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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月26日(水)は、2年生のリクエスト給食の日でした。
2年生がリクエストしたのは「きなこ揚げパン」
揚げパンは、コッペパンの裏表を1~2分の短い時間でカリッと揚げ、砂糖・塩で味付けしたきなこをまぶしてつくるパンです。
調理員さんは、パン1本1本を袋に入れて、手が汚れないように、食べやすいように工夫をしてくださっています。
子どもたちは、「きなこ揚げパン」が大好き。
大きな口をあけて、美味しそうにかぶりつく姿が見られました。
調理員さん、いつも美味しい給食ありがとうございます。
11月25日(火)読み聞かせボランティアの皆さんによる、「お話し会」を開催しました。
「お話し会」とは、絵本の読み聞かせに、ピアノでBGMや効果音を入れたり、内容に関わる歌を入れたり、子どもたちによりお話の世界を楽しんで欲しいと読み聞かせボランティアさんが考えてくださったイベントです。
低・中・高学年の順番で、共通の絵本と、それぞれの学年にあった絵本の読み聞かせスタートです。
2冊目の「大阪うまいもんのうた」では、
「たこやき ぎょーざ お好み焼き ぶたまん」
子どもたちもポーズを教えてもらい、一緒に歌いながら手遊び歌を楽しんでいました。
3冊目は、子どもたちに大人気の「アナと雪の女王」
ディズニーのBGMにのせて読み聞かせがすすみ、クライマックス直前には、アナ雪のテーマ曲「ありのままで」の独唱です。
「ありのー ままのー 姿見せるのよー」
ストーリーへの興味と、歌の迫力により、子どもたちはすっかり「アナ雪」の世界に引き込まれていました。
感想の交流では、効果音の工夫に気付く子、音の強弱とストーリーの展開のマッチに気付く子、いつも以上に楽しかったという感想がたくさん出ました。
子どもたちの顔も、感想を聞くボランティアさんの表情も、とても嬉しそうでした。
これをきっかけに、本がより好きになったり、読み聞かせを楽しみにしたりする子が増えていってくれればと思います。
お忙しい中、練習や準備をしてくださった読み聞かせボランティアさん、本当にありがとうございました。
11月20日(木)1・2年生が焼きいも大会をしました。
先月、みんなで収穫したさつまいもを、1ヶ月間熟成させたものです。
前日には、雨の中でしたが、児童玄関でさつまいもを洗う作業をみんなで行い、いよいよ焼きいも大会当日となりました。
早朝から、地域のボランティアさんが火起こしをしてくださり、焼きいも開始の9時頃には、準備万端です。
さつまいもにキッチンペーパーを巻いて水につけ、アルミホイルに包んだものを、炭の中に投入です。
150本近くのさつまいもが、炭の中に並びました。
今年は、さつまいもの大きさが大きかったため、焼き上がるのにいつも以上に時間がかかり・・・
子どもたちは「まだか まだか」と首を長くして待つこと2時間。
ようやく焼き上がりの連絡です。
2年生の開式の挨拶のあと、2年生が自分たちで作詞した「焼きいもの歌」を踊り付きで披露してくれました。
色ごとに分かれて円になり、「いただきまーす!」
両手に割ったおいもを持って、子どもたちはかぶりつきます。
「おいしい!」「苦い!」
子どもたちの後ろには落葉した葉っぱの絨毯。
空は、秋晴れの青い空。
最高の笑顔で、焼きいもを食べる子どもたちでした。
しかし、なんと大きなおいも。1・2年生に本当に食べられるのか・・・
その直後にあった給食については、皆さんのご想像通りです。
子どもたちにとって、最高の体験を提供していただいた、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
11月25日(火)は、「いい和食の日献立」でした。
11月24日は「いい(11)、日本食(2ほん4ょく)の日」。
一人ひとりが和食文化について理解を深め、和食文化の大切さを改めて感じて欲しいという願いが込められた日です。
今日は、鰯の梅煮とひじきとさつま揚げのいためもの、打ち豆入り味噌汁でした。
日本では、海や山などの歌かな自然が生み出した様々な食材、みそなどの旨みたっぷりの発酵食品、米飯を中心とした食事の基本の形など「和食」の文化が大切にされてきました。
和食献立をきっかけに、和食に関心を持ってくれると嬉しいです。
11月21(金)は、プラスワン給食、小浜や福井の食をたっぷり味わえる献立です。
地元小浜の伝統食である「サバのへしこ」を使ったふりかけ
小浜でもたくさん生産されている「里芋の田楽みそ和え」
プラスワンとして、県内でとれた梅ジャムを包んだ「黄金梅のクリーム大福」
「里芋の田楽みそ和え」は、小浜市の郷土料理の1つで、「子孫繁栄」縁起物として、お祝いの席や来客をお迎えする席の料理として親しまれてきました。
クリーム大福に使われている梅ジャムは、私たちが知っている青梅を使ったものではなく、木で完熟した黄色い梅だそうです。
「おいしいです!」
教室では、喜んで食べる子どもたちの姿がありました。