。
どの料理にも野菜を使うことで、いろどりよく、栄養のバランスがとれるように工夫されています。
主食の「ペッパーライス」は、牛肉・コーン・ネギをニンニクや胡椒をきかせて炒め、熱々のご飯に混ぜ合わせて作る料理です。
やさしい「ポトフ」との相性もバッチリ!
子どもたちも大喜びでした。
6年生の給食も、いよいよ明日が最後となります。
明日は「卒業 お祝い献立」です。
お楽しみに。
2月25日(水)5年生で英語の研究授業を行いました。
ご指導には、青山学院大学名誉教授の、アレン玉井光江先生にお越しいただきました。
アレン先生は、英語のアルファベットが持つ「音」を分解して、体を動かしながら発音する「音素体操」という学習法の第一人者です。
「Raed」「Rain」「Rabbit」「Room」「Lemon」
ALTの発音を聞き、「Lemon」が出た瞬間に、「発音が違う!」と判断して消しゴムをとるゲーム。
2人1組で10回戦を行い、中にはお手つきをする子も・・・
次に、「B」と「V」の発音の実践です。
アレン先生から口の形や舌の位置などを教えていただき発音すると
「ボッ」「ヴッ」明らかに違いが・・・
続いて、アレン先生の発音する「B」と「V」の音の違いを聞き分けです。
何とか聞き分けようと一生懸命聞き、「B」と「V」の違いを正解していました。
「こうやって学習を積み重ねて行けば、英語を聞き取れるようになるのだろうなぁ・・・」
そんなことを感じる授業でした。
アレン先生、ありがとうございました。
2月25日(水)の給食は「きのこハヤシライス」と「げんきサラダ」でした。
げんきサラダは、角野栄子さん作の「サラダで元気」という絵本に登場する料理です。
りっちゃんという女の子が、病気になってしまったお母さんのために作った美味しいサラダです。
野菜だけでなく、かつおぶし、ハム、砂糖、塩昆布など、意外な組み合わせでサラダがパワーアップします。
ぜひ、お家でも作ってみてください。
2月24日(火) 3週間遅れの「豆まき」を行いました。
本来は、2/4に実施する予定でしたが、インフルエンザの流行により延期となっており、ようやく開催することができました。
この企画は、全校を楽しませる活動を考えようと、5年生が中心となって5・6年生で準備したものです。
全校に「豆まき開始」の放送がかかると、「鬼」に分した5・6年生が、1~4年生のところに現れます。
「豆」は、ティッシュで手作りした「痛くない豆」
これも、5年生のアイデアです。
廊下も、教室も、大盛り上がり。
金棒に見立てたバットを持った「鬼」に、豆をぶつける、ぶつける。
楽しそうに豆まきする低学年を見て、5・6年生も楽しそうでした。
3週間遅くなりましたが、今富小学校の「魔(ま)」が「滅(め)」っし、「福」がたくさん集まった豆まきでした。